Turn The Beat Around
かつてのバンド仲間の依頼でライブのオープニングにフルートで飛び入り参加してきました。
3年前に私がステージで歌うことをピタリとやめるまではずっとピアノ伴奏はその人にお願いしていたくらい
素晴らしい音楽センスと鍵盤さばき(?)のできる御方。
今も惚れ惚れする腕前は健在でした。
そもそも練習時間はないし、殆どぶっつけ本番でも構わない、という前提で
今回の余興フルート参加をお受けしたのですが、お互いの癖というか趣向もわかっているからか、
当日リハの一回合わせでなんとかなりました。
観客もバンド仲間や知り合いが多かったので会場はすぐにあたたまった様子。
ひとまず安心。( ̄ω ̄)ホッ
元来、クラシック畑のアンディとしては、
即興アドリブではどうしてもリズムやアーティキュレーションが
クラシック調になりがちですが、そこはバッチリ彼にフォローしていただきましたわ。ありがとさん!(^O^)
最近はすっかり他人の舞台を観客席からみることが多くなりましたが、
元々ステージに立つと血が騒ぐタイプでして、空白の時間はどこへやら、
普通にギアチェンジしていたのが自分でもおかしかったです。^^
ステージ上で脳内にかかっていた曲が今日のタイトル:
ラテンのディーバ、Gloria Estefan嬢のこの曲はまさにライブでのテンションそのものでした。