「アレキサンドリア」を2時半に出て、「ギザ」に着いたのが5時半。
予定では、4時間だったけれど、飛ばしてくれたおかげ?で早めに到着。
一旦、ホテルの部屋に入ってから、1時間後にはもうレストランで夕食ですよ。
ところが、部屋に入ろうと思ったら、持っていたカードキーが全然、反応しない。
同じように、3組ぐらいのカードキーが使用不可になってました。
何で、そんなことになったのかはわかりませんけど、結局、添乗員さんに頼んで、カードキーを換えてもらうまで、廊下で待つハメに。
何とか、部屋に入れるようになると、もう夕食の時間~!
それも、同じレストランで。その上、悲しいことにビュッフェ、でした。
朝食があんな程度だから、夕食も?と思っていたら、思っていた通り。
だだっ広いスペースに、間隔をおいて置かれた料理。
そして、朝食同様、ロクなもんがない。
朝食の際も、この夕食の際も置かれていたのが、お豆がドロドロになったモノ。
一応、エジプト名物らしいけど、どうしても取ってみる気になれなかった。
他にあったのが、お米がお粥みたいにドロドロになったモノ。
よく言えば、リゾット?って感じだけど、見ると「ライス・ウィズ・ミルク」ってある。
つまりは、米をミルクで煮てるのか?・・・これも、どうしても手が出ず。
大体、甘いモノなのか、しょっぱいモノなのかもわからないし。
料理の並んだカウンターの中で、シェフが調理をしているスペースがありました。
見ると、鉄板で長~い串に刺さったお肉を焼いています。
ちょっと欲しいかも、とお皿を差し出すと、無言で横にある皿を指さすシェフ。
そこには、焼かれて時間のたったお肉が山積み。
いや、焼き立ての方がいいんだけど・・・、と思いつつ、やむなく皿のお肉をゲット。
他に、トルコの時にもあった「コフタ(ミートボール)」が。
トルコでは、手でこねた形のままだったけれど、ここのはちゃんとしてました。
で、結局、持ってきたのはこれだけ。
こんなに少なくていいのか?と思うかもしれません。
だけど、料理はイマイチでも、ここのデザートがものすごかったんですよ~!
それを見ちゃったから、なおのこと、食事は二の次。
まだ、メインを食べていないうちから、デザートブースに行ってデザート撮りまくり。
そう、「取りまくり」、じゃなくて、「撮りまくり」ですよ。
何といっても、見た目がいいし、お菓子でできたオブジェまであったり。
そして、まだ誰も手をつけていないケーキが、美しい~!
とはいえ、エジプトのデコレーションケーキはおいしくない、とある本に載っていたので、お味の方は見た目ほどではないんでしょうけど。
散々、写真を撮りまくって納得すると、まだ誰も手をつけていないハートケーキにナイフをぶっ刺し、1人ケーキ入刀。
ところが、うまく取れず、メチャクチャにしながら、何とか皿に盛り付け。
そして、やっと席について、いただきま~す!
・・・やっぱり、ここのレストランは何もかもダメですな。








