6時15分になると、その「音と光のショー」がスタートしました。
どこで照射しているのかわかりませんでしたけど、プロジェクターで岩山に映像が映され、そこに日本語での解説が流れていきます。
最初の頃は、暗さが足りないのか、何が映されているのか、イマイチわからず。
だんだん、暗くなってくると、何となく、何を映しているのかがわかるように。
とはいえ、あまり、おもしろいモノではないですね~。
ダムの建設で、こんな風に移築させた、とか、「アブ・シンベル神殿」を造った「ラムセス2世」がこんな人物だった、とか。
改めて、見づらいような映像で見なくても、いいかな~って感じ。
そんなショーですが、必死になって、ビデオで撮影している人もいました。
ちなみに、ビデオで撮影する際は、別料金(35ポンド)が必要で~す。
ただ、大神殿と小神殿、両方に映像が照射されているので、両方を一緒に撮るのは、まず無理です。
しかも、神殿までに距離があるので、映像が照射されているのを写真に撮るにも、明るさが足りなくて、すぐにはピントが合わない~。
今だ~!って時に撮りたくても、カメラがピントを合わせている間に、その映像が消えちゃったり。
うまくいけば、こんな写真が撮れます。
撮りやすいのは、ピカー!っと明るくライトアップされた時だけですね。
まぁ、それが最後の最後、なんですけど。
結局、ショー自体は35分ぐらい、ありました。
途中からは、早く終わらないかな~、って思ってましたよ。
まぁ、どこか1ヶ所ぐらい見てみないと、どんなものか、わかりませんからね。
ショーが終わると、各自、最初にバスを降りた場所まで帰ることに。
帰る際に、「大神殿」に近寄って、撮った写真がこちら。
真っ暗な中でも、結構、キレイに撮れました。
帰り道は石畳に沿って、一応、ライトがありましたけど、この明るさじゃ、足元まで照らしてないから、非常にデンジャラスでした。
ここでも、効果を発揮したのが、懐中電灯。
ホントに、エジプト観光には欠かせないモノ、ですよ。









