「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を一旦、断念して、「ハリウッド・ランド」をブラブラしていると、行き着いたのが、「モンスターズ・インク マイクとサリーのレスキュー」というアトラクションでした。
日本のも、こんなだっけ?とちょっと考えてしまったんですが、日本のはライトを当てるヤツ、ですよね。
どうやら、ここのはライトを当てるタイプではないようで、待ち時間も40分ほどでしたから、並んで入ってみることにしました。
安っぽい造りのドア風の入口を抜けると、建物の横に行列ができていました。
その行列の途中が、日の当たる、風通しの悪い場所だったので、とにかく、暑くて暑くて、大変でした。
やっとのことで、室内に入れる所まで来ると、そこがあまりにもチンケな入口だったので、驚きました。
なんか、まるで体育館の裏口のような感じ?
一歩中に入れば、冷房がいくらか利いているので、やっと人心地。
途中の通路では、このアトラクションの内容、というかコンセプトについて、説明があったようですが、英語なので、ほとんど、右から左へスルー。
乗り場にやって来ると、乗り物はタクシーの形をしていて、6人乗りだったので、2-2-1に分かれて、みんな一緒に乗車。
動き始めると、暗い中、クネクネした道をただ走り続け、何か、特別なこともなく、終了~!
え??これだけ!?って感じですよ。並んだ時間を返せ~~~!!って言いたくなります。
一応、映画のストーリー通りの展開にはなっていて、途中にある、ドアがたくさん流れている倉庫とかは、好きな人には「うわ~!」ってなるかもしれませんが・・・。
日本の「ディズニーランド」にある、「白雪姫と七人のこびと」のようなアトラクションです。
私は、アトラクションにスリルとか興奮を求めるタイプの人間なので、ちょっと理解に苦しみました。







