コスモ コースよし コースよし。

降下 降下~

 

本日の降下訓練始め、入間基地から習志野に向かう機体を見られるかな

入間基地 第2輸送航空隊 402飛行隊コールサイン コスモ

 

日米英豪の空挺指揮官が初会合 離島地域での運用議論 陸自習志野駐屯地

配信

 

 

産経新聞

日米英豪の空挺指揮官による会議で挨拶する陸上自衛隊第1空挺団長の若松純也陸将補(右から2人目)=6日、陸自習志野駐屯地(小野晋史撮影)

陸上自衛隊唯一の落下傘部隊である「第1空挺(くうてい)団」が拠点を置く習志野駐屯地(千葉県船橋市)で6日、日米英豪4カ国の空挺指揮官による国際会議が初めて開かれ、厳しさを増すインド太平洋地域の安全保障環境を念頭に、離島地域での空挺部隊の運用などについて約2時間かけて話し合った。

 会議には陸自関係者のほか、在日米軍の第374空輸航空団司令官や英軍の第16空中強襲旅団長、豪軍の空挺学校長をはじめ4カ国の関係者ら計約50人が出席。第1空挺団長の若松純也陸将補は冒頭、「インド太平洋地域で平和と安定を維持するためには、地域的特性もふまえると、空挺部隊間の協力が極めて重要だ」などと挨拶した。

 8日には近隣の習志野演習場で毎年恒例の降下訓練始めが行われ、米軍に加えて初めて英豪軍が参加するほか、3年ぶりに一般公開もされる。

  • 敵地の奥深く、真っ先に降下し、激戦を戦い抜く。どの国においても精鋭中の精鋭が選抜される空挺部隊。今、日米英豪の精鋭が習志野に集うという。将来、NATOを拡大化した「リムランド安全保障機構」(仮称)への布石ではないか?大西洋と太平洋、インド洋と北極海を十字に結ぶ地球規模の防衛システム。ハートランドの中露を封じ込めるシーパワーの団結。仮に中国による台湾侵攻が起きた場合。北京中南海や三峡ダム等、中国の急所に台湾がありったけの巡航ミサイル等を叩き込む反撃のほか、空挺部隊をいかに活用するのだろう?少数精鋭だけにピンポイントで隠密的に動く先とは?大作戦時においても要衝に、真っ先に文字通り落下傘で飛び込んでゆくその雄姿・・・。が、やはり戦争を起こさぬための抑止力であり続けて欲しい。一発の弾丸も撃たぬこと(撃たせぬこと)を最高の名誉としていただきたい。自由と平和の担い手としての最強部隊こそが栄誉に値する。

  • 今はどうか分からないけれど、日本の空挺隊員はもっと 「海上での訓練をやった方がいい」と思う。 俺がいた時、一回も「水上降下」をやったことがなかった。離島への降下は間違いなく海上に着水すると思うので、要領を得るのと同時に、 「恐怖心に打ち勝つ」には、場数を踏むしかないと思う。

  •  

蔡英文総統

 

蔡英文チャンネルでの京都橘高校吹奏楽部