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A n d T A B L E

フードコーディネーター
野口玲子の
くらしとしごとを綴ります。



以前のブログの日記で紹介したものを
数回 分量を調整してレシピUPしてみました。

赤ワインじゃなくてビールを使って煮込んでいく渾身の?ハヤシライスのレシピ!オススメです。



材 料:(10皿分)

 オリーブオイル   大さじ3
 にんにく      1欠片 <みじん切り>
 たまねぎ      中3個 <薄切り>
 牛肉うす切り    400~500g
 マッシュルーム   2パック <7mm幅にスライス>
 ビール       1缶(350cc)
 デミグラスソース  2缶 
 トマトソース    250cc(水150cc+ケチャップ大匙4+ソース大匙2で代用可)
 ローリエ      2枚
 醤油,塩,胡椒    適量
 サワークリーム   適量
 ご飯        適量 



手 順:

 ①鍋にオリーブオイルを入れ弱火でにんにくを炒め、香りが出たら
  たまねぎを加え弱火~中火で焦げないように15分以上炒める
 
 ②肉、マッシュルームを加え炒め、
  ビールを入れ火を強めて10分
  沸騰させアルコール分を飛ばしながら煮詰めるように煮込む
 
 ③デミグラス缶,トマトソース,ローリエを加え、 
  弱火で20分以上煮込み、塩,胡椒,醤油で味を整えたら出来上がり!

 ④器にご飯と一緒に盛り、サワークリームを添えていただきます



ポイント:
 
  ビールを入れてからは火を強めアルコールを飛ばして
  煮詰めてコクを出す。
  濃度が濃いようであれば水を加えて調整してください。

  沢山作って冷凍しておくと便利。じゃがいもが
  入っていないので上手に解凍できます。



旨みが熟成された塩豚を食欲をそそる焦げ目を付けてから
ごろごろ大きく切った野菜と一緒に柔らかく煮ます。

メインになるポトフ。


材料:5-6人前

 豚肩ロースブロック 500g
 塩        大匙1

 ソーセージ    5本
 玉葱     2~3個
 人参     2本
 かぶ(小)  3~4個
 セロリ     1本
 マッシュルーム 1pc
 ローリエ   2枚
 水      1.5~2ℓ  
 塩      小匙1~
 黒胡椒    適量
 粒マスタード 適量



手順:

 ①塩豚に塩を摺りこみ、ぴったりラップをし、1日~2日間冷蔵庫で寝かす

 ②フライパンに油(分量外)を入れ、
  水気を拭いた①の表面にこげ色を付けるようにソテーする

 ③各野菜は大胆に大きめに切る
  (セロリは筋を取り除く
   玉ねぎはばらばらにならないように楊枝でまとめる)
  ソーセージは味が出やすいように斜め半分にカット

 ④鍋に②と③を入れ 水を入れて中火で10分、
  弱火にして50分、蓋をせずにじっくりと火を通す

 ⑤塩コショウでスープの味を整えて、出来上がり!
  粒マスタードをたっぷり添えていただきます。
 


ポイント:

 蓋をせずに弱火で火を入れると
 きれいな澄んだスープに仕上がります。
 肉をタコ糸で縛ると荷崩れしにくく綺麗に仕上がります。



 さらっと仕上げたクリームソースに 
 じゃがいもと玉ねぎの甘さが溶け、鮭の旨みが引き立ちます。

 炒めた玉ねぎのなかに小麦粉を振りいれ、
 具をフライパンひとつで作る方法なのでカンタンで失敗知らず。



 材料(2~3人分)

 生鮭   150~200g
 じゃがいも   2個
 玉ねぎ     1個
 小麦粉    大匙1
 マッシュルーム5個~
 生クリーム1カップ
 牛乳     1カップ
 コンソメ1個
 塩、胡椒適量
 パン粉     大匙6
 とろけるチーズ100g
 バター適量
 


 手順

 ①洗って水気を拭いた鮭に塩、胡椒をなじませて、一口大にカットしておく
 ②玉ねぎは薄くスライス、じゃがいもは5mm幅にスライス
  マッシュルームは4等分にスライス
 ③フライパンにサラダ油を引き玉ねぎをしんなりするまで炒め、小麦粉を振りいれ 良く炒める
 ④生クリーム、牛乳、コンソメ、じゃがいも、マッシュルームを入れ 5分くらい(じゃがいもに火が通るまで)弱火で煮る
 ⑤鮭を入れて、塩、胡椒で味を整え、 お好みのとろみがつくまで煮詰めていく
 ⑥バターを塗った耐熱容器に⑤を入れて チーズ パン粉 バターを乗せて
 トースターで焦げ色が付くまで焼き(5分程)、出来上がり!


 ポイント他

 とろみ加減は牛乳の量や火の通し方で加減します。

 野田琺瑯のホーロー保存容器をグラタン皿として使っています。
 オーブントースターの大きさにぴったりで 2人分ちょうどくらいの大きさ。




またまた3連休。

昨日今日と運動会の元気な掛け声が
近くの小、中学校から聞こえてきました。

小学校1年生のとき、
リレーの選手に選ばれたことがあります。
トップランナーのわたしは 力が入り過ぎて
フライングを何回もしました。
その割りにのろのろ足が遅く、
両親はちょっと恥ずかしかったそうです・・。
以来リレーの選手に選ばれたことはありません。
というか そのときナゼ選ばれたのかよく分かりません・・。


さて、わたくし事ですが
9月に男の子を出産いたしました。

生命力に満ち満ちたエネルギッシュな赤ちゃんは、
記憶なき乳児の頃の自分の記憶も運んできてくれたようで、
改めて、命の大切さや 子を思う親の気持ちの大きさを
感じている毎日です。

慣れないリズムの生活で すでにヘロヘロですが
今後とも 
食のことやレシピをゆっくりと綴っていきたいと思います。

それから 励ましやお祝いの言葉をありがとうございました。
この場を借りてお礼させていただきます!!

                                                        2007.10.7




COOKPADというレシピサイトにRay-repi(レイレピ)で
レシピ投稿していたときに、
レシピブック『100万人が選ぶ大絶賛パスタ』に載せていただいたレシピ。
どうもありがとうございました。



材 料:(2人分)

 パスタ        200g
 グリーンアスパラ   4~5本
 ベーコン(写真はブロック) 50~70g
 オリーブオイル    大匙1
 にんにく(みじんぎり)1片分
 青じそ        6枚

【カルボナーラソース】
 玉子        卵黄2個 + 全卵1個
 生クリーム     100cc
 パルメザンチーズ  大匙4
 しょうゆ      大匙1弱
 塩         ひとつまみ
 ブラックペッパー  適量



手 順:

 ①ボールにソースの材料を入れて よく混ぜておく
  アスパラは根元を切ってかたい皮を剥き斜め削ぎ切りにする
  青じそは千切り。ベーコンは食べやすい大きさにカット
  にんにくはみじん切りに

 ②塩を入れたっぷりの湯を沸かした鍋で、パスタを茹で始める
  フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれ弱火にかけ、
  ベーコンを入れてかりっと焼く
  余分な脂分をキッチンペーパーで拭く

 ③パスタを茹でている鍋に
  パスタが茹で上がる2~3分前に アスパラを投入。
  茹で上がったパスタを②のフライパンに入れ、軽く炒め合わせる

 ④火を止めて、①のソースををパスタの上に掛ける。 
 (かき混ぜて様子を見てとろみが足りないようであれば
  ごくごく弱火で 卵にとろっとした濃度をつける)

 ⑤器に盛り付けて、黒コショウをたっぷり挽いて青じそを乗せて
  出来上がり!


ポイント:

 ・ソースはフライパンの鍋肌から入れると黄身が固まるので注意
 ・グリーンアスパラの他、きのこやほうれん草との相性も◎です