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なまえ鑑定士のブログ

名前とは最初の誕生日プレゼント

名前の素敵さに気づいて
名前イジメがなくなるといいな

講座では、曲を流す場面があります
・客入れの時間
・客出しの時間
そして
・ワークなどの時間

音楽を流すのは
雰囲気作り
っていうのも、もちろんあるし
これからワークが始まるよっていう
合図の役割にもなる

そんでもって
僕は、音の量をちょっと大きめに流します

もちろん、理由があって

ペアで話をする時間などのとき
BGMを大きくすることで
聞く側は
相手の話が聞こえにくくなる

そうすると
前のめりになったり
体を近づけたり
一生懸命聞こうとする

つまり
聞こえにくい状況っていうのは
ネガティブな状況じゃなくて
ポジティブな状況だと思う

んでもって
話す側は
一生懸命聞いてくれてるから
嬉しくなるし
BGMがちょっと大きいから
普段よりも、ボリュームを上げて話をすることになる

つまり、発声練習の場になってるわけで
声をたくさん出せば出すほど
場があったまるし
お客さんの体自体もあったまるし
お隣さんとの距離も縮まる

客席がそういう状況になれば
演者もノッてくるから
ワークの後は、盛り上がりやすいし
笑い声が起こりやすいし
頷きの動作が起こりやすいし
頷きの動作が大きくなりやすい

だから、僕は曲を流すし
ちょっと大きめに曲を流してもなんも問題ないと思ってる

うるさい
ってだいたい怒られるけど。
金額設定と信用と心理について(自分用メモ)
※頭の中を整理するためのメモでございます、乱雑な表現、だらしない言葉がある可能性がございます
※ツッコミどころ満載でおとどけします 

(前回からの続き)

入り口という概念でいうと
神社を想像してみてほしい
鳥居ごとに、お金を取られるシステムではなく
最後の最後でお金を払うシステムになってる

つまり
お金をいただくのは、最後の最後でもいいんじゃないか
っていうこと
入り口でいきなりお金を要求しても
まだ、財布のひもは固い
3つくらい、鳥居をくぐってからじゃないと
お客さんは払う準備ができてない

なので
入り口でいきなりお金を要求するというような
マネタイズが早い仕組みは、あまり受けないのかもしれない
もちろん、マネタイズが早いと
その瞬間、お金持ちにはなるけど
やっぱり信用は得られにくいんじゃないかなぁ

逆に、神社の例でいうと
最後の最後でお金を、っていうように
マネタイズを3テンポくらい後にすると
お金は、なかなか得られないけれど
信用はごっそり得られるんじゃないかな

で入り口としてSNSが機能するかというと
答えは、YESでもなくNOでもない気がする

神社のたとえを最初に出しちゃったので
ここでも、神社のたとえを出すと
SNSはどこのポジションかというと
鳥居ではなく
鳥居に面してる『道路』だと思う
つまり、SNS利用者は、鳥居に面してる『道路を歩く通行人』であって
神社にあるお賽銭箱を目指して歩いてるわけじゃない
そう
『参拝者』ではなく『通行人』なんだと思う

通行人が参拝者に変わるのに必要なのは、何かわからない
わからないから、試行錯誤する

よく『感動』や『共感』が必要
ってきくけど
それも正解だと思う
唯一の絶対的な答えではないのかもしれない

でも感動や共感をした瞬間
目の前にある作品は
他人事のものから
自分事に変わる

例えば
そのアーティストの音楽を聴いて
涙したり
ドキドキしたり
ワクワクしたり
笑ったりした瞬間
その音楽は、画面の向こうにあれど、CDの中にあれど関係なしに『自分事の音楽』に変わる

それが多分、最初の入り口だと思う

話があちこちに行ってよくわからなくなってきた

とりあえず今日の部分では
SNSは入り口として機能するかと言われたら
答えに困るけれど
SNS利用者はつまるところ
ただの『通行人』であって『参拝者』ではなくて
それでもって参拝者を増やすには
自分事になるのが多分必要で
自分事になるためには
感動とか共感とかドキドキとか、そういう
感情が動くことが鍵になると思う
そこができたとき、SNSは入り口として機能し始めると思う

そして
入り口では
SNSに代表されるように
無料とか、やや低めの金額設定が必要で
最後のお賽銭で、多くのお金を落としてもらえる事が大切な気がする

ここまで書いておいて、ありきたりな話になってきたから、もうやめにする
(とかいいつつ、つづく)
金額設定と信用と心理について(自分用メモ)
※これから書く文章は絶対ではありません
※頭の中を整理するためのメモでございます、乱雑な表現、だらしない言葉がある可能性がございます
※ツッコミどころ満載でおとどけします 

(前回からの続き)

相場よりやや低めの金額を設定する場合を考えてみると
おそらく、その設定で一番有効なのは
『母数を広げる作業』で効果を発揮するはず

たとえば、個展会場は入場無料だったりする
箱代でかなりのお金がかかってるのに、だ
これは『母数を増やすため』だからとも言える

お仕事を増やすにはまず
『母数を増やす』という作戦が1つ有効な手段としてあげられる
増やした母数の中から、高額商品を買ってくれたり、ファンになってくれたりするから

とにもかくにも、自分の表現したいことを1人でも多くの人に見つかる必要がある

その際に、やや低めの金額を設定することで
買い手が増える(可能性がある)ため、母数を広げやすい
ただ、窓口としては、低めの金額設定でも問題ないけれど
それしかないのなら、いかがなものか
ダイソーでさえ、108円以上の商品を扱っている

低い金額を提示すると
『自分を安売りしちゃいけない』
という言葉を聞かされるが
先にも書いたように
『安い商品『しか』ないのは問題かもしれない』
ダイソーの例と同じである

あと、そもそも商品と自分は別物だから
商品の価値が低い=自分の存在価値が低い
とはならないのではないかとも思う
自分という存在は、商品の価格ごときに左右されるようなものじゃない気がする
絶対価値であるはず

あと、やや低めの金額の商品を提示したとしても
その商品のクオリティがたかかったり
想像を超えるものであったのなら
『え!こんな安くて、こんなに!?いいの?うれしい!ありがとう』
という流れを作ることだって可能なはず
ダイソーは正にそれだと思う

結果、ダイソーに対する信用はかなり大きい
前々回も書いたように
現金持ちよりも、信用持ちのほうがいいと思うので
いきなりやや高めの金額の商品をうるよりも
入り口では安く提示したり、なんなら無料でもいいんじゃないか、と思う

ただ、あくまでそれは『入り口』であり
母数を広げるため
という狙いがあってのこと、だと思う

お得意様限定
とか
完全招待制
のような、そもそも母数を広げることを目的としないお店は、いきなり高いのである
たぶん、そうすることで(いきなり高くすることで)それが『信用』につながるからだと思う

やっぱり
『入り口』っていう概念は大切なんじゃないかと思う

(つづく)