なまえ鑑定士のブログ -30ページ目

なまえ鑑定士のブログ

名前とは最初の誕生日プレゼント

名前の素敵さに気づいて
名前イジメがなくなるといいな

今日の名前ネタは
名前や呼び名に
「え」のつく人

「え」の人は
知識を身につけていくのがとても得意

なので
「え」のつく人は
気になる資格があるなら
手を出してみたらいい

勉強が好きかどうかはさておいて
知識をみにつけるのは得意なはず

それは
「な」の音も持ってる人にも当てはまる

また、人の集まる場所にどんどん足を運ぶのがいい
人脈を広げたりするのが得意だし
人を集めるのも得意だ

人を自宅に招く「り」の人と似ているけれど
「り」の人はホームグラウンドに招く
ホームパーティー派

「え」の人は場所を問わない
シンプルに「人を集めるのが得意」


ただ、どこか「しつこい」
こだわりも強いし
しつこく絡んで来やすい

それが「え」のつく人の愛情表現だ
嫌がらせじゃないからね


 
「え」のつく人へ
気になるところには手を出すべし

巻き込まれた人へ
南無阿弥陀

読んでる人へ
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名前の良さに気づいて
名前イジメ
がなくなるのがいいな

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3分で読めるグリム童話
「ラプンツェル」

あるところに夫婦が住んでいて
そのお家の窓からは
綺麗な庭が見えました

しかしその庭は
自分の庭ではなく
恐ろしい魔女の庭でした

ある日妻が
窓から魔女の庭を眺めていると
美しいラプンツェルが目に入りました

「おいしそう…」

そのラプンツェルを食べたい欲求と

とはいえ魔女のものだから
摘み取るなんて絶対無理

(魔女じゃなくても他人の庭を荒らすのはダメ、絶対)

というストレスで
妻は日に日にやつれていきました

その異変に気付いた夫が
「どうした?やつれてきてないか?」
と聞くと

「どうしてもあのラプンツェルが食べたいの…」

愛する妻の願いを叶えたいと思い
夫は夜な夜な庭に忍び込み
ラプンツェルを1本、摘み取って妻に食べさせました

(忘れないで。どんな理由があろうと、他人の庭を荒らすのはダメ、絶対)

あまりのおいしさに
妻は

「もっと!もっとくれ!!!」

と狂うほどにラプンツェルを欲するようになりました

魔女の庭に忍び込むのは
簡単なことではありません
それでも意を決して
再び庭に入ることを試みます

すると、背中がゾッとするほど
嫌な感じがしました

振り返るとそこに
恐ろしい魔女の姿が

「あ…あの…お、怒らないでください」
「どうしても、妻がこの美しいラプンツェルを食べたいと渇望して、食べないとやつれて死んでしまいそうで」

ダメ元で
魔女に同情を求める言い方をすると

「おやおや、それは大変だ」
「しかし、どんな理由があろうと他人の庭を荒らすのはダメ絶対」

「…ごめんなさい」

「そのラプンツェルは持って帰って良い。しかし条件がある。」
「次に生まれる娘を私によこせ」

「…かしこまりました」

まもなくラプンツェル大好き奥さんが
娘を出産し
娘は魔女の元へと手渡され
魔女によって育てられることになりました
魔女はその子に
ラプンツェル
という名前をつけ可愛がりました


10数年経った日のこと
魔女に育てられた娘は
階段も扉もない塔に閉じ込められながら
育てられていました

何か用があるときは
魔女が塔の下から
「ラプンツェル!ラプンツェル!私を上に引き上げてくれ」
そう言うと
ラプンツェルの長い髪が
塔の下に降ろされ
それをつたって、魔女が登ってくるシステムでした

ラプンツェルの趣味は
窓の外を眺めながら
歌を口ずさむこと

ある日のこと
通りすがりの王子様が近くを歩いていると
美しい音色の歌が聞こえてきました

歌の聞こえる方に目をやると
もっと美しい女の子がいるではありませんか

どうしても会いたくなった王子様は
塔の周りをうろちょろ、うろちょろ

「扉があるはずだ」

しかし、そこは扉も階段もない
常識はずれの塔

どうしたら上に上がれるんだ

諦めの悪い王子様は
塔の近くで
一夜を明かすことを決めます
1日そこにいれば何かわかるはずだと考えました

一夜明け、昼頃

「もうわからん」

そう諦めかけた時

「ラプンツェル!ラプンツェル!上に引き上げておくれ!」

そう老婆の声が聞こえました

すると魔女は
ひょいひょいと上へ登っていきます
よく見ると金の髪の毛をつたっているようでした

「髪の毛で引き上げるのか…!」



そこで一夜明かした
王子様には
魔女が昼間にしか塔に上らないことを知っていたので
次の日の夜
塔の下にたち
魔女の真似をして

「ラプンツェル!ラプンツェル!引き上げておくれ!」

そう声を出すと
上から金の髪の毛がおりてきたので
それをつかんで、上へ登っていきました

ラプンツェルは魔女があがってくるものだとおもっていたのに
そこには男性の姿が!

塔の中でしか過ごしたことがなかったラプンツェルは
初めて見る男の姿に
ラプンツェルは怯えました

しかし目の前の男性はとても優しく
ラプンツェルに惚れてしまっていること
ぜひ結婚したいということを
告白してくれて

ラプンツェル自身
目の前にいる王子様が
とてもイケメンだったため快くそれを承認しました
ラプンツェルは面食いだったようです

「でもこの塔からどうやって出たらいいかわからないわ」
「あ!そうだ、あなたが来るたびに糸を持ってこれるだけ持ってきて!そしたらその糸を編んで梯子をつくるから!それで降りて馬で私を遠くへ連れて行って!」

王子はこの日を境に
毎日夜な夜な塔に来ては
雑談を楽しみました

ある日のこと

「ねぇ、おばあさん、なんでおばあさんは、王子様より重たいの?引き上げるのが大変だわ。毎晩軽やかに遊びに来てくれるイケメンとは大違いよ」


「ほぉ、王子?ここに輩が出入りしているのかい?」

「っは!」

ラプンツェルはついうっかり
魔女にノロケ話をしてしまいます

怒った魔女は
ラプンツェルの髪を切って
彼女を遠くの砂漠へ置き去りにしてしまいます

その日の夜
いつものように王子は塔に登ってくると
そこには愛しのラプンツェルではなく
おそろしい魔女がいました

「ほぉ、お前が噂のイケメン王子かい。もうここにお前の愛する小鳥はいないよ、もう二度と会えないだろうね!」

混乱し我を忘れた王子は
塔から飛び降りてしまいます

命は助かったものの
イバラに目をやられ
失明してしまいます

目の見えないまま
会えないことに嘆き途方に暮れながら
森をさまようばかりでした

あれから数年たったころ
王子はかすかに聞き覚えのある歌声を耳にします

「…まさか!」

その歌の聞こえる方に足を運ぶと
そこには愛しのラプンツェルがいました!

ラプンツェルは嬉しさのあまり
涙を流し
その涙が王子の目を癒し
再び王子の目に光を戻させました

すぐさま王子の国に帰り
それから2人は
いうまでもなく、幸せに暮らしましたとさ

おしまい
今日の名前ネタは
名前や呼び名に「か」のつく人の話
 
 
「か」のつく人は
だいたい何でも受け入れてくれて
そしてとても賞賛してくれる人間力の高い人
その人間力を持って
仲間を増やしていける人

また学者タイプで
研究力がある
しかも、その研究成果を
仕事にもっていくことのできる
仕事力とセンス、応用力がある

研究の大きな軸は決まっていて
「人の支え」っていうキーワードが入って来やすいんじゃないかな

自由を好む
放牧されてる羊のように
放し飼いを求めるタイプだ
チームには誘いにくい
専属講師よりも
外部講師のポジションを。

だが、どこか未練たらしく
また、表には出さないものの
一輪の花のように
どこかワンポイントに華やかさを求める

暮らしは豪華じゃなくてもいい
ただ
炊飯器はちょっといいやつを

そんな感じ
 
 
 
「か」のつく人へ
研究院であれ

巻き込まれた人へ
放し飼いすべし

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追伸

ぬいぐるみをあつめてます!!
ぬいぐるみで、個展を開きたい!
そしてそれを子どもたちに寄付したい!
いらないぬいぐるみお持ちの方は
ご連絡ください!!(送料ご負担いただけるとたすかります(´・_・`)

~~ぬいぐるみは
いつも不安な僕に枕元から
きっと大丈夫だよ
って
そっと語りかけてくれた~~