知った味にホッとする中華のお店 | いっちゃんのブログ

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チャリンコを返した後、あまりに暑かったので、コンドミニアムのすぐ隣にあるスタバで、「キャラメル・フラペチーノ($4.45)」を買いました。

その際、「ハワイ」と「ワイキキ」の新作マグカップがあったので、一緒に購入。

ところが、会計の際、財布に100ドル札しかなかったため、それを出すと、信じられない、という顔をされました。

あげく、これは使えない、と突き返されましたよ。

日本だったら、2000円ぐらいの買い物で10000円札を出しても、全然、変じゃないじゃないですか。

なのに、アメリカでは、これがアンビリーバボーな支払い方、なんでしょうね。

対応していた黒人女性の店員さんは、勝手に私が全然、英語がわからないと判断したらしく、違う店員さんに助けを求めていましたよ。

代わりにやって来た白人男性の店員さんが、「クレジットカード、持ってる?」と英語で聞いてきたので、しょうがなく、カードで支払いました。


天下のハワイで、100ドル札に呆れる店員。

確かに、アメリカじゃカード社会で、高額の紙幣は持ち歩かないのが常識、なんでしょうけど。

私は、見るからに、日本人なんだから、それぐらい、許してよ。


ちなみに、今回、買った新作マグは、こちら。


いっちゃんのブログ ←共に、$10.95


左が、「ハワイ」、右が、「ワイキキ」。

最初は、色的に「ハワイ」の方がかわいかったので、左だけ買うつもりでした。

ところが、描かれてる山が、「ダイヤモンドヘッド」じゃないんですよ。

となれば、やっぱり、ハワイならば、「ダイヤモンドヘッド」がなくちゃでしょ?

そこで、両方、買うことにしました。

売り場に置かれている段階から、それぞれ、このように箱に入っていましたよ。

みんな、こうやって売ってくれれば、持って帰るのに、大変、助かるんですけどね。


その後、一旦、コンドミニアムに戻ると、友人は子供を迎えに行きました。

そして、帰ってくると、すぐに、夕食に出かけました。

この晩は、新しいお店の開拓に限界を感じ、また、クーポンを使いそびれた悔しさを晴らすため、わざわざ、クーポンを使えるお店に決定。

それが、これで私は3度目、となる「ロイヤル・ハワイアン・センター」にある「P.F.チャンズ」。

友人は、いたく、このお店の「レタス包み」を気に入っているらしく、それが食べたい、と言い続けていたんですよ。

私的には、そんな言うほどのモノか・・・?

だって、お肉に対するレタスの少なさ、ついてくるソースの合わなさ、を考えると、そんなでもないと思うんですけどね。


今回も、混んでいるかな?と言いながら、お店に入ってみると、すんなり、2階の外の席に案内されました。


いっちゃんのブログ ←お店の入口


今回は、まだ時間が早くて、外が明るかったので、前回のような暗がりの中って感じにはなりませんでした。


いっちゃんのブログ ←席から見下ろすとこんな


席に着くなり、子供には、さすが中華だけあって、変わったぬり絵の用紙が。


いっちゃんのブログ ←中はちんぷんかんぷん


私たちには、英語、中国語、日本語、韓国語で書かれたメニューが渡されました。

友人の希望する「レタス包み」は、同じモノを食べてもつまらないから、といって諦めさせましたよ。

結局は、みんなで取り分けて食べるのにいいように、こちらの品々に決定。


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右上が「P.F.チャンズ特製チャーハン($15.50)」、左上が「上海風エビのガーリックソース($17.50)」、右下が「焼き餃子($9.99)」。

左下のがいつ食べてもおいしくない、このお店の特製ソース。

料理をいっぺんに運んできてくれたので、このように写真を撮れました。

他の店でも、こうやって持って来てくれれば、撮る枚数を減らせられるのに・・・。

もちろん、注文した際に、忘れずに、クーポンを出しましたよ。

だって、クーポンを使うために、このお店に来たんですから!

ちなみに、クーポンを出すだけで、1テーブル15%OFF!


これらを1人分の皿に盛ると、こんな。


いっちゃんのブログ ←いい感じでしょ?


お味はどれも、おいしかったですよ。

難点をあげるとするならば、エビ料理に入っているブロッコリーと、チャーハンに入っているニンジンが硬すぎ、ぐらい。

やっぱり、中華だけは、どこの国で食べても、間違いがないね!


この量が、3人で食べるのにちょうど適量らしく、大体、残さず、いただきました。

唯一、残ってしまったのが、「上海エビ」について来た、お茶碗1杯分の白いご飯。

それだけ、手をつけずに置いて帰るのは申し訳なかったので、お持ち帰りに。

だけど、白いご飯だけ持って帰って、一体、どうしましょ?