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なまえ鑑定士のブログ

名前とは最初の誕生日プレゼント

名前の素敵さに気づいて
名前イジメがなくなるといいな

主催者と演者の話をすると
多くの人は
主催者=事務作業(会場手配、会計とか)
演者=ステージの仕事(ネタ作りとか)
っていう線引きをしてる気がするけど
僕の中では
2時間のLIVEだとしたなら
演者っていうのは
その2時間だけ、ステージに立つ権利を持ってる人のことで
他の時間は、主催者と同じような仕事をする
たとえば、予算の話や、会場の手配、会場作り、音響、照明、告知、集客などなど
主催者と一緒になって演者も仕事をするのがいいんじゃないのかな
って思ってる

だって、みんなで作ったほうが楽しいし
その後の打ち上げも楽しいし
不安からの解放感はクセになる

演者はなまけすぎ。
そもそも
なぜ七夕の日に
願い事を短冊に書き、紐で吊るす、という習慣が根付いたのかというと

江戸時代
寺子屋に通っていた
虎之助、という男の子が
自分の書いた字がうまくなるようにと
その日、授業で短冊に書いたものを
奇跡を願って木につるしておいたそうな

それを見た、寺子屋の先生
吉田松陰が
達筆な字で、書き換え、すり替えておいた

翌朝、虎之助が
寺子屋にやってくると
下手くそな字が
達筆な字に変わっていた
「奇跡が起きた!願いが叶ったのだ!」
と、大喜び

それが7月7日、七夕に起きた奇跡の出来事だったのが始まりで
いまにいたる
というわけ

ちなみに
この虎之助は
奇跡の力を信じ
その後、国を背負う大役にまで上り詰めた


そう、のちの伊藤博文である












まぁ、うそだけど
これだけ自由に自分の意見を言える環境があるのに
まだ、気を使いすぎてる人がいる
他人を傷つけるのは良くない(道徳的に)だろうけど
自分を傷つけるのも良くないよ

僕はこう思う
って言い切れる人が素敵だと思う

周りの目を気にして、オブラートに包みすぎて、オブラートじゃん結局それ
ってなってたり

みんなが、みんな名言みたいないい言葉を言うもんだから
もう、自分の言葉じゃなくて、誰かの受け売りの言葉になってて
コピペの言葉にしかなってなかったり

嫌われる勇気を持ってていいと思うんだよね
別に嫌われても
ブロックされたり、目に見える数が減るだけだし
悪口言われても、見なきゃいいだけで
昔なら、嫌でも『聞こえてきた』悪口が
いまは『見なきゃいい』悪口に変わってるんだから
見なきゃいい

観測されてない事象は、存在してないと同意だから

それにしても、最近の30代、40代のメンタルの弱さがすごいなぁ
若者はメンタル強いけど
もっと胸張って生きていてほしいなぁ
先輩方があぁだと、未来が悲しく見える
そっとやちょっとじゃ、崩れない櫓を建ててきたはずなのに、すぐ崩れちゃうんだ
情けない。