「チャイニーズ・シアター」前での手形撮りを終えると、ちょっと小休止。
周りに目を転じると、その「チャイニーズ・シアター」の斜め道向かいにあったのが、「ハリウッド・ルーズベルト・ホテル」という、老舗のホテル。
1927年オープンの、このホテルでは、第1回のアカデミー賞(1929年)が開催されたそうです。
現在の姿は、大改装されてしまっているので、当時のままではないらしいですけど。
「レオナルド・ディカプリオ」と「トム・ハンクス」の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の中で、このホテルのプールが出てくるようです。
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」と言えば、カナダのブログでも、ロケ地の話が出ましたね。
つまりは、映画って、ちょっとのシーンのために、あらゆる所で撮影をしている、ってことなんですね。
再び、星マーク撮影に戻ると、「チャイニーズ・シアター」前にあった「ミッキー・マウス」と、西にちょっと行った先の「マイケル・ジャクソン」。影の関係で、もう、斜めでもいいや、ってことで、こんな風に。
さらに、「ヒュー・ジャックマン」、「マイケル・J・フォックス」も見つけました。
最初は2列あった星マークも、道幅によっては、1列になったり、また、2列になったり。
この「ハリウッド&ハイランド」側の歩道にある星マークの中で、一番遠くまで探しに行ったのが、大好きな「スヌーピー」の星マークです。2015年の11月に仲間入り、したそうです。
2ブロック先の「CVS」というドラッグストアの前まで行かないと、見つけることができませんでした。
「スヌーピー」の星マークでは、私も一緒に記念撮影しておきました。
この「スヌーピー」を撮った後は、近くの信号を渡って道向かいの歩道の星マークを探索。
今まで通ってきた側の歩道に比べて、反対側は、人通りも少なくて、ホントに写真が撮りやすかった。
となると、あんまり、人気のない人ばかり?と思うかもしれませんが、意外や意外、そうでもないんです。
この配置も、誰がどんな決まりで並べているのか、ホント、不思議でなりません。
ちなみに、星の向きも決まりがないようで、あっちを向いたり、こっちを向いたりしています。
さらに、名前の下にあるマークは、分野別になっていて、カメラのマークは「映画」、レコードは「音楽」、テレビは「テレビ」、マイクは「ラジオ」、マスクは「演劇」を表しているそうです。
先程の「スヌーピー」は、カメラのマークでしたから、一応、「映画スター」ってことでしょうか?








