「アラモアナ・センター」から一旦、コンドミニアムに戻ると、夕方に夕食に出発。
この日の夕食も、前もって、予定が決まっていました。
それが、「ルルズ・ワイキキ」というレストラン。
場所は、ワイキキ内でも一番、東寄りにあって、ほぼ「ホノルル動物園」のそば。
一応、目の前にビーチの見える「パーク・ショア・ワイキキ・ホテル」内にあります。
そこまでは、かなりの距離があるので、トロリーで向かいました。
「ピンクトロリー」の最寄り停留所が、2ブロック手前の「ワイキキ・ビーチ・マリオット・ホテル」だったので、そこまで乗っていって、あとは徒歩で。
目的のホテルに着くと、そのレストランは2階にありました。
レストランへと上がるには、1階のABCストアのすぐ横にある外階段で、らしい。
その外階段を上りかけると、途中にこんなモノが飾られていました。
あまり、日本人がいなさそうなレストランだったから選んだにもかかわらず、日本語で「ワイキキで1番うま~い」ですよ。
ってことは、案外、日本人率高めのお店なのか???
なんか、ショック・・・、と思いながら、階段を上がると、店内からは騒々しい音が。
見ると、結構な広さのある店内でしたが、すでに半分ぐらいが埋まっていました。
そして、そのほとんどが外人さんのグループ。
しかも、すでに、できあがっている人ばかりで、大声でしゃべっているんですよ。
入口のそばでは、生演奏で歌っている人もいたから、騒々しいことこの上ない。
ちゃんと、聞いている人なんて、誰もいなさそうだってのに。
私たちは、できれば、ビーチの見える席がよかったので、お願いしてみましたが、そこはすべて予約席らしく、断られました。
それでも、次にビーチ側に近い、大きなテーブルの一角に案内されました。
メニューを見ると、アメリカンな食事がほとんどで、「ワイキキで1番うま~い」と書いてあるぐらいならと、まずは、「ロコモコ」。
そして、エビ好きな子供のために、「ココナツ・シュリンプ」ってのを注文。
待っている間、何かおしゃべりしたくても、近くに座る団体のワイワイ言う声がうるさすぎて、全然、聞こえない。
そんな中、誰も聞いていないってのに、がんばって歌っているのがこちらの方々。
その後、「ワイキキで1番うま~い」というロコモコと、ココナツ・シュリンプが登場。
3人で、注文したのはこれだけなので、それぞれを3等分。
まずは、ロコモコから、いただいてみました。
・・・これが、「ワイキキで1番うま~い」?
あえて、言うとするならば、そうだな、「ワイキキで1番ふつ~う」ってとこ?
グレイビーソースがちょっと塩気が強くて、その点では飽きないけど・・・。
これなら、2年前に「ワード」の「ライアンズ・グリル」で食べたロコモコの方が全然、うま~い!
次に、ココナツ・シュリンプを一口。
・・・ぐ、ぐぇっ!これって、甘いの???
「ココナツ」って付いている段階で、ある程度、予想すべきだったのかもしれないですけど、シュリンプが甘い、なんて、普通、想像します?
完全に、海老フライみたいになっていながら、食べるとお菓子みたいに甘い。
これは・・・、私は・・・、ダメですわ・・・。あ~、せっかくのエビが台無しだよ~。
というわけで、ビーチ側の席には座れず、店内は騒々しく、料理はごく普通。
というのが、この「ルルズ・ワイキキ」の総評であります。






