批判の記事を書いてから

私は、会社の前の社長と
搾取するもの
搾取されるもの
の関係になっていて

それを批判すればいいのに
そこから抜ければいいのに
抜けられないから
色々なものにすがったんだなあ、
と、思います。

前の記事では経営陣を批判すると書いておきながら、
社長の批判しか、ほとんど書きませんでした。

私にとっては、彼らもまた、
同じように搾取されているように感じていたからだとわかりました。

本人がどう感じていたかはわかりませんが、
私目線でみるとっていうことです。

その中でもおひとり、
社長と同じくらい、
もしかしたらそれ以上に憎い相手がいました。

で、最後にまだ搾取している人が残っているといった人です。

その人は秘書的な役割をしている人でしたが、
具体的な業務のスキルがあるわけでもないのに、
最終的には、トップ2まで登り詰めます。

ただ、社長が言って欲しいこと
やって欲しいことを
嘘でもいいからやってあげただけで。

自分はスキルがなく何にもできないけど、
上に行きたい気持ちだけは誰にでもあったんでしょうね。

まわりの経営陣を蹴落として(辞めさせて)
登り詰めていったんだと
今は気がつきました。

自分に不利な人間は落とす、という私が最も嫌う方法で。

だから、社長の奥様も
当時のナンバー2(蹴落とす前)も
会社からいなくなったんだろうな、
と、思います。

このヤバい人、何で社長に気に入られたかって、
そう、私がはまった「偽スピ」にくわしかったんですな。

普通の株式会社でしたけど、
社長はスピリチュアル好きで
(私から見ればです。)
船井総研さんのセミナーだったりによくいっていました。

京セラの稲盛さん、
松下幸之助さん、
などなどに関連する経営セミナーも頑張っていたので、
おそらくは、はじめは経営を学んでいたんだと
トップのありかたを真面目に学んでいたんだと思います。

本人もそう思っていたと思いますが、
私から見るとスピリチュアルにはまっているようにしか見えない時期もありました。


それが悪いっていっているんじゃなく、
それをいいことに、
その気持ちを利用してのしあがったのが
さっきのナンバー2になった人物です。

トップの意向に合わせるのは大事ですよ。みんなが同じ目標に向かうのは力になりますから。

でもですね、おそらくなんですけど、
かなり嘘ついて上に言っていると思う。

仕事のスキルで認められたというよりは、
おべっかで登り詰めたと思う。

ある日、その人(トップ2)の家の池から、観音様が出てきたっって社長がいっていたんです。
ただそれだけなんですけど、
社長が見た訳じゃなく、
そう言われただけっぽい、、、。

そういう現象に憧れのある社長(私も憧れちゃったわ、そういう人に)に気に入られるために、色々言ってたんじゃないかなー。

その人から言われた言葉で残っているのが
「女が働きすぎるのはよくないわよ。
旦那が早死にするから。」

本当なんだろうけど、
どうとらえてよかったのか、
よくわからなくて、
いまだに謎です。


会社が目標達成しなくても、
社長とその人だけは、なーんの責任もとりませんでした。

我々社員は、クレームを出す度に怒られたり、
目標達成しなければ、ボーナスはもちろん減らされました。

経営陣はお給料は減ることなく
普通にしてました。
それでも、上の二人以外は、蹴落とされて地位を奪われていったから
責任をとった訳じゃないけど、そんな形になってます。

大企業に比べれば微々たる額ですが、
私の倍以上はもらっていたはずだから、
特にスキルのない、あの人なんて
どう考えてももらいすぎ。

その上、地位もねだるなんてさあ、
もう強欲でしかないんだろうなあ。

その当時の経営陣みーんな
いないけど、
その人だけ、まだ残っているしね。

ちなみに今の社長はその人のこと
いろんな意味で大嫌いなので、
権力を持つことはもうないでしょう。


今思えば私がバカだったんだなー。
小娘だったからしゃあないけど。

もう色々わかったから
振り返るのやめられそう。

そんで関わらないことが
一番いいんだわね。
色いろな意味で。