Beautiful Stranger
1/24(土)17:00~「ZINGARO」@木場ジンガロ特設劇場
現代のシャーマンと囁かれるバルタバス氏にどうしても一目会いたくて
昨年からずーっと楽しみにしていた フランス騎馬劇団「ZINGARO」日本公演。
ついに彼らを生で観ることができました!
当然、待ちに待った初日とあって、張り切って
「馬の蹴上げる砂がかかるよ」と注意書きのある
「ギャロップ席」(前から3列目まで)に陣取ってガン見。
木場公園内にジンガロのために特別設けられた円形劇場で
馬と人、音楽と照明だけで織り成す幻想的な空間を味わったのですが、
観終えて何が印象的だったか、って
とにかく馬たちが素晴らしくお利口さんなのですよ。
円形トラックに沿ってひたすら走る馬ちゃんたちですが、
走る自分の背中の上で人間が飛んだり跳ねたり・・・と
まぁ、とにかくややこしいことを
これでもか!これでもか!
とされちゃうワケですが、そんな状況でも
「落ちんとちゃんと乗っといてや~~~。」と
心配そうに、気遣うようにすら見える馬の表情。
あの健気な姿!もう、愛しくて仕方がありません!!!
昔、高校生時代のアンディが何を思ってか乗馬クラブに通おうかしら?と口走ったら
「お前のようなヘビー級を背中に乗せなきゃならない馬が可哀そう過ぎる!
動物虐待になるからダメ!」と
泣いてすがって両親に止められた覚えが鮮明によみがえりますが、
馬、乗らないから飼いたいなぁ・・・と
またちょっと思ってしまった懲りない人・アンディ嬢でした。
で、そもそも興味のあった現代のシャーマン・バルタバス氏については・・・
うーん、、、謎。
勿論いい意味でですが、なんか周波数が違う、というか
違う次元を生きている人なのかな、とふと感じましたね。
ということで、今日のタイトルは謎のベールに包まれたバルタバス氏の
不思議な魅力に触れて思い出したMadonnaの曲です。
はじめてこの曲を聴いたときには、
どんだけ美しくても知らない人についていっちゃダメでしょ!(汗)と
とんでもない歌詞に突っ込みをいれた記憶がありますが、
動物の言葉がわかるドリトル先生に憧れる私としては
この日、バルタバス氏に誘われていたら
二つ返事でジンガロ騎馬団に入団していたでしょう。
(曲芸は無理ですがまずは雑用係で。)
ま、無芸大食な私が勧誘されるはずもなく、
単なる不必要な妄想に終わりましたが・・・。( ̄ー ̄;
ZINGARO、まだまだ公演中のようなので、機会があれば是非!
特にお馬ちゃん好きな方にはたまりませんぜ!!!('-^*)/