
って聞いて、「えっ?」って思いませんか?
わたしも今まで考えたこともなかったです。
しかし、重曹やクエン酸でのエコ掃除が単に環境や手肌に優しい。
ということだけでなく、仕上がりや使い心地においてとっても優秀であることを実感して、
無添加の石鹸や合成洗剤のことも少しずつ勉強して
石鹸を暮らしのなかに取り入れるようにしていきました。
無添加の純石鹸が排水となって一日で自然に帰り微生物の餌になるのに対し、
合成のものはその何百倍も・・・もしくは自然に帰らない?
環境のことをちゃんと考える!のも大人として大事ですが、
それよりも、自然に帰らないようなものを体内に取り入れて蓄積
されているとしたら・・・と考えるとちょっと恐ろしいですよね。
で、台所の液体合成洗剤を石けんに切り替えてみた感想!
手肌や環境のために無理して頑張って使うものかと
思っていたら、そうじゃなくて、使い心地や仕上がりが
合成洗剤よりも気持ち良いのです!これには目から鱗・・でした。
ホントは洗濯や洗髪まで石鹸生活。。が理想のようですが、
忙しい現代人には 難しい部分も多い。と思います。
まずは口に入る可能性の多い
食器用の洗剤と歯磨き粉
などを石鹸に変えてみたらいかがでしょうか?
あんまり、神経質にならずに 合成のものと上手に使い分けたらいいと思います。
■キッチンの洗剤を石鹸に切り替えてみて。■
良かった点(わたしの場合)
・泡立ちがクリーミーで気持ちよい(↑上の写真)
・泡がさっとすすげて節水になる
・手が荒れない
・キッチンに真っ白な石鹸が置いてあると心和む
・グラスやプラスチックの仕上がりが最高(キュッキュする!)
箸などの木のものがすっきり匂いなく洗える
・料理の途中で同じ石鹸で手が洗える(顔や身体も洗える!)
・嫌いな食器洗いが好きになった
悪かった?点
・思わずひとに、しかも熱く、薦めてしまう
・合成から切り替えたとき、残留の合成洗剤がぬるつくときがある
(2.3回でなくなりました)
・自分で食器洗いをしたくなる(夫に頼めなくなる・・)
上手に使うポイント
・目の粗い専用のスポンジを使うこと(必須)
・くしゅくしゅ揉んで、よく泡を立ててから使うこと
・石鹸を長持ちさせる石鹸置き場を作ってあげましょう
・ぎとぎと油は大量の石鹸の泡を必要とするので
よく拭いてから洗うか、ブラシなどで汚れをさっと落としてから洗うとすっきり落ちます。
■以下ご参考まで・・■
『ねば塾 白雪の詩』
無添加の純石鹸。巨大な石鹸2個で250円位。半分に切ってから使ってます。
いまは食器はもちろん身体も顔もこれで洗ってます。髪も洗えます。
ほんとに不思議で安くてすごい石けん。

『無印良品 石鹸置き』
石鹸って小さくなると
「早くなくなれ。」的嫌われ方をしますが、スポンジでできたこの台のおかげで最後までヌルつかずきちんと使えます。

『太陽油脂 パックスナチュロン キッチンスポンジ』
水切れがよく、持ちがすごくよい、衛生的だしオススメ。

『石鹸生活おすすめサイト』
太陽油脂・・・ 世の中便利で安いものに流れてしまいがち。
環境や健康に優しいものにこだわり続ける姿勢は
企業として素晴らしいものだと思います。
石鹸百貨・・・いろいろと勉強させてもらってます。