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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

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サムスン電子は現地時間16日、欧州の一部の国と地域でスマートフォン「GALAXY S」に対するAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)へのアップデートの提供を開始した。当初から一部の国で4月中に提供予定とされていたが、実際に欧州ではドイツ、オランダ、デンマークなどで配信が始まっている。

アップデートは端末単体でのネットワーク経由ではなく、サムスン電子のPC向けソフトウェア「Samsung Kies」を使って行う。

今後も提供地域は順次拡大され、通信事業者モデルに対するアップデートも5月中旬以降には始まる見込みとされている。日本に関してはNTTドコモからの発表待ちとなる。

また、同社はタブレット端末「GALAXY Tab」へのAndroid 2.3の提供も準備中とみられている。








【情報元、参考リンク】
Android Central/Gingerbread for the Galaxy S reportedly rolling out in Europe
Kyocera Communicationsは米国時間17日、米通信事業者Sprint Nextel向けスマートフォン「Kyocera Echo」の販売を開始した。EchoはAndroid 2.2を搭載したスマートフォンで、Sprint Nextelが14日から一部先行販売を開始、その後17日に一般販売が始まった。販売価格は499.99ドルで、Sprint Nextelと2年契約を締結した場合で100ドル分のメール・イン・リベート(郵送によるキャッシュバック)を利用して199.99ドル。

Echoは一風変わったデザインから注目を集めたスマートフォンで、ディスプレイを2面搭載する。それぞれのサイズは3.5インチで、解像度は800×480。筐体は「ピボットヒンジ」と呼ばれる機構を採用した折りたたみ型。任天堂の携帯ゲーム機「Nintendo DS」のようにも見えるが、Echoは両画面にタッチパネルを採用する。

メール、ウェブブラウザ、電話帳、ギャラリーなどの基本機能をそれぞれの画面に表示して、同時に使うこともできる。また、2画面を1画面として使うことも可能だ。この場合は4.7インチ相当の画面として利用できる。

ハードウェアの基本スペックはCPUがQualcomm Snapdragon QSD8650 1GHzで、内蔵メモリは512MB RAM/1GB ROM。、Wi-FiはIEEE802.11b/g、Bluetoothは2.1+EDRをサポート。カメラは720p動画撮影に対応した5メガピクセルカメラで、内蔵バッテリーの容量は1,370mAh。端末のサイズは115×56.5×17.2mmで、重さは約193g。



【情報元、参考リンク】
Android Central/Kyocera Echo on sale now, we go hands-on again
フィーチャーフォン向けのフルブラウザアプリ「jigブラウザ」シリーズなどを手がけるjig.jpは18日、スマートフォン向けの電子書籍リーダーサービス「ツイパブ(β)」をリリースした。ツイパブ(β)はAndroid/iPhone/iPod touch/iPadで利用できる。Androidの場合はAndroid Marketで「ツイパブ」で検索すれば専用アプリがヒットする。もしくはウェブ版Android Marketのこちらのページ からダウンロード/インストールが可能。動作要件はAndroid 2.1以降。

ツイパブ(β)はTwitter上で「ソーシャルリーディング&パブリッシング」を可能にする、EPUB電子書籍リーダーサービス。米Dropboxが運営するオンラインストレージサービス「Dropbox」上の「publicフォルダ」上にEPUBファイルをアップロードしておけば、ユーザーはツイパブ(β)で読むことができる。さらに、Twitterを使って気軽にパブリッシング(公開)し、フォロワーにコンテンツを提供することもできる。

当然、逆も可能で、他の人のライブラリ情報をタイムラインから選んでコンテンツを読むことも可能。

ただし、一般公開に関してはユーザー自身が「ライブラリ」にある本を選択し、「本の詳細」ページにある「公開/非公開」ボタンを押さない限り行われない。また、仮に「ライブラリ」タブで公開されたコンテンツが権利保有者から許諾を得ていないものであった場合、ツイパブ(β)公式アカウントからTwitterのDMにて警告が発せられる。警告後は速やかに該当ファイルを削除する必要がある。

ツイパブ(β)はDropboxと連携した電子書籍リーダーだが、出版社、個人でコンテンツを公開しているユーザーにとってはツイパブ(β)上で所有コンテンツをパブリッシングすることで、Twitterを使ったプロモーションが容易に行える利点があるサービス。


サービスローンチに合わせ、学研電子ストアから電子書籍「一瞬で心をつかむ話し方」「ワルの『モテしぐさ』口説かずオトせる最強の心理学!」などの4タイトル、インプレスR&DからからEPUB雑誌「OnDeck(http://on-deck.jp/ )」5タイトル、All About Booksからマネー情報誌「あるじゃん」編集の3タイトル、アゴラブックスから「Twitter後のネット社会 ~コミュニケーション中毒患者の処方箋~」と絶版復刊される田原総一朗「小説テレビディレクター」の2タイトル、ディスカヴァー・トゥエンティワンから「ソーシャルメディア革命」1タイトルを読むことができようになっている。

ただし、これらの提供タイトルは無料立ち読み版を含む。

ツイパブ(β)の詳細は下記リンク先の公式サイトで確認できる。

【情報元、参考リンク】
ツイパブ(β)公式サイト
Android Market/ツイパブ(β)
jig.jp/プレスリリース
米GoogleはAndroid Marketクライアントに新しい設定項目を追加した。Android搭載端末からAndroid Marketクライアントを起動し、メニューキーを押して「設定」画面を開くと表示される。「Google AdMob広告の設定」というもので、ここではAndroidアプリでGoogleとAdMobから配信されるインタレスト ベース広告を受信(表示)するかどうかを設定することができる。インタレスト ベース広告をAndroidアプリ内に表示させたくない場合には、チェックボックスをオフに、表示させても構わない場合にはオンにする。


インタレスト ベース広告はユーザー属性、ユーザーの好みに基づく広告を表示させる機能。アプリは端末固有のIDにアクセスすることができるようになっており、Google AdSenseやAdMobの広告を表示するアプリを使用する際には、このIDがGoogleに送信される。

このIDは匿名IDに関連付け、プライバシーは保護される。しかし、この匿名IDを利用することでどのIDの人がどの広告をクリックしているかなどの情報を収集することができる。これにより、そのユーザーが興味を持ちそうな広告を優先的に表示させることなどが可能になる。インタレスト ベース広告を表示させるかどうか、というのは簡単に言えばこういった広告を許可するかどうか、ということだ。

許可すれば、インタレストカテゴリや推定されるユーザー属性カテゴリに基づく広告が表示される。許可しなければ、インタレストカテゴリなどは関係なく、通常の方法で選択された広告が表示される。

【情報元、参考リンク】
Android Central/Google adds opt-out to ad targeting in Market
スクウェア・エニックスは15日、iPhone/iPod touch/iPad/Android向けの新作を発表した。新作のタイトル及び詳細、発売時期などは不明ながら、ティザーサイトが公開され、主なスタッフの名は明かされている。原作は月島総記氏、漫画は板鼻利幸氏、企画・プロデュースは橋本真司氏、監修に鳥山求氏、という構成。


Kotakuはティザーサイトのソースコード内により詳しい内容が掲載されていると報じており、実際にいくつかの情報がわかる。本作の紹介文として、「心が世界を壊す シドとシエラ-ふたりの新たな物語」と記されており、ジャンルは「アドベンチャーゲームブック」、プレイ人数は「1人」ということだ。

スクウェア・エニックスはAndroid向けアプリとして「クリスタル・ディフェンダーズ 」を1月にリリースしているが、新たに新作が投入されるのを楽しみに待ちたい。タイトル、発売日などは後日公式サイトで発表される予定。

【情報元、参考リンク】
スクウェア・エニックス新プロジェクト公式サイト
Kotaku/スクウェア・エニックスの完全新作は「ゲームブック」! iPhone/Android向けに発売