金額設定と信用と心理について(自分用メモ)
※これから書く文章は絶対ではありません
※頭の中を整理するためのメモでございます、乱雑な表現、だらしない言葉がある可能性がございます
※ツッコミどころ満載でおとどけします
(前回の続き)
相場よりやや高い金額を設定すると
無意識のうちに
『これはいいもの』という『信用』が生まれる
同時にハードルも上がる(期待される)
そう考えると
絵画のような作品は
『あってもなくても、別に生活に支障が出ない』というものであって
それは言い換えれば『需要がない』に等しい
そもそもないものに、価値をつけるため(信用をつけるため)には、やや高めの金額を提示することで
『この絵画はいいものだ』『いいものをもってる自分は裕福だ』という心理につながり
購入にいたる(購入というより、投資)
富裕層の家に絵画があるのは、これである
つまり、絵がほしいんじゃなくて『絵を買うこと』が目的になっていて、買うことが娯楽になってる(これは安い金額では成立しない)(安ければ誰でも買えるから、裕福だというところに繋がらない)
この流れで1つ加えると
『アートの価値がわからない』
という人たちは、そもそもを理解してない
アート(作品)は
それそのものに価値があるというよりは
アート(作品)を『買う』という行為に価値があるのだ
【金額をやや高めに設定したほうがいいかもしれない商品は、『そもそも需要がない(なくても全く困らない)商品』】
(つづく)
金額設定と信用と心理について(自分用メモ)
※これから書く文章は絶対ではありません
※頭の中を整理するためのメモでございます、乱雑な表現、だらしない言葉がある可能性がございます
※ツッコミどころ満載でおとどけします
お金で信用は買えないけれど
信用さえもっていれば、いつでも現金に変えることができる(クラウドファンディングなどがいい例)
お金持ちよりも、信用持ちのほうが長いスパンで見て、未来がある(信用があれば、やりたいことをやれる環境に変えれるから)
それを踏まえて金額設定の考察
たとえばドレッシング
1万円のドレッシング(相場よりかなり高い)
1000円のドレッシング(相場よりやや高い)
100円のドレッシング(相場平均)
10円のドレッシング(相場よりかなり安い)
無料のドレッシング
の5つのパターンを用意してみる
経済学的な話をすると
生産できる量が多ければ安くなる
生産できる量が低ければ高くなる
(職人技や伝統工芸、手作りなど)
さて、1つ1つの事例を詳しく見ていくと
1万円のドレッシングは高すぎて多分買わない
でも、『いいドレッシング』『おいしいんだろうな』という先入観を持たせることができる
1000円のドレッシングも同様の先入観を持たせることができ、購入につながりやすい(富裕層)
購入しない人の心理はたぶん
『また、いつかね』
みたいな具合で
「ほしいけど、先延ばしする」
という心理が発生する
100円のドレッシングは
特に先入観ももたず、多くの人が買う
(需要と供給が一致してるから)
10円のドレッシングは
『え!やすい!』という心理と
『大丈夫?なんかわけがあるんでしょ?怖い』
という心理が働くように思われる
つまり、欠点を探し出そうとする
(いい間取りで、激安の物件や、安すぎる車をご想像ください。いわくつきかしら?と疑う)
『え!やすい!』という心理が働く裏には
ブランドが記載されてるケースが多い
つまり、『普段あんなに高いのに、今日は安いぞ』というときに、この心理が発生する
つまり『え!やすい!』と思わせるには、『普段は高い』という状況を用意する必要がある
(ルイビトンのバッグが10円で売ってる、みたいな)
無料のドレッシングは
『もらっちゃお』
という心理が働く(お刺身コーナーにおいてある、無料のわさびをご想像ください)
(長くなりそうなのでつづく)
※これから書く文章は絶対ではありません
※頭の中を整理するためのメモでございます、乱雑な表現、だらしない言葉がある可能性がございます
※ツッコミどころ満載でおとどけします
お金で信用は買えないけれど
信用さえもっていれば、いつでも現金に変えることができる(クラウドファンディングなどがいい例)
お金持ちよりも、信用持ちのほうが長いスパンで見て、未来がある(信用があれば、やりたいことをやれる環境に変えれるから)
それを踏まえて金額設定の考察
たとえばドレッシング
1万円のドレッシング(相場よりかなり高い)
1000円のドレッシング(相場よりやや高い)
100円のドレッシング(相場平均)
10円のドレッシング(相場よりかなり安い)
無料のドレッシング
の5つのパターンを用意してみる
経済学的な話をすると
生産できる量が多ければ安くなる
生産できる量が低ければ高くなる
(職人技や伝統工芸、手作りなど)
さて、1つ1つの事例を詳しく見ていくと
1万円のドレッシングは高すぎて多分買わない
でも、『いいドレッシング』『おいしいんだろうな』という先入観を持たせることができる
1000円のドレッシングも同様の先入観を持たせることができ、購入につながりやすい(富裕層)
購入しない人の心理はたぶん
『また、いつかね』
みたいな具合で
「ほしいけど、先延ばしする」
という心理が発生する
100円のドレッシングは
特に先入観ももたず、多くの人が買う
(需要と供給が一致してるから)
10円のドレッシングは
『え!やすい!』という心理と
『大丈夫?なんかわけがあるんでしょ?怖い』
という心理が働くように思われる
つまり、欠点を探し出そうとする
(いい間取りで、激安の物件や、安すぎる車をご想像ください。いわくつきかしら?と疑う)
『え!やすい!』という心理が働く裏には
ブランドが記載されてるケースが多い
つまり、『普段あんなに高いのに、今日は安いぞ』というときに、この心理が発生する
つまり『え!やすい!』と思わせるには、『普段は高い』という状況を用意する必要がある
(ルイビトンのバッグが10円で売ってる、みたいな)
無料のドレッシングは
『もらっちゃお』
という心理が働く(お刺身コーナーにおいてある、無料のわさびをご想像ください)
(長くなりそうなのでつづく)
基本的に自分に興味を持ってくれる人なんて、ごくわずかしかない
でも、何かを表現する時には
やっぱり
『興味のない人の目』をどれだけ、こっちに向けさせるか、だと思う
そのためにたくさんの武器を用意する
これもできて、あれもできて、こんなのもできる
これに反応する人は、これをつかうし
あれに反応する人には、あれを使う
そういった具合で
たくさんの武器でもって
いろんな人の目を、少しの時間でもいいから、『あんでぃ』に向けてもらう
だから、肩書きはなんでもよくて
しいていえば
『あんでぃ』が肩書き
絵も描くし
デザインもするし
なまえのことも研究するし
クラウドファンディングのサポートもするし
イベントの主催もするし
演者としてしゃべることもあるし
ジョギングするし、登山するし、旅もする
これはこれで、あれはあれ
って、ジャンルごとにシャッターをしちゃうのは非常にもったいなくて
ぜんぶ『あんでぃ』に繋げる
どうぞよろしくです
でも、何かを表現する時には
やっぱり
『興味のない人の目』をどれだけ、こっちに向けさせるか、だと思う
そのためにたくさんの武器を用意する
これもできて、あれもできて、こんなのもできる
これに反応する人は、これをつかうし
あれに反応する人には、あれを使う
そういった具合で
たくさんの武器でもって
いろんな人の目を、少しの時間でもいいから、『あんでぃ』に向けてもらう
だから、肩書きはなんでもよくて
しいていえば
『あんでぃ』が肩書き
絵も描くし
デザインもするし
なまえのことも研究するし
クラウドファンディングのサポートもするし
イベントの主催もするし
演者としてしゃべることもあるし
ジョギングするし、登山するし、旅もする
これはこれで、あれはあれ
って、ジャンルごとにシャッターをしちゃうのは非常にもったいなくて
ぜんぶ『あんでぃ』に繋げる
どうぞよろしくです