(今回は少々生々しい描写とかあるんで、ちょっと精神的に調子悪いよーとか、そーゆー刺激的?な表現に対して弱い方は読まない方がいいかもです)
 
 

どうやって自殺するか色々考えた。

 
ならべく家族などに迷惑がかからないように…
 
もともと足りない頭な上に、鬱で思考もまともじゃなかったなりに考えた方法は『包丁で肘の内側にある太い血管を切る』だった。
 
太い血管を切る
血がドバーっと出る!
出血多量で死ぬ
 
そんなイメージ。
 

『血管を切る時に一緒に神経まで切ってしまうと、万が一命が助かってしまった時に手が動かなかったら困るな…、なんとかうまく神経を傷つけずに血管だけをうまく切らなくては…』
 
なんてこと酒を飲んでボーッとした意識の中でうっすら考えていた
 
 
右利きだから、左腕の肘の内側を切った
血がドバーっと出た
しばらくしたら血が止まった
死なない、困った
父親に告白♡
救急病院に車で連れてってもらい、傷を縫う
 
こんな感じで初の自殺は未遂に終わった。
 
 
 
その時の傷は今でももちろん残っている。
が、シワにうまく紛れてくれているので、あまり目立たない。
うまくカモフラージュ出来ている。
 

当時付き合っていた彼女がいた。
彼女にこの事をどう伝えたのか覚えていないが、彼女と共に彼女の親も親身になってくれ、精神科の病院に連れていってくれたりした。
 
薬を飲み、気持ちも少し落ち着いた頃には、彼女のうちにお邪魔してご飯を食べさせてもらったりしていた。
 
実の家族よりも一緒にいた。
 
彼女と彼女の家族には本当に世話になったなー。
本当に大好きな家族だった🎶
 
色々迷惑かけ通しだったけど
みんな元気でやってるといいな😊🎶