チェックアウトをすると、「シーザーパーク」のロビーでまた、お迎えを待ちました。
待っている間に、バアバとは、ここでお別れ、だったので、挨拶とお礼をしておきました。
8時少し前に、迎えのおっちゃんが来たので、ホテルから一緒に出ると、またミニバン!
そこで、今回の「基隆+野柳」の参加者は何人か、聞いてみると、またしても、6人!
なんか、全然、人気のないツアーにばかり、参加してしまっているんでしょうか?
そして、ミニバンに乗り込むと、驚いたことに、前日の「市内観光」で、1人で参加していた中国系の男性がまた、いるではないですか!!
もうすでに、顔見知りのようになっていたので、ミニバンの中でお互いに笑い合ってしまいましたよ。
他にいた参加者は、今回は日本人のご夫婦の2人だったので、ガイドさんは2ヶ国語の説明だけで済んでいました。
ミニバンがホテルを出発すると、今回の「基隆」は、「台北」から北東に約25kmほど離れている場所なので、まずは、高速道路で向かっていきました。
今回のミニバンも、相当な飛ばし屋でしたよ。
30分も走ると、すでに「基隆」の街中に入っていて、港町なので、港を囲む形で街が広がっていました。
近くにある小高くなった山の斜面には、アメリカのハリウッドをまねた、「KEELUNG」と書かれた看板がありました。
綴りの通りに読めば、この「基隆」という街は、「キールン」と発音します。
街中を通り抜けると、小高くなった山にどんどん登っていって、山頂近くでバンが停まりました。
そこにあったのが、「中正公園」。
実際には、この「基隆」の研究はあまりしていなかったので、正直、どこにいるのかも、よくわかっていなかったんですけどね・・・。
バンを降りた場所のすぐそばには、こちらの門がありました。
この門をくぐり抜けると、正面に恵比寿様のような顔をしたデカい像が、メッチャ笑っていました。
これについての説明をしてくれていたような気がするんですが、まったく聞いていませんでした。
この恵比寿様の裏手にある階段を上がると、広くなった場所に、これを上回るような超巨大な真っ白い観音像がありました。
両サイドには、狛犬のような、沖縄のシーサーのようなのが玉を抱えています。
この真っ白な観音像は、高さ22.5m。内部には、階段があって、頭の部分まで上がれます。
この観音像が見つめている方角には、「基隆」の街並みが広がっていて、この公園自体が小高い位置にあるので、街を見下ろすことができます。
観音像のお尻側には、お寺があって、内部を見学した後、ちょっとした自由時間があったので、せっかくならと、観音像の内部に入ってみることに。
中に入ると、狭い空間に上へと上がる急な階段がありました。
この急な階段が、一番上の階(5階)まで、ずーっとあって、つまりは4回、この高さを登る、ということ。
私と友人の子供は、ホイホイと上がっていったんですが、高所恐怖症の友人は、一番下の、この階段ですでにギブアップしたらしく、ついては来ませんでした。
そして、子供共々、ホイホイといってみたわけですが、5階まで登っても、たいしたものもなく、外の景色がよく見えるわけでもなく、まさに登り損。
下る際には、一段の幅がとても狭いので、踏み外さないように気をつけないとなりません。
内部は換気がないので、ムワッとしていて、外に出た時には汗ダラダラ。
急いで、水分補給のために、近くの売店にあった自販機で、台湾版「アクエリアス」を購入。
こういうモノが常に手元にないと、台湾では干からびてしまいます。







