ロビーに集合して、みんなが集まるのを待っていると、7時ギリギリに先ほどのご夫婦がちゃんと身支度を整えて、やって来ました。
さすが、すべてにおいてやる事が早い!ここでも感心しまくり。
そして、添乗員さんに連れられて、夕食会場に連れていかれました。
途中で、あろうことか、この晩の夕食もビュッフェだと説明がありました。
また、ビュッフェですか・・・。どうせ、明日の朝もビュッフェなのに・・・。
もちろん、飲み物は別料金。・・・ありえまへんな。
その夕食会場は、ロビーの吹き抜けのラセン階段を上がった2階にある、宴会会場のような広い場所。
座席は、まるで結婚式の披露宴か、というほど、見事に揃っています。
ところが、会場は広いのに、ビュッフェの置かれた場所はその外側のスペース!
しかも、端っこの方にあるので、取りに行くのにメチャ遠い。
そして、他のツアー客と時間が重なったのか、大行列で全然、料理を取れない。
あげく、前日と同様、種類はさも多そうだけど、食べたいようなモノが何もない。
大体、何が何なのか、全然わからない。ネギも意味分かんないし。
結局、またしても、見て何だかわかるモノを持ってくるだけ。
指定の座席につくと、広い会場だっていうのにテーブルギュウギュウ詰め。
脇をしめてないと、隣の人とぶつかる狭さ。
その同じ席に、明日の朝のビュッフェも座らされるらしい。なんだかなぁ・・・。
持ってきたモノを何とか食べ切ると、別のスペースに置かれたデザートを取りに行きました。
ここのデザートは、種類だけは豊富!
・・・これがおいしいモノなら、うれしいんですけど。
見た目で、これならイケるか?ってモノだけ選んで、持ってきたのがこちら。
性懲りもなくって感じですけど、これでほんの一部なんですから。
この中で、まともなケーキだったのが、奥にあるチーズケーキだけ。
あとは、見た目は普通だけど、食べると甘さしかない。甘いだけのケーキ。
特に、ドーナッツ。ただ揚げるだけにすればいいものを、これもシロップ漬け。
だから、口に入れると、グジュッとしてるんですよ。はっきり言って、最悪です。
逆に、おいしかったのは意外にも、房のままのブドウでした。
これを食べていると、変なカメラマンがやって来ました。
見ていると、食べている人を1人1人フラッシュをたいて、撮りまくっています。
あー、温泉地とかでよくある、撮ってあとで売るってヤツか。
撮られる分にはタダなんだから、せっかくならいい顔をして撮られよう。
順番が来ると、親指を立てて、ニンマリ。
その後、このどうしようもない夕食会場を後にしました。
部屋へ戻る途中、ラセン階段下の、ホテルの売店に寄ってみました。
そこには、2日目に買った陶器の鍋敷きがどっさり。
そして、そこら中で目にする、ザクロをかたどった一輪差しが。
結局、共に、お買い上げ。鍋敷きは、オリーブとザクロの絵。
ちなみに、鍋敷きはここでは1枚6ユーロでした。
最初のトイレ休憩所で買った、同じような鍋敷き、いくらだったか覚えてますか?
あちらで買ったのは、22トルコリラ(約1000円)ですよ。
こちらは、6ユーロ。107円計算でも、約650円ぐらい?
まぁ、これはユーロで払えばの話で、私はトルコリラで言われるままの値段を払ったから、安く買えたのかどうかはちょっとわかりませんけどね・・・。








