無事、予行練習を終えると、帰りは2番のバスに乗ってワイキキ方面へ。
もちろん、トランスファーチケットを見せただけの、タダ乗り。
一旦、コンドミニアムに戻ると、これから、オプションその①「アウラニホテル見学」ですよ~!
「ハワイ・ジャパン」で代金を支払った際、この「アウラニ」行きのピックアップは、DFSの前、と言われていました。
2年前に、DFSの前にある「サムズ・キッチン」の紹介をしましたが、まさにそこ。
どうやら、そこに小さな看板が立っているらしい。
ピックアップの時間が10時で、10分前には行っているように、と言われていたので、時間前に行ってみました。
すると、確かに、「AULANI」と書かれた看板が、立て掛けられていました。
でも、こんな看板じゃ、見逃しちゃう人もいそう・・・。
その後、10分以上前から待っていたにもかかわらず、全然、来る気配がない。
待っている間に、同じようにアウラニに行くらしい2人の若い女性も来ました。
だけど、10時を過ぎても、バンもバスも全然、来ないんですよ。
10時を過ぎても来なかったら、「ハワイ・ジャパン」まで言いに来て、と言われていたので、友人はその「ハワイ・ジャパン」へ。
そのうち、友人が戻ってきて、どうやら、そろそろ着くはず、と言われたらしく、しょうがなく、待っていると、しばらく後に、それらしいバンが来ました。
あれか?と見ていると、運転席から顔をのぞかせているのが、ダッフィーの人形。
どうも、運転手がダッフィーを目印にしてるらしく、それを振り振りやって来ました。
やっと来たか~、とバンに乗り込むと、2人の若い女性も同乗。
こうして、乗客5人を乗せて、バンが一路、フリーウェイへ。
その道中、運転手は日本人男性だったので、いろんな話を教えてくれました。
実は、コオリナにあるディズニーホテルは、このようなオプショナルツアーで観光客が来ることをよしとしていないんだそう。
だから、オプショナルツアーを行っている会社も4社ぐらいしかなく、それも後々、できなくなりそうなんだとか。
まぁ、宿泊客からしてみたら、泊まってもいない人たちが大型バスでゾロゾロ来て、邪魔されたりするのはイヤですもんね~。
だから、私たちが今回、行けたのは、ラッキーだったのかもしれません。
そんな中、車内ではホテル内での注意事項の書かれた用紙を見せられました。
それによると、13:45にはバンを降りた場所に再集合すること。
バンをずーっと停めておけないので、時間厳守すること。
といった感じのことが、書いてありました。
しばらく、走っているうちに、友人も子供も爆睡。
私だけは、どのぐらいの時間で着くのかを眠い目をこすって、観察していました。
大体、「ワイケレ」までが約30分、その5分後に「ウェット・アンド・ワイルド」を通過。
さらに、5分後には先の方にもう、「ディズニーホテル」が見えてきましたよ。
ホテルの正面にバンが停まると、一目散にホテル内に入っていきました。
入口を入ってすぐは、上から見ると十字の形をしたロビーがあって、先のテラスからはホテルの全貌が見えました。
コの字になったホテルの中央には、巨大な流れるプール。
入口を入って左に延びる通路の途中には、ホテルのショップが。
こちらに、この「アウラニ」限定のダッフィーやミッキーの人形がいるんですよ。
まず、私たちがしようと思っていたのは、このホテルでの昼食。
あくまで、送迎だけなので、もちろん、食事は付いていませんから・・・。
近くにいたホテルマンに、ビーチの見えるレストランがあるか聞いてみると、途中まで案内してくれました。
どうやら、ホテルの左棟の先にあるらしい。
そこで、教えられた通り、中庭を歩いて行くと、何かの列ができていました。
何だ?と思って近寄ると・・・、ミ、ミ、ミッキーっすよ!
日本と同様、ミッキーと一緒に写真を撮るための列ができていたんです。
といっても、日本と違って、列といったって、10人程度しか並んでない!
となれば、さっそく並んで、一緒に撮ってもらお~!
列に加わって待っていると、ホントに日本と同じように、専門のカメラマンがいて、ちゃんと撮ってくれていました。
とはいえ、もちろん、ここでも有料なんでしょうけどね。
自分のカメラで撮ってもらうだけでもいいけれど、出来次第によっては買ってもいいかな・・・。
なんて、考えているうちにすぐ、順番が来ました。
まずは、友人親子とミッキーの写真、それから、私とミッキーの写真。
最後に、3人とミッキーの写真まで、撮ってもらいました。
さらに、外国のミッキーは大体そうですが、サイン帳を渡せば、ちゃんとサインをしてくれるんですよ。
なので、子供だけでなく、私も一緒に書いてもらっちゃいました~!
撮影後、撮ってくれた人から渡されたのが、こちらの「フォトパス」カード。
このカードの裏に、16ケタのID番号が書かれていて、ホテルのショップの窓口に見せると、撮ってもらった写真を見ることができるっていうシステム。
気に入ったら、その写真をすぐプリントアウトしてもらえます。
時間のない人は、裏にネットのアドレスも書いてあるので、そこにアクセスすれば、同じようなサービスを受けられる、というわけ。
ちなみに、裏に書いてあるのは日本語なので、ほとんど、日本人対象に作られているシステムなのかも。
まぁ、ミッキーとの写真を、列に並んで待ってまで撮ってもらいたがるのは、日本人ぐらい?









