Do You Know the Way to San Jose
昨晩就寝前にふと昔聴いた歌を思い出しました。
ただ、どうしてもその曲名も歌い手も思い出せず、
気になり始めるとなかなか眠れず深夜3時くらいまで悶々と必死で考えておりましたが、
これは自力では思い出せない、と観念したアンディは
ジャンル問わず音楽に造詣深い某CDショップの店長に教えてもらおう!と決意し、
ようやく眠りにつきました。
なんとその店長は私のつたない鼻歌だけで
どんな曲も言い当てることができます。正解確率95%。
ということで今日のお昼、アンディは勇んでCDショップに行きました。
店長はどこじゃ!とキョロキョロするも、姿は見当たらず。
近くにいた店員さんに「あの~、店長は?」とアンディはおずおずと尋ねました。
店長ご指名、だなんてヘアサロンじゃあるまいし一体何事?!
と心配された店員さんは当然「どういったご用件で?」と尋ねてこられたので、
店長に鼻歌で曲を判別して欲しかった旨、正直に伝えました。
すると目の前の彼は目を輝かせて
「私、店長の息子なんです!代わりに鼻歌を聞かせてください!」と
自信たっぷりにおっしゃるじゃありませんか。
ではでは・・・と
店の隅っこでコソコソと私の鼻歌を早速披露。
ふ~んふふ~ん♪ と鼻歌をば、
1回目 ・・・シーン(-_-)
2回目 ・・・シーン(-_-;)
3回目 ・・・シーン(ToT)
「店長ご子息、もう諦めましょ・・・」と切り上げようとしたら、
「いんや!僕は邦楽専門なのでわからないだけです!
洋楽担当が聴いたらわかるかもしれません!」と粘る店長ご子息。
コ・・・コラッ!ヽ(`Д´)ノ
洋楽だと最初に宣言していたのに、邦楽専門のあなた相手に
3回も怪しい鼻歌を歌わせたのね!
・・・と言う間もなく、連れてこられた洋楽担当さん。
ついでに近くにいたアルバイト君もかり出され、
うら若き3人の青年相手に33歳独身サラリーマン・アンディちゃんは
恥ずかしい鼻歌をまたまた披露することに。
鼻歌、ってゆーても、妙に感情込めて歌うのもヘンだし、ビブラートとかかけられても・・・なので、
ストレート・トーンで淡々とふんふん♪歌うじゃないですか。
で、アップテンポな曲ならまだしも、今回はバラード調だったので
どんなに音程が合っていてもお経のようにしか聞こえないのですよね・・・。
そんな暗~い雰囲気で大の大人が4人隅っこにかたまって
呪文のようなものを繰り返し歌う様は傍でみているとさぞかし異様な光景だったことでしょう。
(ところどころwow wow~~~とか入れるから、怪しさ倍増。)
通りがかるお客様も見てはいけないものをみるような目でチラリチラリと見ていくわけだわさ。
ううう~~~。あともうちょっとでわかりそうなのに~~~。
でも、その甲斐あって、ついに判明しました!
正解は・・・
Ten Sharpという男性二人組みの曲「You」。
ってゆーか、この曲をご存知の方はこの日本国内に果たして何人いらっしゃるものか。。。
こんなマニアックな歌を言い当てた新○堂の若い衆、アッパレであります!!ありがとう!!!
ちなみにYouTubeでみつけたこの曲のクリップを貼り付けてみましたが
こちらで確認いただければ、私の鼻歌の不気味さもイメージしていただけるでしょう。
はい。
でも、おかげさまでスッキリさわやか。午後の仕事もはかどったアンディでございました。^^
最後に恒例のタイトル紹介ですが、私にとっては永遠のDIVA、というか、
あの不思議な声質は誰にもマネできませんぜぃ!なDionne Warwick様が歌われていた曲です。
今日みたいに、誰か全く知らない方に公で何かを尋ねるときには必ず
アンディの頭の中でBGMとして流れる曲なので選びました。
・・・ってか この記事、長っ!( ̄□ ̄;)