昼食のレストランから出発すると、舗装された道から、赤土の未舗装の道へ。
ガタガタ揺られ、20分もすると、どうやら、到着したらしい。
降り立った駐車場で見渡しても、これから、見学予定の「シギリヤ・ロック」は見当たらない。
現地ガイドさん先導で、長く続く赤土の道を進んでいくと、右手にチケット売り場が。
さらに、先へと進んでいくと、一旦、ここでトイレをお借りすることに。
そばのベンチには、しっぽの長いサルがいて、現地ガイドさんに気をつけるように言われましたが、特段、何もしてこない。
こちらでお借りしたトイレのドアは、なぜか、上半分が半透明で、中に人がいることが分かっていい半面、やっていることが、うっすら丸見え(笑)。
全員が揃うのを待っていると、近くに今度は、タイにもいたトカゲ?
こちらでも、トカゲなんていうカワイイ表現が似つかわしくないデカさ。
さらに、少し歩くと、こちらの木が、スリランカにもありました。
そう、タイの国花「ゴールデンシャワー」。
一応、ここで現地ガイドさんから、「シギリヤ・ロック」の入場券を受け取りましたが、スリランカでは、チケット自体や半券をくれる習慣がないらしい。
赤土道の先にあった入場ゲートでQRコードをかざすと、すぐに取り上げられてしまいました。









