そこでカロリー消費の仕組みについてご紹介します♪
カロリー消費をするにあたって必要不可欠なのが…
『基礎代謝』『生活活動代謝』『食事誘導性熱代謝』の3つです。
基礎代謝は聞いたことある方もいると思いますが…
呼吸をしたり内臓を動かしたり、体温を維持したりと生きていくうえでの必要最低限のエネルギー量です。
これは体型などにより個人差はありますが、誰しも持っているもので…
何もしていない状態(ベッドに横になる、椅子に座るなど)で勝手にカロリー消費してくれるものです。

自分の基礎代謝量を知る方法は、年齢・性別・体重・身長を入力することで簡単にわかる計算ツールなどもあるのですが…
『体重』×『基礎代謝基準値』=『基礎代謝量』でも知ることができます。
次に『生活活動代謝』とは…
スポーツや家事など体を動かして消費するエネルギー量です。
動いた量や体を動かす種類によって、差が出る感じです。

ウォーキングをどれだけして何キロカロリーとか、このスポーツが何キロカロリーとか細かく計算することもできますが…
大まかに『生活活動強度指数』に分類することによって、簡単に計算できる方法もあります♪
そして1日の消費カロリーは『基礎代謝』と『生活活動強度指数』によって計算でき…
『基礎代謝』×『生活活動強度指数』=『1日の消費カロリー』となります。
したがって、1日の消費カロリーが1日の摂取カロリーを上回れば…
理論的には太らないといえると思います♪
最後に『食事誘導性熱代謝』とは…
食事中や食後の体温上昇のために消費されるエネルギー量です。
ゆっくり食べた方が太らないとか、よく噛んでから食べた方が良いというのは、これにも関連してると思います♪
またこの食事誘導性熱代謝をより良く活用するためには…
同じ量を食べる場合、一食の量を多くするより、一食の量を減らして一食の回数を増やした方が、カロリー消費をする上では良いとされてます。
でも食べ過ぎるリスクもあるので、これに頼りすぎるのもって感じです(゜-゜)(。_。)
カロリー消費の仕組みや、どれだけカロリー消費すれば良いのか数字で知っておくと…
食事のメニューだったり、スポーツなど体を動かすことに対しての計画が立てやすいと思うので、良ければ参考にしてみてください(^_^ゞ