ツインという魂の関係であろうとなかろうと、

私は超絶恋愛依存症を繰り返してきた。


なぜ依存に至るのか?

自分の存在を、自分で認められないからである。


そして、唯一心を許せるのは、

同性の親友(カテゴリ分類した時に)ではなく、

ココロとカラダを自分が許してもいいと思えた異性だけで、

後は頑なに、自分というものを誰にも開示することなく、頼ることなく、甘えることなく、信じることなく、その時々に合わせて役を演じるか、大人しくただ聞き役に回るだけの存在に徹してきた。ことに 年上の女性は怖くて仕方がなく、自分を出すことを極端に避けてきた。さもなくば、絶対に嫌われるという呪いを、知らぬ間に 自分で自分にかけていた。


恋愛も、本気で好きになればなるほど

愛されることを信じられない不安と、理解されないだろうという疑心と、どうせ変わっていく。。という底知れないどデカい恐怖と絶望感が付き纏った。


ツインの相手には

それらの真っ黒い感情が、観測史上最大かよ?!っていう大きさで、言葉と態度に変換され、相手を攻撃してきた。



私の場合、

この深い自己否定感は、

子供時代から、両親が宗教(統一教会)の盲目な信者だったことが、かなり影響していた。


まぁでも、今世のシナリオに組み込んで来たのは自分であることもわかっているが…汗



何をするにも、親からのジャッジが入った。

すべて、統一教会の「原理」の概念から見て、これはダメ、それは間違い!それは罪!先祖の因縁!子孫に悪影響!うんたらかんたらetcetc…


何をするにも、普通の親子として、ふつうに穏やかに会話がしたくても、

にこにことしながら、へえ〜 そんなことがあったんだ〜  、それは辛いよね〜、それは嬉しかったね〜


という会話ができなかった。


いつも目を光らせて、

何かその教えから外れた事をしていないか、

それだけに集中されながら対応されてきた。


否定!疑い!否定!疑い!否定!疑い!



その日々。


心が閉じていった。


人を信じられないばかりか

自分は間違った存在であるのだと

完全にインプットしてしまった。


高校生くらいになると、表層意識では、

親に反発したり、言い返したり、

親の価値観は親の自由。

わたしの価値観はわたしの自由。

と、折り合いを付けていたつもりだったが、


本当に恐ろしいことに

自己否定感は、成長段階において、

着実にしっかりと育ってきてしまったのである。



うーん、、

だから、 、でも、、


こっからどう生きるか?

っていう、

自分が課したシナリオなんだけどねー


これが、ガッツリとあるからこその

やり甲斐ある自己統合に、

ツインレイとゆー、猛烈に人間感情を味わえるドラマを設定してきたのであって


両親は、

この私の今世の課題の強力な協力者なのであるわけだけど


高い意識ではわかっていても


フィールド感覚がキツいのでございます。


なので、

ズームを引くことが、本当に大切。


どっぷり3次元にいたら

自己否定を乗り越えられないように、多分設定してきている気がします。


なので、

外側の情報がほぼ役に立ちません。

自分を信じられない限り、何も信じられず、

信じるのではなくただ依存する…という回路になっているからです。


本当にツインレイに出会われている方は、そうじゃないかと思います。

色んな情報が出ていますけれど、

内側にしか答えが無いことを気づかれている方も多くいらっしゃると思います。

ツインレイのプログラムは十人十色で、ガイドラインなどないと思うのです。そんなに簡単じゃない。ランナー&チェイサー物語をどうしていくかってもんじゃなくて、自己愛自己信頼を成す為、極を無くす為に必要なゲームだとおもう。


自分の内側を見ていくのみ。


それはある意味とても孤独な作業にも思えますが、自分を完全に愛せたら、

ツインプログラムでなくても、天国が待っているものだと思います♡