「グリズリー・リバー・ラン」でびしょ濡れになったため、しばらくは、カリフォルニアの強い太陽のもと、できるだけ日を浴びて乾かしたかったのですが、いとこさんの子供が、乗り場のすぐ隣にあるグッズショップを見たい、と言うので一緒に入ってみました。
ショップに1歩入ると、冷房が利きすぎているので、濡れた状態では体に毒なぐらい、ヒンヤリ。
適当に見たら、後は外にいようと、入口付近だけをさらっと見ていたら、何ということか!
口コミでは、園内に「ダッフィー」を売っているお店はない、とあったのに、いるじゃないですか~~!!
しかも、友人が本当は欲しがっていた「2017」という数字の入った「ダッフィー」。
結局、これから、あらゆるお店で、様々な「ダッフィー」を見つけることになり、あげく、「シェリーメイ」にまで遭遇する、という事態になるんですけど。
というわけで、口コミを鵜呑みにしてはいけません。・・・鵜呑みにしているのは、私か?
その後、入って来た方とは逆の方へ道を抜けると、中央に1本あるメインの通りに出られます。
出て、通りをさらに先に進んでいくと、見えてくるのが、前述の「ミッキーのファンウィール」のある水辺。
水辺をはさんで、ミッキーの顔と相対しているのが、「ワールド・オブ・カラー」の鑑賞エリアです。
鑑賞「エリア」、というだけあって、単なる場所なので、イスとかがあるわけではありません。
つまりは、立って見るんですよ。
十数年前に、同じ友人と、「フロリダ」の「ディズニー・ワールド」に行ったことがあります。
その時に、ここのショーと同じような、噴水に映像が映し出されるショーを見ました。
「フロリダ」では、屋外スタジアムのようになっていて、もちろん、座席があったので、座ってゆっくり見ることができました。
それが、ここでは立って見る。ちょっと、ありえないですよね~。
みんなで、地面に座って見る、ならまだしも。
この水辺に架かる形で、橋があります。橋の上には、「パラダイス・ピア」の文字が。
この「パラダイス・ピア」とは、「ミッキーのファンウィール」などのあるエリアの名前。
橋の中央部分には、「アリエルズ・グロット」というレストランが。
橋の真ん中なので、お店自体は水の上に浮いているような感じ。
ここで、「ダイニング・パッケージ」という「ワールド・オブ・カラー」の鑑賞券付きの食事をすれば、前述の「優先席」のチケットを入手できるそうです。
他にも、2軒ほどのレストランに、その鑑賞券付きの食事があって、食事をした後にもらえる「優先席」のチケットをショーの始まる時間に持っていくだけで、ちゃんとイスに座った形でショーを見られる、とか。
一応、友人に、ショーを見るなら、その手もあるよ、と持ちかけたんですが、値段が高かったので、即却下されました。大体、1人$50ぐらいのようでしたが・・・。
お店を通り過ぎると、橋を渡り切る辺りで、右手にこれが見えてきます。
「カリフォルニア・スクリーミン」の一直線のレールです。
ここで一旦、停止したジェットコースターはカウントダウンがゼロになると、一気に加速。
スタートから5秒で、時速90kmまで加速して、先にある急傾斜を駆け上がっていきます。
私としては、どうせなら、駆け上がるより、駆け下りてほしい、ですけどね。
というわけで、次に乗るのは、これ~!







