「誠品書店」の中に入っていくと、入ってすぐの場所に、「アニエス・ベー」のカフェがありました。
1階を見渡すと、そこは本屋、ではなく、インテリアとファッション関係。
私の、この書店でのお目当ては、5階の雑貨屋さんだったので、エスカレーターで上がりました。
そのエスカレーターはというと、黒を基調としたシックな感じで、両サイドから上がれるタイプ。
2階に上がると、「誠品書店」のメインである、書店がありました。
3階も、同じように書店。4階を通りすぎると、5階でお目当てのショップを探しました。
ところが、どう見ても、化粧品だったり、美容関係のモノを扱うショップばかり。
どうやら、勘違いをしていたか、情報が間違っていたんだろう、ということで、4階に下りることに。
でも、その前に、ちょっとトイレをお借りしました。
この「誠品書店」のトイレは、うれしいことに、ウォシュレット付き。
だけど~、台湾でも、トイレの水圧が弱いため、トイレットペーパーを流してはいけないんです。
なので、写真のように、ペーパーを捨てる用のゴミ箱があるんですよ。
こうやって、色々な国のトイレ事情を見てくると、日本のトイレってスゴいんだな~って、思いますよ。
4階に下りると、そのお目当ての雑貨屋さんがありました。「25 TO GO」というお店です。
あったよ、あった、と足早に近づくと、何ということでしょう!
このお店にも、「中山」の「台北之家」で買った、2Dバッグがあるではないですか!
しかも、私が買ったのより、私好みの色合いのバッグが!ショ、ショ、ショック!
友人も、このバッグを見るなり、あ~、こっちの方が合ってたね、って言ってたし・・・。
だからって、これまで、買うわけにもいかず、もう、ホントに、とことん、嫌気がさしてきましたよ。
あ~、ここにもあるって知っていれば~!先走って、買わなかったのにぃ~!
で、このお店に来る、当初の目的は何か、というと、ここでは、とても台湾らしいマグカップを売っている、という情報を見たから、なんですよ。
そのカップ、というのが、こちら。
飴の時にも出てきた、「囍(=ダブルハピネス)」が持ち手になったマグ。
2つが合わさると、ダブルハピネスになるっていう、ものすごく、台湾らしいマグカップでしょ?
でも、でも、結構な重さがあるし、すでに、「シーザーパーク」で買ったマグと、スタバで買いこんだマグがあって、それらを全部、手荷物で持って帰ることを考えると・・・、もう、買えない。
で、泣く泣く、写真だけ撮って、諦めることにしたのでありました。あ~、チックショー!
先走って、「シーザーパーク」で、あんなマグなんか、買わなければ!あ~、チックショー!
もう、後悔してもしきれないですよ。あ~、チックショー!






