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職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村のブログ

都内の一部上場商社に勤める現役のサラリーマンでありながら、「職場コミュニケーション」をテーマに、副業セミナー講師として活躍している私 アンディ中村の、日々の出来事を書き綴ります。

みなさん、こんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です♪

今日は「職場コミュニケーションの減少と心の病」というお話しです。

もし、あなたが部下や後輩を持つ立場なら、是非とも知っておいて欲しい事があります。

それは、職場のコミュニケーションが減少すると、どうなるのか?という事です。

コミュニケーションが減少することは、心理的な負担が増加するという認識を持つことです。

また近年は心の病が増加傾向にあって、企業としても問題視していることも知っておく必要があります。

心の病が増加傾向にある理由として、職場でのコミュニケーション不足や、職場で互いにサポートし合う関係性があまり築けていない点を指摘する企業が多いです。

また、個人で仕事する機会が増加していることも理由のひとつと考えています。

つまり、職場の人間関係の希薄化が、心の余裕をなくしてストレスにつながっているのです。

今のあなたの職場におけるコミュニケーションは大丈夫ですか?

もし、少しでも不安ならば、改善すべき点を探して早急に対策を実施することが大切です。

勿論、私も常に改善をしています、ハイ。
みなさんこんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です。

今日は「アサーティブ・コミュニケーションとは?」というお話しです♪

あなたは、自分を素直に表現できていますか?

職場や家庭など、場面を問わず、自分を素直に表現できないことを悩みに感じる方がいらっしゃるかもしれませんね。

また職場の上司・同僚として、もっと自分を素直に表現したら良いのにと、部下や後輩に対して感じることもあるでしょう。

実は、アサーティブ・コミュニケーションを知るまでの私は、そのような感じでした。

アサーティブ・コミュニケーションは、1950年代にアメリカで対人関係に困っている人や自分を上手く表現できない人のために開発されたコミュニケーションスキルです。

職場は個性や価値観の違う人間が集まる環境なので、自分と相手との向き合い方を考えることが大切になります。

ただ、あなたが抱える悩みが大きな壁になってしまうこともあります。

周囲の人間と良好な関係を築くためにアサーティブ・コミュニケーションを学んで、円滑なコミュニケーションをとってみませんか?
みなさんこんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です♪

今日は「コミュニケーションは聴くことから」というお話しです!

突然ですが、質問です。

あなたは、部下とのコミュニケーションが上手くいっていると感じていますか?

それとも、上手くいっていないと感じていますか?

もし、上手くいっていないと感じるのなら、自分の部下への対応を見直してみることも必要かも知れませんね。

例えば、大切な会議が始まろうとしている時に、部下から相談されたら部下にどう対応しますか?

その時々の状況により対応の仕方も違ってくるでしょうが、つい部下の話の要点をまとめて手短に結論をだしていませんか?

また、時間がないからと(自分の都合で)後回しにしていませんか?

これらの対応を上司に取られたら部下は悲しいと思いますし、ストレスや不満が残ってしまうものです。

私の経験からも言えることですが、時には会議に遅れることを覚悟で話を聴くことも大切です。

自分の上司は話をしっかり聴いてくれるという実感を部下に与えることが、上手なコミュニケーションの第一歩なのです、ハイ!
私の名前「アンディ中村」は、ペンネーム(正確には、講師ネーム)です。

「アンディ」は、私が尊敬する空手家の故アンディ・フグさんの名前に由来しています。
みなさんこんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です♪

今日は「同僚男性とのコミュニケーションは?」というお話しです!

同じ職場で働く仲間、いわゆる「同僚」とのコミュニケーションについて、考えていきましょう~。

同じ職場で働く者同士である同僚とは、いつまでも仲間意識を持ってコミュニケーションを続けたい・・・そう思うのが人情です。

この同僚ですが、男性の場合は立場に差が生まれると敵視される可能性があります。

私も経験あるのですが、少しでも成果をあげるとひがんだり、逆に成果が悪い時には攻めてきたり、ストレスを溜める要因になりますね。

そんな同僚とのコミュニケーション.同僚男性とのコミュニケーションは、「職場にはいろいろな人がいて当たり前」と考えることが重要です。

その考え方を前提として相手の役に立つ存在になることを目指すことが大事で、そうすれば変に敵対することなく協力し合える良い関係が築けるようになりますね。

敵を作らないコミュニケーション、これを私は「無敵のコミュニケーション」と呼んでいます。

これは、私の経験から言えることですが、敵がいる職場は、誰でも変に息苦しくなってしまうものです。

同僚とのコミュニケーションでも、できる限り気持ち良い環境を手にしたいものですよね。

同僚男性とのコミュニケーションのあり方は、敵対せずに協力できる「無敵」を意識して少しずつ行動してみる事が大切なのです、ハイ!
みなさんこんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です!

今日は「職場コミュニケーションの現状を知る」というお話しです♪

職場コミュニケーションの現状ですが、私が調べた所では、意外にも職場コミュニケーションが取れていると考える人は半数近くいるようです。

でも逆に、職場コミュニケーションが取れていないと感じる人も半数いるということですから、一概に楽観視することはできない現状といえますね。

では、職場コミュニケーション不足を感じるのは誰なのでしょうか?

一番は、部署が違う社員同士、二番目は経営陣と一般社員で、三番目が同じ部署内の上司と部下です。

1と2に関しては、私の経験からも対応することは難しいかも知れませんが、三番目は実際の業務にも支障が起こるので見逃してはならない現状ですね。

でも考え方によっては、コミュニケーションが適正に図れることで大きな成果につながると考えられますね。

つまり、(私が常日頃から感じていることですが・・・) 職場コミュニケーションの活性化が、業務を円滑に推める為に、何よりも重視して取り組む課題ということなのです、ハイ。
みなさんこんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です!

今日は「上司とのコミュニケーションも重要」というお話しです♪

多くの中間管理職方が、頭を悩ませている点だと思うのですが・・

上司という立場的には、部下とのコミュニケーションを重視しがちですが、上司とのコミュニケーションも勿論大切ですよね?

上司に対しては、自分の提案や意見がなかなか認められないと愚痴をこぼすのではなく、相手との信頼関係が大切という点に気づくことが必要です。

しかし信頼は一日で築けませんし、日頃のコミュニケーションの積み重ねが基本と私の経験からもいえます。

立場的に面倒に感じるかも知れませんが、報告・連絡・相談・挨拶・感謝などをきちんとすることが基本中の基本というのを忘れないことです。

また、自分では実践しているつもりでも、相手に伝わらなくてはしていないのと同じということも理解しておきましょう。

これも経験からですが、少し工夫することで上司の理解度は格段に違ってきますし、仕事全体を進めやすくなります。

部下とのコミュニケーションと共に、上司とのコミュニケーションも重視してみるのも大切なことです、ハイ。
みなさんこんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です♪

今日は「部下とのコミュニケーションについて」というお話しです!

もしあなたに部下がいるのなら、正直に言って、部下の仕事を見て嘆いてしまうことは多いでしょう。

でも、しっかりとコミュニケーションを図る中で成果を導き出すことも大事す。

で、その為にはゴールを明確にすること・上司として何があっても最後は責任を取る姿勢を明確に示すことがポイントですよね。

さらに、部下が仕事で大切だと感じているポイントや必要としていることを踏まえた指示をすることです。

ただ、私にも経験あるのですが、男女別で多少の違いがあることも理解しておきましょう。

男性の場合は、明確な数字で目標や期限などを説明して確認することが大切ですし、仕事上の役割としてシンプルに接すると良いでしょう。

女性の場合は、単に結果だけではなくて過程も含め評価することが大切で、気にかけていることや見ていることを細目に表現すると良いでしょう。

このような点を意識してコミュニケーションすると良いです、ハイ。
みなさんこんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です♪

今日は「コミュニケーションで職場を円満に」というお話しです。

コミュニケーションの語源は、ラテン語のコミュニカチオ(COMMUNICATIO)で、共有するといった意味があります。

つまり、単に情報の伝達・連絡・通信だけではなくて、意思の疎通や理解し合うといった意味合いもあるのです。

また、職場を円満にするための重要なポイントは、経験から言わせてもらうと職場内において何気ない声掛けやコンタクトをとることです。

私もそうですが職場がどんよりとした重い雰囲気よりは、アットホームで暖かい空気の方が仕事は捗りますよね。

つまり、ニワトリが先か?卵が先か?と同様に、コミュニケーションは職場を円満にする一番の近道ですし、職場が円満ならコミュニケーションがとりやすいということです。

何も難しく考える必要はないのです、ハイ。

さぁ、あなたも職場を変えていくことにトライしてみませんか?
みなさんこんにちは!

職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村です。

今日は「働きやすい職場を作るコミュニケーションは?」というお話しです♪

職場のコミュニケーションを良くしたいと悩む方は少なくないでしょう。

私もそうでしたが、手段と目的を混同していると解決策を見つけにくいものです。

ただ、手段の背景にある目的や意味が明確になると、行動の動機付けになる・手段は他にもあることに気が付く・部下の信頼感が増すなどのメリットが生まれますよね。

例えば、職場のコミュニケーションを良くしたいというのは手段で、楽しい職場にしたい・毎日楽しく充実した職場にしたいなどが目的と考えます。

コミュニケーションを良くすることが充実感につながっていると分かれば、新たな決意につながり行動の動機付けになりますよね。

手段は他にもあると分かれば職場のコミュニケーションだけに固執する必要がありませんし、結果的にコミュニケーションの改善も期待できるでしょう。

前向きな気持ちが背景にある事実が部下に伝われば信頼感を増すことになるのです、ハイ。