どこも同じ造りになっている神殿内部 | いっちゃんのブログ

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「第2塔門」をくぐり抜けると、そこが「列柱室」。


いっちゃんのブログ ←こちら、列柱室


さらに奥へと続いていて、一番奥が「至聖所」、というお決まりパターン。


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もう、飽きてきちゃいました?そうですよね~、みんな同じですもんね~。

この「イシス神殿」でちょっと違うのは、「列柱室」にこんなモノがあること。


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こちら、列柱室の右端にあるんですけど、「コプト教」の祭壇。

勝手に、こんなとこに作っちゃったんですね~。

しかも、列柱にも堂々と、カルトゥーシュの横に、コプト十字入れちゃったし。


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「至聖所」の前室には、たくさんのレリーフがキレイに残っていました。


いっちゃんのブログ ←キレイでしょ~!


これは、女神に供物を奉げるファラオ、のレリーフ。

これらのレリーフは、彫り込んであるのではなく、浮き出ている感じ。

となると、周りを削っているってことですけど、それってスゴくないですか?

ちょっと削りすぎちゃったら、やり直しがきかないんですから。


いっちゃんのブログ ←スゴくね?


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プトレマイオス時代のこういうレリーフの特徴は、おなかがちょっとポッコリ。

ちゃんと、おへそがあるところが、かわいらしいですよね。

そして、こちらが「至聖所」。周り中、レリーフだらけ。


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中央に据えられているのは、プトレマイオス3世が献上した台座。

内部がちゃんとライトアップされていて、見やすくなっている分、逆に写真は撮りづらい・・・。

だって、変な影ができちゃうんですよ~。

神秘的な感じには、なってますけど・・・。


そして、これにて、この「イシス神殿」の見学は終了。

朝、早かったせいか、他の観光客がほとんどいなかったんですよ。

おかげで、ゆっくり、見ることができました。

ただ、移築しているせいで、レリーフはどこもつなぎ目だらけで、それがちょっと残念な神殿でした。