安藤広一ブログ「andy-diary」 -4ページ目

逃がしたくない。

テレビやらで美味しいハンバーグを紹介するとき、切り口から溢れる肉汁にどよめきが起こる。

あなたはどうお感じか?。
あの溢れるだす肉汁は旨さの象徴なのか。あれは旨さの素なのか。

じゃ、何で流しちゃうの。

おいしいハンバーグのつくりかた。

まずは普通の作り方を探してください。オレンジページとかありますよね。

普通と少し違うところだけ、紹介します。

挽き肉は合挽き、すこし脂身多いくらいがいいです。
玉ねぎは炒めなくていいです。ただ、普通より細かくみじん切りにしてください。

パン粉は普通の倍、入れてください。

形を整えたら軽く小麦粉をまぶしてください。

フライパンだけで焼く時は中火から焼き初めて、すぐに弱火にしてください。

おまけにソースですが、ハンバーグを取り出したフライパンは火を止めて、そこにケチャップとウスターソースを入れて、かき混ぜながら弱火で少し煮詰めてください。

なんちゃってですが、洋食屋さんの味になります。


パン粉を多く入れる事、もうお分かりですね。これで肉汁が逃げないんです。

子供かよ。

寒くなってきた。

今日は雨。

雨の中、夜出掛ける事になった。

ゴアテックのスニーカーにヤッケで外へ。

なんだかちょっとフェス気分。

このスタイル、ボクにとっては夏フェスの正装。

いがいに、ピチピチ、チャプチャプ、ランランラン。


競争しますよね。

子供の頃、近所に山があった。頂上には展望台と遊園地があり、観光客も多く、眼下に見渡す北九州工業地帯の夜景は100万ドルともいわれた。

子供の遊びは、山頂へ向かう自動車との競争だった。
スタートと見なした麓の地点で、頂上へ向かう自動車のナンバーを確認。蛇行して山頂に向かう自動車と、ほぼ直線で山頂に向かう、道になってない道を一気にかけあがり、ゴールにみたてた山頂の地点に、自動車より早く到着出来るや否や。

毎日やっていたわけではないが、楽しいゲームだった。

小さな者が、大きな者に勝てる方法、今になにか活かせないだろうか。

ファミリー

渋谷にF(イニシャル)とゆう店がある。
家族を意味する英名店だ。
おじさんとおばさん2人でやっておられる。たぶんご夫婦だろう。

この店はいつ行っても必ず入れる。

入店と同時にそれまでついてたテレビは消され、有線でJAZZが流れる。

付きだしはポテトサラダ、頼むのはミックスピザ、パン巻きウィンナー、焼きそば、たまにお好み焼き、ネギ焼きとかとか。

兎に角すべてが旨い美味い。
家庭の味を思いっ切り上に引っ張った感じ。

食べる喜びを教えてくれるお店だ。

僕たちは食べないと生きていけない。

新陳代謝の号令とともに、飲み食べしたものが血、骨、肉等になっていく。

これを考えると、なんでもかんでも適当に飲み食いしてりゃあいいとは思えなくなる。

身体に採り入れるものは重要なのだ。

その内容も重要だし、また楽しく摂取する事も大事だと思う。

そこで味の良し悪しが大きく関わってくる。

恋人同士でたべてても、不味いもん食わされたら不愉快、楽しくないし、一人で入った店でも、美味いもん食わされたら、こりゃ盛り上がるっつうもんだ。

口から入れるものは、身体つくりの観点からは栄養素のバランスと、楽しさの観点からは、美味しい事の重要性を合わせて考えるべきだ。

渋谷のFとゆう店は焼きそば一つとっても、かなり合点のゆく作りである。

味付けは、もちろんうまく、麺と野菜と肉が見事なバランスででてくる。

他の料理もほどほどにしかり。

飲み屋であるのだが、客、食べる人の身体を考えて、料理を作ってくれてるのがわかる、嬉しい店である。
店名もそれをきっと表してるのだろう。

活かさないと!

魚釣りが好き、好きだった?、好きかもしれない?。

子供の頃の楽しい記憶に、釣り関連のエピソードは多い。

30を越えた頃、20年ほど前だろうか、まったく釣りに行ってない自分の尻を叩き、渋谷の釣具屋さんに、道具一式を買いに行った。

半端な道具だと本気にならないと思ったので、銀行で結構なお金を、おろしていったのを覚えている。


いい道具を買えば、釣りに出かけ、少しは幅のある日々を過ごせるんじゃあなかろうかと、思うたからである。

ま、ご想像通り、宝の持ち腐れになるのだが、最近、本当に宝の持ち腐れになっていた事が判った。


二本買った竿の一本と、それだけで十分なのだが、意外なところで、クーラーボックスがかなりのお宝らしい。


ずーっとトランクの荷物になっている道具だが、またもや才有るものを、活かせてない事に反省。

もったいないなあ。

やりたい事。

ジブリの作品を観て凄いなあと思うこと。

物凄く好きなものを、物凄い情熱で表現する。

これが凄い。

あまりマーケティングの匂いがしない。

情報より情熱が人の気持ちを動かす、ここにむける確固たる自信がそこにみえる。

わかるかなあ?。


基本がないとね

誰でも一度は、インスタントラーメンくらいは作った事がおありでしょうが、はたしてどれだけの人がレシピに忠実に作っているのだろうか。

チャルメラ、出前一丁、サッポロ一番の塩、、、。

馬鹿にするなかれ、これらの定番の美味しさには、素晴らしいものがある。

レシピに忠実に、時間と量を計り、きっちりと作ったラーメンを是非食べて欲しい。

定番、いわゆるルーツのようなものを、まずはきっちりと、忠実に再現していく事で、素晴らしい結果が産まれてゆく。

なんかに置き換えれますよね。

ロックンロール!。

ちなみに、インスタントカレーのレシピには、いったん火を止めて、とゆう一文が入ってますね。

ひとの話しを聞こう!

近所に大きな自転車屋さんがある。無料の自動空気入れがあるのだが、日曜日ともなると、そらあ多くの人達が空気をもらいにやってくる。

んで今日、空気入れに行ったところ、そこには空気入れたい連中のちっさな列ができていた。

二つの空気入れにそれぞれ2人がお待ちで、こんなの待たずにすぐ順番回ってくると思ったら、大間違い。

みんな空気の入れ方が解らないのだ。

なんかのイメージなのかプシューと大きな音をたててはタイヤを触り、首を傾げてはまたプシュー!。

プシューの音は、空気がタイヤに入らず、外に漏れてる音なのだが、みなさん解らない様。

声をかけようとしたら、店員さんがやって来て、説明とご指導、無事タイヤは硬くなりひと安心と思いきや、お次の方がまたプシュー!
プシュー、プシューを繰り返す。

今度は声をかけさせていただいて、早く次へと思ったが、なんか怖くなった。

イメージで行動し、人の話しを聞いてない人が如何に多いかと思うと、そら恐ろしい。

以前、地方で名物の麺類を目の前にし、食べ方を店主に教えてもらいながら、聞く耳もたずに勝手に食べて、感想もない人がいたのを思い出した。

ああはなりたくないっす。


短パンな訳

部屋の温度計が、やっと30℃をしたまわりました。

台風が少しだけ秋を運んできたのか。

でも明日も短パンで出掛けよう。

もう少し夏を楽しみたいから。

フジロックの清算が終わるまで、短パンでいよう(なんじゃそりゃ)。

暑い記憶

記録を更新し続ける、気象現象。温暖化は進む。

みんなこれを信じて疑わないですよね。

ほんとかなあ、そうなのかなあ。

別に、ひねくれているわけでは、ないんです。

遠い記憶にもっと暑かった、夏の思い出があるんです。

海、太陽、入道雲、松林、蝉の鳴き声、、、。

幼い頃、とてもとても暑い夏がありました。


あんなに暑かった夏は、どこにいったんだろう。