8月25日:ゾレ語録
思わず笑ってしまう事の多いゾレの日本語(私のドイツ語を笑うと怒るくせに人のは笑う最低さw)たくさんあるんだけど、覚える暇なく次々と出てくるので最近のものを。ある日、マイハニー♡とか何とか言いながら、私の顔をジーッと見ていたので、なんか甘い事でも言ってくれるのかと思って「なんでそんなに見るの?」って聞いたら、「おもしろいから」その発言にビックリなんですけど。何か期待しちゃった私がバカみたいじゃん!「…あなたのハニーは変な顔ですか?」って言ったら「違う違う!いい顔です」いい顔って何やーーー!私1人でツボにハマって爆笑。ゾレはアタフタ。人の顔を見て、特に女性の顔を見ておもしろいは褒め言葉じゃないんだよーっと説明。「そういう意味で言ったんじゃなかったよー」と言うものの、おかしな会話でした。それと同じような感じで、ご飯を食べ過ぎた夜。あまりの胃の膨張と不快感に「うー、気持ち悪いー」とベッドでうなる私に、「armes 気持ち悪い Honeychen.(かわいそうな気持ち悪いハニー)」気持ち悪いのが一瞬どこかへ飛んでいきました。「その言い方だと私の事が気持ち悪いみたいなんだけど?」と言うと、慌ててフォロー。「違うよー違うよーそういう意味じゃなかった!」こういう間違い多いな、笑えるけどw違う日、真面目な顔をして「ねーねー、コレなんだろう?」と足首を指差して真剣に聞くゾレ。見てみたらホクロ。「ホクロでしょ、それ以外何だと思うの?」って聞いたら「今までなかったよね?」っと。知るかーーー!人の足首まで、ホクロの場所まで見とらんわ!「でもホクロって新たにできるんだよ。ホラ、ここにあるホクロ、数年前はなかったもん」って私の顔や腕にあるホクロを見せると「それあったっけ?」だからなかったって言ったやん!「新しくできたの!」って言ったら「でも僕のコレはいつから?なんでここにできたの?」私のホクロはもうどうでもいいのね。そしてなぜできるか、なぜそこなのかを質問されても私にも誰にもわかりませぬ。そんな感じでゾレの天然さはつきません。他の言語だったらこんなおもしろい間違いは起きないのかな?っと思うと、ドイツ語で会話をしようと思いつつも、ついつい日本語にシフトしてしまうダメな私。と思ってると珍しく英語を話したと思ったら、「..., I love you~」と言いながら、鼻の下を伸ばしてそこを掻いていたので、「真面目に言ってんのかおちょくってんのかどっち?!」と突っ込んでしまったw変な心配をしなくても、日本語じゃなくても突っ込みどころがたくさんありそうです。笑