彼は天系の神で わたしは地系の神
ある時 双子の片割れとなり 幾度に渡り地球を体験していく中で
彼は天からわたしを愛し
わたしは地から愛した
彼は天からの愛で愛されることを望み、
わたしは地で愛されることを望んだ。
深く深く愛していたのに、相反するものを愛として自分の中に取り込むことができなかった
互いの違いを知り、統合に絶望したわたしは悲しみにくれ、なんらかの力を使い消滅した。
消滅したのも愛故だった。
愛が溢れて溢れて消えることしかできなくなった。
けれどそれは彼を地へと無理やり落とし、その翼を奪った。
わたしは深い罪に囚われ
天にも地にも居場所を失った。
天の存在を破滅させられた彼はそれでもわたしを愛し、今世で姿をあらわした。わたしも彼をただただ愛しているから、また姿をあらわした。
彼は既に地を受け入れた身である
そして今世、天へと翼のないわたしを誘う。統合(相反するものを私が受け入れること)のために。
地の幸せしか知らないわたしは、恐れをなし、そして関わることで失うかもしれない怖れも振り払えないまま、今世でまた、それをひたすら拒んで、
そしてツインソウルの物語がある。
ランナーは逃げているのではない
逃げているのは地の女性
地しか受け入れずにいるのは女性。
天が怖ろしくて、
信じられなくて、
確認ばかりする。
わたしの男性性が、女性性を見たのはここだった
男性側(天系)は
女性(地系)の弱さ、
怖れ が許せなかった。
自分を生きることへの自信の無さ、
何べんも確認を繰り返されること、
それが許せなかった
そして、また彼女は消えるのではないか?
それを怖れる気持ちもあった
男性(天系)《ランナーと言われるもの》は
気づかせるために 距離をとる。
顕在意識では、逃げているような感覚かもしれないが、魂的には、全てを受け入れていて、信じているので、距離をとることができるらしい。
拒絶しているのではなく
ひとりにしているのでもない
あまりにも自信の無い、自己を愛せない女性(地系)《チェイサー》を突き放したくなった。
自分が自分であっていいのだ と
そして怖がらずに相反するものを受け入れてよいのだ と。
わたしたちは自らの封印を解くために今回をプログラムしてきた
上手くいくかはわからない
これだけではなくて、他にもたくさんのことが彼との間には絡んでいる。
でも大丈夫。
孤独にならないで。
確認作業はもう終わりにしよう。
今世で人間終わりにしたいと思っていたくらい、絶望と虚無の中にいたのは、
この世界の二極を終わらせるためなのだろう。
全てが 恐れという幻想の中で
対極を体験する次元に留まり続けた地球と、
地球上の存在と共に
光に帰るためのプログラム。
愛しく、神聖で 壮大な宇宙の計画
のひとつなのではないかと おもいます。
これを書いた時の記憶はもう無いのですが、
今現在も お相手とのプログラムを考える際に、色々と意識のリセットと再認識に至りました。突然 今日出てきたのも、意味があってのことだと思いました。
お読みいただき ありがとうございます✨
今日も明日も あなたに祝福がありますように。
おやすみなさい。