Budapestの旅:01 ~トラブル続きで無事出発
Budapestの旅:02 ~しっかり観光!から続いての、03です。

今日も朝食をモリモリ食べてスタート。

本当はホテル近くの有名なホテルの温泉に行く予定だったんだけど、

たった1時間のためだけでも1日分の金額を払わなきゃいけなかったので却下。

せっかくなので、すぐ近くの丘を上る事に。

丘の上に何かが立っていたから気になっていたけど、ゲッレールト山とかケレン岳と呼ばれるそう。

結構急な坂をゼーゼー言いながら汗だくで上る事20分ほど。

現れたのはゲッレールト像。意外とでかい。



頂上から見るブダ地区とペスト地区

戦車とかもありました。


空気がおいしーい!でも太陽が痛ーい!

国会議事堂側の景色もなかなかキレイです。

頂上には休憩できるベンチなどやお土産の屋台もあります。

時間も迫ってきたので、下山してブダペストの旅はこれにて終了~★

お昼の便に合わせて空港へ向かいます。

暑かったブダペストとお別れ!ヴィソントラーターシュラ!(合ってる?)

正直暑いのが苦手な私はドイツに戻るのがちょっと嬉しかったりw

普通観光地といえば大量の中国人だけど、ブダペストは韓国人ばかりだった事に驚いたり、

あまりの炎天下にカメラが熱々になって、終始支えていた右手が軽ーい火傷を起こしたり、

水を飲んでも飲んでもすぐ喉が渇いて、さらには汗のかきすぎでリュックが終始湿っていたり、

今回もまた色んな体験をした旅でした。

もう二度と夏にハンガリーには来ませんw笑 ステキな町だけど単純に暑すぎました。


そんな事をゾレと話しながら飛行機へ乗り込むと「すごいすごい!」と嬉しそうなゾレ。

私は「よくしゃべる人たちだなー」とボーッと見ていただけで全く知らなかったけど、

ドイツで有名だというdie ärzteが同じ飛行機でした。

ゾレ以外にも話してる人がいたので、恐らく本物。

「ドイツ人で知らない人はいないと思うぐらい有名だよ!」っとゾレは大興奮でした。

そう言われても誰だかサッパリわからなかったけど、You tubeで検索してみたら、

この曲知ってるー!という驚きでした。この人たちが歌ってたのか!

そんな有名ミュージシャンのせいか、パイロットはめちゃくちゃ上機嫌にアナウンス。

ドイツに入るや否や雲行きが怪しくなってきて、40℃のブダペストと違いミュンヘンは大雨。

「残念ながらブダペストの太陽を持って帰れませんでした」とまさかのパイロット。笑

着陸後、運が悪いことに飛行機から降りてバスでターミナルに行くパターンでした。

あまりに雨が降ってたので、飛行機から降りてバスまで走ろうとしたら、

思いっきり水たまりにズテーンと前面から転んでしまった私。

真後ろにいた女性が絶叫。でも「大丈夫?」とも声をかけてくれなかったけど。。

すぐに立ち上がってバスに乗ったものの見事にビッショビショ。

バスの中の人たちの冷たい目ったら…。何人かわからん若者は半笑いで見てきたし。悲

私は転けて恥ずかしいよりも、服がビショ濡れになっちゃった事よりも、

水たまりに思いっきり打ち落としてしまったカメラが心配心配で、何より先にチェック。

…電源がつかない!

めちゃくちゃ落ち込みながらもとりあえず電池とSDカードを抜いて、水分を拭き取る。

幸いクッションカバーをつけていて、それが衝撃と水を少しは吸収してくれたようで、

カメラ自体あまり濡れてなかったものの、カバーから少し出ていた右側が負傷しました。

ちょっと目立つ傷がついて、下部についてる電池カバーが少し緩くなってしまいました。涙

ゾレ義兄が再度電池を入れて電源を入れたら…電源入った!

あーーーよかった!!!

カメラ内に雨が入ってないか心配だけど、とりあえず今はちゃんと動いているから大丈夫かな。

傷ついてしまったけど、壊れなかっただけマシ。初日に起こるより最終日に起こってよかった。

不幸中の幸いか。それでも心の傷は大きいですが。

ターミナルについてすぐに着替えて、テンション低いままベルリン行きへ搭乗。

ベルリンからはいつものバスで2時間、この町へ戻ってきました。

最後は悲しかったけど、今回もいい想い出ができた!

ゾレ&ゾレ義兄ありがとう!(来年はイタリアだって)

そしてお疲れサマでしたー★

という事で、ブダペストの旅でした♬