2人組の女性たちと一緒に入国を果たし、一緒にトランク受取所まで歩いていく際、「1人で参加している人は、歩くのが速い」と言われました。
まぁ、確かにそうかもしれませんね、誰かのスピードに合わせる必要がないですから、必然と速くなりがち?
入国審査場から1階下ると、ターンテーブルの並ぶ広いスペースが。
目の前にあった6番のターンテーブル周りにたくさんの人がいたので、そこだと思って、出てくるのを待つことに。
そうだ、身軽なうちにトイレに行っておこうと、2人組に声をかけ、行ってみました。
こちらが、スリランカのおトイレ。
タイの時と同様、横に外付けウォシュレット完備。
お股を拭いた紙を入れるケースはないので、流して大丈夫なレベルの水圧。
6番に戻ると、流れてきた荷物を見て、どうも、荷札が違うような???
そこで、案内看板を見に行くと、私たちの乗ってきた飛行機は、2番!
違う所でずっと、待ってしまっていたらしく、慌てて、2番へ急ぎ足。
無事にキャリーを受け取ると、税関を通り抜け、まずは両替しなくちゃらしいけど、どこ?と思っていると・・・。
ちょっと先に進んだら、探す必要がないぐらい、両替所だらけ(笑)。
それも、各店舗で、みんなが一斉に自分のところへ来い!と手招き。
そこで、どこも、そんなにレートに違いはないだろうと、空いている店舗に行き、とりあえず、4000円分、両替。
4000円が、7862Rs(スリランカルピー)になりました。
細かい紙幣も含めてくれたので、厚みのある札束を受け取ると、何か、うれしくなりました。
ちなみに、1スリランカルピー、約0.51円。
つまりは、値段を半分にするだけ。非常に分かりやすいです。
両替を済ませ、出口へ向かうと、様々な看板を持った人たちがお出迎え。
最近は、偽の看板を持って客引きしている人もいるそうなので、お気を付けください。
見渡すと、左手にクラブツーリズムの看板を持った黒い人発見!
どうやら、それが私たちの現地ガイドさんだったようで、まずはご挨拶。
見た目は完全スリランカ人ですが、片言ではない日本語なので、ひと安心。
名前を告げると、私たちは間違った場所で時間を食ってしまっていたらしく、最後の方だったらしい。
もうすでに、他の参加者は待合スペースで待っています、と言うので向かってみると、そこには、同じツアー参加者が椅子に腰かけ待っていました。
参加者の顔ぶれをサラッと見ると、9時間お隣だった女性がいて、やっぱり、同じツアー参加者だったか、と。
目が合うと、アッて顔をしていましたが、声をかけてくるそぶりはない。
どうやら、人見知りタイプの女性らしい。
私もかなり、人見知りをするタイプでしたが、1人旅をするようになってからは、そんなことを言っていられない状況になるので、だいぶ、人見知りが解消されましたよ。
11人だけなので、すぐに全員集合できるかと思ったら、最後の1人が出てこないらしい。
ガイドさんの話では、日本のツアーなのに、日本人じゃない人が参加している、とのこと。
名前からして、日本名ではないらしく、読むのが難しいらしい。
今まで、様々なツアーに参加しましたが、初めてですね、外人さん参加は。
全員が揃うと、いざ、空港の外へ。
一歩、外に出た瞬間、夕方の6時半頃でしたが、ハンパないムワッと感。
気温自体は、日本の猛暑に比べると、そこまでではないですけど、湿度がスゴい。
案内されて向かった駐車場には、11人だけあって、大型ではないバスが。
日本で言えば、ちょっと大きめの幼稚園バス?
車内は2人席が8列、1人掛けが5席。
11人でも、バラバラで座るには、ギリの座席数です。
ご覧の通り、日本と同じ側に出入口があるので、スリランカも左側通行。
まぁ、元はイギリスに統治されていた国ですからね。
バスへと乗り込むと、一路、宿泊予定のホテルへ。
1日目の行程としては、スリランカ到着後は、ホテルに向かうだけ。
1泊目となるホテルは、空港そばにある「ニゴンボ」という街にある「ペガサス・リーフ・ホテル」。
さっそく、空港を出ると、高速道路を利用して、「ニゴンボ」へ。
「ニゴンボ」の街中に入ると、舗装されていないガタガタ道、交通ルール無視の荒い運転といった、スリランカの洗礼を受けました。
街中の雰囲気は、今までのタイ、ベトナムより、下のレベル?
とにかく、街中にゴミが散乱、大通りを外れると、舗装されてもいない。
似た感じのレベルで思い当たるのは、エジプトですかね。






