先月からの病気で

体重も4kgきり、前より1.5kg減少とやせ細ってしまいましたが、散歩大好きは変わらずですが、連日の雨で散歩も思う様に出かけられません。

 

 

車のワイパー透かして見てた
都会にうず巻くイルミネーション
くちびる噛みしめタクシーの中で
あなたの住所をポツリと告げた
 September rain rain 九月の雨は冷たくて
 September rain rain 想い出にさえ沁みている
愛はこんなに辛いものなら
私ひとりで生きてゆけない
September rain 九月の雨は冷たくて

ガラスを飛び去る公園通り
あなたと座った椅子も濡れてる
さっきの電話であなたの肩の
近くで笑った女は誰なの?
 September rain rain 九月の雨の静けさが
 September rain rain 髪のしずくをふるわせる
愛がこんなに悲しいのなら
あなたの腕にたどりつけない
September rain 九月の雨の静けさが

季節に褪せない心があれば
人ってどんなに倖福かしら
ライトに浮んで流れる傘に
あの日の二人が見える気もした
 September rain rain 九月の雨は優しくて
 September rain rain 涙も洗い流すのね
愛が昨日を消して行くなら
私明日に歩いてくだけ
September rain 九月の雨は冷たくて
September rain 九月の雨は優しくて

 

 

 

 

 花さんとチョメチョメをやられた方は、リピーターになるほど良かっただろうな

 

「ただただ我慢だよ」障害者の性事情に衝撃を受けた…介護福祉士の30代女性が、“障害者専用の風俗”を開業した理由

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精神科病院での勤務経験もある花さん

障害者の訪問介護をする30代の花さん(@kgw206012793791)にはもうひとつ、別の顔がある。実は、障害者専用のデリヘル「らぶ・すけっと」の代表でもあるのだ。 未経験の業界だったため、デリヘルドライバーやキャストを経験してからお店を開業したという花さん。彼女はなぜそこまでして、障害者の性問題と向きあいたかったのか。

 

  ⇒【写真】在籍しているキャストとはご飯に行くなどして、心の交流を行っている

介護の現場で知ったショッキングな現実

もともと福祉に携わることが好きだった花さんは、産後、障害者専門のホームヘルパーとして働き始めた。そんなある日、偶然テレビで特集されていた障害者の性介助の映像に衝撃を受ける。 「会話や笑顔はなく、手袋をはめて淡々と作業のように行われていました。その光景が強烈で、頭から離れなくなったんです」 普段はしにくい話題に花を咲かせたり、肌が触れ合ったりする非日常を楽しむのが性行為の醍醐味ではないか。それなのに、特集されていた性介助はあまりにも無機質で冷め切っていた。 違和感を抱いた花さんは、重度の身体障害を持つ利用者に「性処理はどうされているのですか?」と率直に疑問をぶつけた。 「返ってきたのは『ただただ我慢だよ』という衝撃的な答えで……。障害があるというだけで、性という部分がタブー視されていると感じました」

未経験だった「夜の世界」へ飛び込んで

障害者の性問題をなんとか解決したい。そう思うようになった花さんは、大胆な行動に出る。まずは業界の仕組みを知ろうと思い、夜の世界へ飛び込んだのだ。 とはいえ、風俗業界は未経験。恐怖心もあったため、初めはデリヘルのドライバーになった。 「テレビで見るようなオラついた人ばかりがいる世界というイメージでしたが、実際に働いてみると、ごく普通の主婦の方もたくさんキャストとして働いていて。何事も経験しないと分からないなと感じました」 ドライバーを経験した後は、デリヘルのキャストとして働いた。まずは、健常者を対象とする店舗で、業界の一般的なサービスや接客法を学ぼうと思ったからだ。 「良い人も悪い人もいて、いいことも辛いこともたくさん経験しました。キャストは働く環境やお客様を選ばないと壊れてしまうんだと身をもって学びました」 当時は心が折れそうになると長期休暇を取り、心身を休めていたという花さん。ただ、この経験は後に自身の店舗を立ち上げた際、キャストの心身を守るために役立った。

 

高齢客が口にした感謝の言葉

2021年、花さんは実店舗を持たない出張型の障害者専用デリヘルを開業した。その先で知ったのは、性欲という人間が持つ根本的な欲求を満たせずに悩んでいる人が想像以上に多くいるという現実だった。 家族と同居している障害者は多いため、障害者向けの風俗店では、まずお店の利用について理解を得るハードルが高く、事前の打ち合わせがスムーズに進まないこともある。 「健常者であっても、性の悩みや風俗の利用を家族に言うことはほとんどありませんよね。それは障害を持つ方も同じ。家族の同意が得られない、恥ずかしくてヘルパーさんに話せないなど、利用が難しい人はたくさんいます」 料金形態は、一般的なお店と同じである。接客中に花さんが一番心がけているのは、最初の会話で障害に関する話や困っていること、やりたいことなどを聞くことだ。 「なるべくご希望に添いたいからです。例えば、首の角度が変えられず下を向けない方で、『自分がされているところを見たい』と希望される場合はパソコンやスマホを2台使ってビデオ通話をしました」 これまで受けた依頼の中で特に印象に残っているのは、長期入院に控えた高齢のCさんとの時間だ。遠方に住んでいたCさんは、数日後には二度と自宅に戻れない長期入院が決まっていた。 「『人生で最初で最後の利用』とお問い合わせいただきました。諦めていたけれど、ヘルパーさんがお店を見つけてくれたと嬉しそうに話してくれて」 入院したら、もう自宅には戻れないから本当にありがとう。そう言われた時、花さんはお店を立ち上げてよかったと心から思った。

安心してサービスを受けてほしい

障害者専門風俗店の運営を続けていくには、メンタルの強さも必要である。利用者が急変した時に圧し掛かるプレッシャーが段違いに重いからだ。 「ひとりひとり異なる障害の特性を、会って数分で把握し、対応しなければならないので大変なことも多いです。だからこそ、事前の打ち合わせが重要なんです」 花さんの店には、福祉経験者や看護師、介護士の資格を持つキャストが在籍している。それは、知識をもったキャストさんが向かうことで、安心して性的サービスを受けてほしいという想いからだ。 「だから、キャストの確保が難しいです。当店では理念に共感してくれた方のみを採用しています。現在、キャストは12名。特に20代の応募が少ないと感じています。少しずつ当店のような取り組みを知ってもらい、人間の三大欲求のひとつが当たり前に満たせる世の中になればと願っています」 現状では、障害者の風俗店の利用は家族や周囲の理解が得られにくく、協力者も少ない。また、障害を持つ女性向けの風俗店の立ち上げはリスクが大きいため、健常者向けの女性用風俗が注目されている今でも、当事者が抱く悩みに具体的な解決法を打ち出すことが難しい。 自分自身が当事者にならないと気づけない苦悩が障害者の性問題には多くあるのではないか――。花さんの開業ヒストリーは、そんな気づきももたらすことだろう。

 

 <取材・文/古川諭香> 【古川諭香】 フリーライター。生まれつき心臓病で脾臓がない。得意な執筆ジャンルは生きづらさ、障害、猫。おキャット様と快適に暮らせる家を建てたほど、私生活では猫の下僕。X:@yunc24291

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私が障害者専門の風俗嬢になった理由。母親が射精介助するのが“普通”ではいけない

 

橋本範子

 

 

 

 タブー視されがちな“障害者と性”に真正面から向き合う女性がいる。一般社団法人「輝き製作所」の代表で障害者専門風俗嬢の小西理恵さんだ。  障害者専門風俗嬢とは、読んで字のごとく男性障害者を相手に性サービスを提供する女性のこと。18歳で性風俗の世界に飛び込み、祖母の介護を経て辿り着いた現在地。「性を大々的に発信する私に嫌悪感を抱き、離れていった人もたくさんいる」なかで、なぜこの仕事に取り組み続けるのか。その理由を聞いた。

重度の障害があろうと性欲はある

 

小西理恵さん_エッジな人々

――まず初めに、’20年に立ち上げた「輝き製作所」の事業内容を教えてください。 

小西:“障害者と性”に関するカウンセリングや講演を開催しています。これまでサイトの問い合わせ欄には、障害者の方はもちろん、その家族や障害者支援をする人などから多数連絡をいただいてます。その数は計826人。SNSなど他媒体からの連絡を含めると1000人は超えているはず。また別事業で、個人で風営法の届け出をして、障害者専門風俗店として性サービスを提供しています。

  ――もともと小西さんは18歳のとき「彼氏との同棲資金を稼ぐため」に初めて性風俗店で働いたそうですね。 

 

小西:ええ、たった数万円のお金が欲しくて始めました。何もわからなかったから業界に対する抵抗もなかったんですよね。彼氏と別れて一度はやめたけど、母親代わりだった祖母を養うためにまた働き始めました。

 

  ――祖母が働かなくとも、小西さんの収入だけで平穏な暮らしが続けばいいと思っていた、と。 

小西:そう思っていたときに祖母がパーキンソン病を発症してしまい、施設に入ることになりました。それを機に介護について考えるようになり、30代になってから福祉の資格を取ろうと学校に通うことにしたんです。学校の友達に誘われて、障害者の方が暮らすグループホームへ見学に行きました。そこで「何も楽しみがない」という障害者男性と出会ったんですね。そのとき率直に“性の楽しみが選択肢にあってもいいのでは?”と思って、性事情を調べてみました。

 

  ――調べてみてどうでしたか? 

小西:障害者専門風俗店があることを知って、まずは自分が実際に働いて現場を知ろうと思ったんです。いざ働いてみると、サービスの予約が取れるのは“何時にどこで待ち合わせ”と最低限のやりとりができる人たちだってことに気づいたんですよね。それができない重度の知的障害者やパソコンが使えないような身体障害者には難しい。

一部の障害者しか性サービスを受けられないのはおかしい。そう思ったことが「輝き製作所」を立ち上げるきっかけになったんです。

性欲処理を母親がすることは多い

 

小西理恵_エッジな人々

母が息子の射精を介助する。それが“普通”になってほしくない

 

――“性を仕事にする”うえで初めて知ったことはありますか? 

小西:グループホームの見学で出会った障害者支援をする人たちから衝撃的な話を聞きました。“障害者の男性が実の母親にペニスを挿入して妊娠させた”という。当然ですが障害者にも性欲はあります。お母様からしたら誰にも相談できず“自分が何とかしなくちゃ”という状況だったんでしょう。こんな思いをしている人がまだどこかにいるなら、私が力になりたい。一般の風俗店では性サービスを断られてしまうケースも少なくないですから。

 

  ――「ホワイトハンズ」代表・坂爪真吾さんの著書『セックスと障害者』には“身体障がいや知的・発達障がいのある子どもの母親が、周りの誰にも相談できずに、やむをえず息子の自慰行為を手伝っているという例は、昔から少なからずあります”と書かれていました。 

小西:男性の支援者さんが障害者の前でマスターベーションを実践して教えたり、自分の手を使って射精介助したりという話もよく聞きます。

 

  ――同様のことが親子間でも?

小西:親子で性関係を持つことを“普通”と思っている障害者もいます。また親に対して罪悪感を持ちながらも“自分は他人の異性とはできないし”と状況を受け入れている人もいる。理性と欲求のせめぎ合いなんでしょう。ただ、“仕方がない”で済ませていい話ではありません。

 

  ――そこには障害者とその家族特有の母子密着の関係が存在するのでしょうか。

小西:やっぱりお母さまからしたら息子はかわいい存在。“自分がいなきゃ生きてこられなかった”という認識のままだと、個としてお互いに自立できないんです。「離れないといけないと思っているけど離れられない」という声もよく聞きます。

 

性の悩みや求めていることは一人ひとり違う

 

小西理恵_エッジな人々

「初めて女性の体を見た」と涙を流す人がいる

――実際に小西さんが性サービスをする相手は、どのような障害を持つ人が多いですか?  小西:障害者とひと言でいっても、身体障害、知的障害、精神障害とさまざま。大前提として、障害名が同じでも性の悩みや求めていることは一人ひとり違うということです。そのうえで、身体障害者では、脳性麻痺で車椅子を利用されているパターン。それから筋ジストロフィーやALSなど筋力が低下した障害者もいます。彼らの中には、私が訪問してもドアを開けることができない人もいるんですよね。そうなると、家族や支援者さんの協力があってこそ成り立つものだと言えます。 ――知的障害や精神障害の場合はどうですか? 小西:知的障害者は発達障害を併発している場合がよく見受けられます。言葉で伝わらない人には文字やイラストを使いサービス内容を話しますが、相手のニーズまで聞き取ることは難しい。精神障害者はうつ病や統合失調症などで人とコミュニケーションが取れず、一般の風俗店で拒否された人もやってきます。 ――本人が意思表示できない場合は、いくら家族や支援者が「性サービスを受けさせたい」と願っても、難しいという側面もあるんですよね。 小西:たとえ体が反応したとしても、お断りしています。排泄のときに勃起した姿を見て、“かわいそうだな”と思う気持ちはよくわかる。ただやっぱり本人の同意がないと、性加害になりかねないですから。それに本人の意思とは関係なく、勃起してしまうこともあるんです。

「初めて女性の体を見た」と涙を流す人も

――同意を経て行われるサービスには、どのようなコースがあるのでしょうか。 小西:“ただ女性と触れ合いたい”と思っている障害者であれば60分5000円の「デートコース」、重度の障害があり自身でマスターベーションができないとなると手のみで射精ができる30分7000円の「射精介助コース」を利用する方が多いです。ただ一番人気は、60分1万8000円の「ヘルスコース」。平均して5月10件ほどの成約があります。利用者の年齢層は20〜70代と幅広いですが、40〜50代がコア層。一度利用された7〜8割がリピーターになっています。 ――ヘルスコースのプレイに関しては、利用者から何か要望もあったりするんですか? 小西:私がSMクラブで働いていたことを知ってる方には、縛られたいとかアブノーマルなことを求められることもありますが、「出血がなければOK」と伝えています。ただ「普通がいい」という声がほとんど。「初めて女性の体を見た」と涙を流す人もいる。必ずしも、勃起や射精がゴールではないんです。

 

 

“介助ができる風俗嬢”

 

小西理恵_エッジな人々

――“障害者専門”とはいえ、行うことは通常の風俗と変わらないということですね。 小西:そこに支援という関わりがプラスされるくらい。“介助ができる風俗嬢”と言ったらいいんでしょうか。あまりに手助けして障害者をお世話してる感が出るのは、私自身もイヤだし、相手もきっとイヤなはず。一人の女性として性を楽しむつもりで接しています。 ――小西さんの活動を知って“障害者専門風俗嬢になりたい”と興味を持つ方もいる気がします。 小西:ただ実際にやってみて、コミュニケーションや、車椅子からベッドへ移動する移乗介助など身体的に難しいと諦めてしまう人もいる。頑張りたいという思いだけでは継続できないし、自分を犠牲にしてまでしてほしいことではないんです。 ――小西さんは、決して自分を犠牲にしているわけではないと。 小西:使命とか大それたことは言えないですが、風俗嬢や祖母の介護、すべてが繫がって今がある。こうして取材を受ける機会に恵まれていることや応援してくれる方が多いことが、私自身がこの仕事を“やるべきこと”の証明だと思っています。

 

50歳くらいまでは現役でいたい

――小西さんが男と女として接することで“ガチ恋”する利用者もいるのでは。 小西:……いますね。でも、そんなときは「みんなの小西です」と伝えています(笑)。実際、私に好きな人ができて、この仕事を応援してくれる人であっても、交際や結婚は選ばない。自分の彼女や奥さんが裸になって他の男性に触られるのは、本当に好きならイヤだと思うんです。 ――「一日に多くて3人に性サービスを提供する」となると、体力的にも大変そうです。 小西:ベッドの上で体を動かすことが難しい方とのプレイは、空いているスペースに自分の体を置きながらになるので、筋トレ並みにハードですね。それでも、50歳くらいまでは現役でいたいと思っています。 【小西理恵 Rie Konishi】 大阪府生まれ。幼少期から母親代わりだった祖母の介護を機に、障害者専門風俗嬢に。’20年9月に一般社団法人「輝き製作所」を立ち上げ、別事業で障害者専門風俗店として性サービスの提供を行う。YouTube「週刊 輝き製作所」では、”障害者と性”について発信する 取材・文/橋本範子 撮影/杉原洋平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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