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Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

韓国サムスン電子は韓国では月内、英国では5月1日にリリース予定のハイエンド向けスマートフォン「GALAXY S II」の第1弾CM動画を公開した。この動画はGALAXY S IIが搭載するSuper AMOLED Plus(スーパー有機EL)ディスプレイの美しい映像表現にフィーチャーした演出ながら、驚きの展開を見せている。


小さな女の子がGALAXY S IIのディスプレイに映っている金魚を見ているシーンからCMが始まる。ディスプレイに映っている金魚があまりにリアルで、本物のように見えるため、彼女は掴み取ろうとするが、当然不可能。続いて彼女は端末を隣に置いてある金魚鉢へ…、という構成。

金魚鉢に入れた後には画面上にしっかりと「防水非対応です」という注意書きが表示される。真似をしたら端末が故障する可能性があるので、絶対にやめておこう。

Super AMOLED Plusはサブピクセル数が従来のSuper AMOLEDよりも50%向上しており、映像の鮮明さやコントラスト比が改善されている。初代「GALAXY S」とは体感的にも大きな差があるとされており、非常にリアルな映像表現が可能なようだ。CM動画もSuper AMOLED Plusに着目して作られている。

【情報元、参考リンク】
Android Central/First Samsung Galaxy S II commercial
これまで国内向けにAndroid用ゲームアプリマーケット「Gゲー」の提供してきたGMOインターネットだが、米国時間17日から同マーケットの米国版をオープンさせた。米国版は「G-Gee(ジージー)」のブランド名で展開し、現在はβ(ベータ)版としている。

ローンチ時点では「Induced Current」「COLOURS」「Cupig」「CrazyDunker」「Burn the Rope」の5タイトルが配信されており、いずれもキャンペーン価格として現在は無料で入手できる。ただし、キャンペーンは合計ダウンロード数が1万に達するまでなので、時期としてはいつ終了するかわからない。

「Gゲー」はGMOインターネットが運営するAndroid向けアプリマーケットで、「ゲーム」に特化した点が特徴。セガ、SNKプレイモア、バンダイナムコゲームスなど、コンシューマ向けゲームメーカー製のタイトルが多いマーケットだ。今回新たにオープンした米国向け「G-Gee」も同様にゲームアプリ専門のマーケットで、今後は国内向け「Gゲー」で配信されているタイトルも米国向けに提供される予定。

また、米通信事業者Sprint Nextelが17日にリリースした京セラ製スマートフォン「Kyocera Echo 」向けアプリも将来的にリリースされる見込み。Kyocera Echoは「ピボットヒンジ」という機構を採用した折りたたみ型の端末で、3.5インチのディスプレイを2つ搭載している。この2つのタッチスクリーンを活かしたゲームが登場する。

【情報元、参考リンク】
G-Gee (米国向け)
Gゲー (日本向け)
Kyocera Echo
フィンランドのモバイルゲーム・デベロッパーRovio Mobileは18日、Android向けパズルアクションゲーム「Angry Birds Seasons」の最新バージョンをリリースした。旧バージョンをインストール済みの場合はAndroid Marketでアップデートを適用、まだインストールしていない方は「angry birds seasons」で検索すればヒットするのでダウンロードしてみよう。もしくはウェブ版Android Marketのこちらのページ から入手が可能。価格は無料。動作要件はAndroid 1.6以降。


Angry Birds Seasonsは季節イベント毎に提供される「Angry Birds」のスペシャルステージを集めたパッケージで、昨秋「Trick or Treat」、昨年クリスマスに「Season's Greedings」、その後「Hogs and Kisses」「Go Green, Get Lucky」が提供され、今回新たにイースターの特別ステージが加わった。「Easter Eggs」のステージ数は54。十分やり応えのある数なので、空いた時間にでも少しずつ楽しもう。

なお、Angry Birdsは短い時間で遊ぶことのできるカジュアルゲームで、ジャンルはパズルアクション。1ステージ毎のプレイ時間は短いものの、中毒性が高いことからついつい長く遊び続けてしまう魅力がある。iPhone向けアプリは有料だが、Android版は広告表示が入るものの無料で遊べるので、手を出しやすい。

下に掲載した動画はAngry Birds Sessons Easter Eggsのプレイ動画。


【情報元、参考リンク】
Android Market/Angry Birds Seasons
韓国サムスン電子のスマートフォン開発ロードマップにはすでにデュアルコア2GHzのプロセッサを搭載するモデルが載っていることが明らかになっている。韓国の大手ポータルサイトDaumが現地時間17日に報じた。同紙はサムスン電子の幹部が「我々は来年までにはデュアルコア2GHzのCPUを搭載したスマートフォンを投入する計画だ。この製品は標準的なPC程度の処理能力を持つことになるだろう」と述べたとしている。

実際の投入時期は2012年度中のいつか、ということになりそうだが、いずれにしてもハイエンド向けスマートフォンが搭載するCPUの動作クロックは2012年には2GHzクラスにまで上がることになるだろう。同社はすでに今年、「GALAXY S II」でデュアルコア1.2GHzの域までスペックを向上させている。

また、サムスン電子はこのCPUを「Exynos」ブランドで展開する予定とされ、単体での提供も検討されている。他メーカーからExynosプロセッサを搭載するスマートフォンがリリースされる可能性もあるということだ。

【情報元、参考リンク】
Daum/Samsung to Develop 2GHz Dual Core Smartphones by 2012
Mashable/Samsung Plans to Release a 2 GHz Dual-Core Smartphone by 2012 [REPORT]
米AppleのiPhone、米Googleが開発するOS「Android」を搭載するスマートフォンが昨年世界的に爆発的な人気を示し始めたことで、国内のみならず全世界的にスマートフォン市場が急拡大している。この流れにコンシューマゲームメーカー各社も乗る動きを見せている。国内大手カプコンは北米の子会社Capcom Interactiveの社名を「Beeline(ビーライン)」に変更し、スマートフォン向けアプリの新ブランドとして展開していく方針だという。日本経済新聞が19日に報じた。

同紙によれば、カプコンは19日にCapcom Interactiveの社名変更を行う。新ブランド、Beelineは北米のほか、国内の大阪、英国のロンドンにも拠点を構え、全体で30人~40人程度の陣容でゲームの開発にあたるようだ。2011年度内に8本程度のスマートフォン向けタイトルを投入する計画で、対応プラットフォームとしてiPhone、Androidが挙げられている。

また、国内大手スクウェア・エニックスも今夏にスマートフォン向けのゲームをリリースするようだ。

なお、スクウェア・エニックスはAndroid向けアプリとして「クリスタル・ディフェンダーズ 」をすでにリリース済みで、4月15日にはスマートフォン向け新プロジェクト の発表も行っている。新プロジェクトのジャンルは「アドベンチャーゲームブック」とされ、主要スタッフとして原作に月島総記氏、イラストに板鼻利幸氏、企画・プロデュースに橋本真司氏、監修に鳥山求氏が名を連ねている。

カプコン、スクウェア・エニックス共にビッグタイトルを複数抱えるメーカーだけに、今後のリリース作から目が離せない。さらに、この流れは両社のみならず他のメーカーにも波及、もしくはすでに現在進行形で準備が進められているはずだ。2011年、2012年にはスマートフォンにもカジュアルゲームだけでなく、ボリュームのあるタイトルが数多くリリースされるかもしれない。

【情報元、参考リンク】
日本経済新聞
カプコン
Capcom Mobile
スクウェア・エニックス