3月25日から3泊で九州へ。
その中での神社巡りについて。
高千穂に行く前に
弊立神宮にご挨拶してから
という感覚があって、
初めに弊立神宮に向かいました。
有名どころ、とか
人気スピ情報に全く無関心の私は
あまりその種の情報を見ない為、
弊立神宮がどういう所か
よく知らないまま、
向かう道中で画像だけ検索していると、
強烈に反応する、ある場所の写真がありました。
「東水神宮」
と表記されたそこが、
どんな意味があるのかはわかりませんでしたが、
泣きたくなるほど強い光を感じて、
どうしてもそちらに行かねばと思いました。
あまりにも神聖な所のため、
少しドキドキしてザワザワと表層意識が騒ぐ中
もう一人の自分が「そのままでよい」
と諭していました( ˊᵕˋ ;)
本殿には宮司さんがいらっしゃいました。
宮司さんがお祓いをして下さり、
感謝と、
調和を お祈りしました。
そして、境内の東水神宮に行きました。
古代の日本 のような(わからないけどそんな感じがした) 調和された水と土の長閑な場所でした。
私たちが忘れてしまった、「水」の本当の働きや意味が深く深くあるような感覚になり、
現代のあり方を思うともどかしさを覚えつつ、
ずっとそこに居たい気持ちになりました。
懐かしい感じでした。