「プラ・モンコン・ボピット大仏殿」を出ると、後は象さんに乗ったら、「アユタヤ」の観光は終了のはずでしたが、もう1つ、追加で見学することに。
それが、こちらの「ワット・ローカヤースッター」という巨大涅槃仏。
最近まで、修復されていたようで、以前の姿は白かったそう。
それが、修復後にこの黄色になって、タイの人たちは苦笑いしているとか。
ただ、ここも炎天下で、尋常じゃなく、暑い。
そこで、そばの大きな木の木陰に入り、見上げると、葉っぱがハート形♡。
こちら、「インドボダイジュ」。
この涅槃仏の向かいには、小さなお土産屋さんが並んでいて、ちょっとしたフリータイムがあったので、覗いてみることに。
こちらは、お供え用のお花や供物を売るお店。
お隣のお店には、アイスを売るケースがあり、とにかく、暑いので、一緒の参加者さんと食べてみることに。
ここの店主はアイスを選ぶと、わざわざ、アイスの袋の口をハサミで開けてくれます。
私が選んだのは、目に入った瞬間に即決となったパッションフルーツ。
パッションフルーツなら、何でも買ってしまう私にとっては、当然の選択。
袋にもある通り、パッションフルーツ100%で、非常に美味しい。
ちなみに、一緒の参加者さんは、マンゴーを選んでいました。
さらに、別のお店には、再びのお供え用の立派なハスの花が。
蕾状態の白いハスの花が、肉まんに見えてしまうのは、私だけ?






