結局、「ルイジのローリッキン・ロードスター」には乗れず、出口から出ると、ちょっと前に子供たちが乗りたがっていた「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の待ち時間を確かめに行くことになりました。
現在いる「カーズ・ランド」から、すぐ隣にある虫たちの世界「バグズランド」を抜けて、「ハリウッド・ランド」に行くことができる、と知っていたので、まずは、その「バグズランド」へ。
終日、パークにいましたが、この「バグズランド」に立ち入ったのは、この時だけで、大小のアトラクションが6つほどあるようなんですが、どれにも乗ることはありませんでした。残念。
その通り抜けただけの「バグズランド」は、虫たちの世界だけあって、葉っぱがデカい!
「バグズランド」を抜けると、すぐそこが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の目の前で、見ると、待ち時間が70分。
先程より、若干、短くなっていたので、乗ることにしたんですが、友人といとこさんは初めから乗るつもりはなく、私は違いを確かめる任務があるため、乗らなければ!で、やむなく、子供2人と並ぶことに。
この並んでいる間、1時間以上ですけど、いとこさんの子供は言葉が通じず、友人の子供は機嫌が悪いのか、一言も発せず、大変、辛い時間を過ごすことになりました。
しかも、頭上からの太陽を浴びる行列の中で、飲み物も持っておらず、今さら、買いに行くわけにもいかず、これで、もし「熱中症」になったら、どうしよう、とずーっと心配していました。
そんな暑い中、一緒に並んでいる外人カップルはベタベタとくっつき合い、人目もはばからず、チュッチュしているんだから、たまったもんじゃありません。それも、子供たちの目の前で!
この並んでいる1時間が、本当に長くて、今回の旅行の中で、一番、辛かったんですが、何とか、冷房の利いた建物の入口に着いた時には、あぁ、助かったぁ・・・、と心底、思いました。
建物内に入ると、色々なモノが置かれていましたが、実は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」自体を見たことがないので、全く、何のことかはわかりませんでした。
内部は、「タワー・オブ・テラー」の造りをそのまま再利用している形なので、流れ的には、小さな小部屋にある人数、入った後、1階と2階に分かれる通路を歩いて(私たちは2階でした)、エレベーターの乗り場の前で、列を作って待たされました。
後は、順番に中に入って、「タワー・オブ・テラー」と同じように席に着くだけ。
私たちは、映画の登場人物たちと、何かのミッションに参加する、という形になっていたようですが、全く、わからないまま、上昇開始。
日本のシーの場合は、確か、3回ぐらいしか上下しなかったと思いますが、ここのは数えきれないぐらい、これでもかと上下しまくります。日本に比べて、かなり激しいです。
シーの「タワー・オブ・テラー」では物足りない人には、サイコーの乗り物です。
内容はわからなくても、スリリングな乗り物として楽しめますが、やっぱり、乗る前に、映画を見ておいた方がいい、ということは言うまでもありません。
というわけで、帰国後に、映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を遅ればせながら、見てみました。
結論から言うと、映画を見ていても、見ていなくても、全然、変わりはありませんね。
まぁ、予備知識として、アライグマがしゃべる、ぐらいは知っておいた方がいいかもしれませんが・・・。










