イベントの内容を聞かれて
うまく答えれない
っていう人がたくさんいて
僕が思うのは
内容よりも
誘い手の情熱のほうが100パーセント大切なんじゃないの
って思っていて
たとえば
野外音楽フェスのイベントでは
出演アーティストは
歌う予定の曲をプログラムに記載していない
つまりこれは
「内容がわからない」状態で
それでも来る人は来るし
「あの曲聞けないなら行かない」
っていう人もいる
「行く人は行くし、行かない人はいかない」
逆に
紅白歌合戦では
新聞に歌う曲名があらかじめ記載されている
つまり「内容が伝わってる状態」
それでも紅白の視聴率はいまいちだし
見る人は見るし、見ない人はみない
「この曲歌うなら別に見なくてもいいや」
「あの曲が聴きたかった」
ってチャンネルを飛ばした経験がある人も多いはずだし
逆に
「別にこのバンド好きじゃないけど、この曲は好きだから見ちゃお」
っていう人もいる
見る人は見るし、見ない人は見ない
お笑いライブでも
芸人がする予定のネタのタイトルは
あらかじめ知らされない
つまり
「内容は知らされてない状態」
それでもテレビを見る人は見るし
ライブ会場に行く人だっている
内容を記載すれば
集客がうまくいくわけではないし
内容を記載しない方がいい場合ももちろんある
行く人は行くし、行かない人はいかない
マンガやアニメ、小説でもそうで
ワンピースを知らない人に
ワンピースを進めるときには
必ず聞かれる
「どんなマンガなの?」
そのときに
事細かに内容を教えて
気になる!面白そう!ってなって
読む人もいれば
それでも読まない人だっている
伝え方によっては
読むほうに転がる場合もあるし
読まないほうに転がる場合もある
ひすいこたろうさんのセリフを頂戴するなら
ワンピースを進めるときは
「友達を大切にしたいと思えるマンガ」
と言われたら
読めずにはいられない
逆に
「海賊王になるマンガ」
といわれたら
読みたいとは到底思えない
どちらも正しいし
なんなら
「海賊王になるマンガ」
の方が、内容としては的確に的を得ている
それでも
「友達を大切にしたいと思えるマンガ」
の方がこの場合効果的なように
内容を正しく伝える必要はない
うまい言い回しができればいいのだ
例え話が多くなっちゃったけれど
イベントに関しても同じで
内容を聞かれたら
その聞いてきた人が好きそうな言い回しで伝えてみたらいいだろうし
それでも来る人は来る、来ない人は来ない
それよりも
誘い手の情熱が肝心なんじゃないのかな
と思う次第です
この本、マジで面白いから!!
このアーティストの曲まじでいいから!!!
そうやって真剣に誘われたら
じゃぁ、予定空いてるし、行っちゃおうかな
ってなるわけで
アーティストのネームバリューや
内容云々よりも
誘い手の情熱にほぼ左右されると僕は思います
だから、名古屋来てね!!!!!
3月27日14時半から17時まで
名古屋でイベントです↓ぽちぽちしてね↓
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