「ホテル・シギリヤ」のお部屋は・・・? | いっちゃんのブログ

いっちゃんのブログ

海外旅行に行った際の現地の状況や、おもしろい出来事などを紹介しています。コメントやメッセージに返事をする事はありませんが、ちゃんと、ありがたく受け取っています。基本、何でもOK!なので、どんどん、登録なり、辛辣なコメントなり、していただけたら、嬉しいです。

待っていたバスに乗ると、待望の「ホテル・シギリヤ」へ。

先ほど、頂上から見えたぐらいなので、バスでの移動も10分程度。

あっという間に、ホテルの正面に到着すると、フロント横のロビーで、すぐさま、ウェルカムドリンク。

 

←ホテル正面

 

←こちらロビー

 

 

ここでは、2種類から選べるようで、赤いのがスイカ。

緑色は、キューカンバーと言っていたので、キュウリのジュースですよ。

青臭いのは嫌だな、と思って、スイカにしたんですが、お代わりしていい、というので、2杯目はキュウリで。

確かに、キュウリでしたが、ハーブが混ぜられていて、だいぶ、さっぱりとしたお味。

しばらく待つと、こちらのホテルの鍵が配られ、夕食まで、それぞれ解散。

 

実は、午前中の4時間ドライブの間に、ある参加者さんが、スリランカでのマッサージを希望して、現地ガイドさんに話を聞いていました。

スリランカのマッサージと言えば、そういうモノに疎い私でも知っていますが、「アーユルヴェーダ」。

その「アーユルヴェーダ」のマッサージを受けたい人は、オプションとして、参加できるように、現地ガイドさんが取り計らってくれるようでした。

というのも、ホテルに入ってから、夕食までの間、3時間近くフリーなんです。

そのフリーの間に、充分、マッサージを受ける時間があるらしい。

私は知っての通り、マッサージやら、スパには興味がないので、当初は、参加するつもりはありませんでした。

ただ、「シギリヤ・ロック」の頂上で、足が痙攣を起こしたので、やってみてもいいかな、と気持ちが傾いたんですよ、珍しく。

そこで、ジュースをいただいた後、現地ガイドさんに追加で、お願いをしてみました。

ところが、後からお願いしたせいか、人数オーバーで断られてしまったんですよ。

非常に残念でしたが、やったことのある参加者さんに後で聞いたら、オイルを使うマッサージなので、終わった後、そのオイルと落とすのが大変、らしい。

そう聞いたので、まぁ、やらなくてよかったかな、と思うことに。

 

話は戻りますが、部屋の鍵を受け取ったところから。

この「ホテル・シギリヤ」はホテルというより、ロッジといった感じで、部屋は全て1階。

 

 

つまりは、平屋で長く連なっているスタイルです。

私の部屋は、建物の陰にドアがあり、ちょっと暗い場所でした。

ドアノブに、鍵を差し込んで開ける古いタイプで、ドアの下に余裕が作られていないのか、開けようとすると、ドアが床を擦ります。

ただ、中に入ると、とても、かわいらしくて、思わず、声が出ました。

 

←かわゆい♡

 

天井が高く、シーリングファンがあって、雰囲気はバツグン。

 

 

 

まぁ、またも、バスタブがなく、シャワーのみでしたけど。

ベッドの横にあるガラスドアを開けると、すぐ外に出られるようになっていて、デッキチェアまであります。

 

 

 

部屋に戻ると、備品のチェック。湯沸かしと冷蔵庫のみ。

 

←水はタダ

 

珍しく、ちゃんと冷える冷蔵庫でした。

 

ちなみに、部屋中を探し回りましたが、ティッシュは置いてありません。

これは、ここに限らず、スリランカでは、どこのホテルでも。

なので、行かれる方は、ティッシュ1箱、持参した方がいいですよ。