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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

NTTドコモは19日、英ソニー・エリクソン製Android(アンドロイド)スマートフォン「Xperia PLAY SO-01D」を26日より販売開始すると発表した。事前予約の受付は、22日より全国のドコモショップにて開始する。ただし、受付可能台数は店舗により異なるので注意してほしい。

Xperia PLAYは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が提供するライセンスプログラム「PlayStation Certified」に対応した初のスマートフォンで、ゲームを快適に楽しめるようにゲームパッドが搭載されている。

プレイステーション・シリーズでお馴染みの方向キー、△○×□ボタンや、アナログパッド代わりのタッチパッドなどを備えるゲームパッドは、ゲームには最適だ。また、ゲームパッドはスライド式なので、普段は収納しておき、一般的なスマートフォンと同様の使い方も可能だ。

SCEは、コンテンツストア「PlayStation Store」を介して、初代プレイステーションの名作タイトルなどをリリース予定であり、様々な名作をスマートフォンで楽しめる。将来的には50タイトル以上の対応ゲームが登場する見込みだが、すでにリリースが決まっているのは、「アーク ザ ラッド」「アランドラ」「ポポロクロイス物語」「ワイルドアームズ」など。

端末のサイズは約120×62×16.4mmで、重さは約175g。Xperiaシリーズならではの流れを組むデザインも美しい。カラーラインナップは残念ながらブラック1色での展開。

日本経済新聞は13日未明、英ソニー・エリクソン製Android(アンドロイド)スマートフォン「Xperia mini」をイー・アクセス(「イー・モバイル」ブランドで通信事業を展開)が10月中に販売開始する見通しだと報じた。同日中に正式発表される。

イー・モバイルは人気のモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」シリーズに加えて、スマートフォンのラインナップ拡充に取り組んでおり、先月には中国Huawei(ファーウェイ)製のテンキー搭載スマートフォン「smart bar S42HW」などをリリースしている。

参考画像:海外向けのXperia mini

今回、イー・モバイルとしてはソニー・エリクソン製品を扱うのは初めてのことになり、かつ、人気ブランド「Xperia」のファミリー機種が登場することになる。しかも、Xperia miniは国内登場が待たれていた機種だ。Xperia miniは国内市場で人気を博した「Xperia」「Xperia arc」「Xperia acro」等とは異なり、非常にコンパクトなスマートフォン。

パンツのチェンジポケット(右足側についている小さい、コイン入れ用のポケット)にもギリギリ収納できるほどのサイズだ。海外で昨年リリースされた「Xperia X10 mini」の後継機種にあたり、今年の5月5日に発表されている。イー・モバイルが販売するXperia miniは海外モデルをベースにしたもの。

正式発表前ということもあり、海外モデルをベースに紹介すると、OSはAndroid 2.3、プロセッサは米Qualcomm製Snapdragon 1GHz駆動品、内蔵メモリは512MB RAM、外部メモリとしてmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載。ディスプレイは3インチ液晶で、解像度は320×480。非常に小さなディスプレイだが、「Reality Display」を採用することで美しい映像表現が可能とされる。ただし、解像度は4インチクラスのスマートフォンと比較すると低いので、その点は妥協せざるを得ない。

Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠で、Bluetoothは2.1+EDRに対応。

端末のサイズは約88×52×16mmで、重さは約94g。ただし、国内向けモデルの端末の詳しい仕様は現時点では不明。正式発表を待ちたい。

なお、日本経済新聞の報道では、テザリングを利用できるようだ。そのため、モバイルWi-Fiルーター代わりに使うこともできる。Wi-Fiテザリングは、その端末をWi-Fiルーター(無線LAN親機)として機能させることのできる機能で、他のスマートフォンやタブレット、携帯ゲーム機などのWi-Fi(無線LAN)機器をXperia mini経由でインターネットに接続することができる。

いずれにしても、非常に楽しみなスマートフォンの登場といえる。


参考画像:海外向けのXperia mini
KDDI及び楽天は6日、楽天が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」の決済手段の一つとして、KDDIの決済サービス「auかんたん決済」が導入されたと発表した。auケータイを利用するユーザーは、楽天での買い物において、auかんたん決済での支払いに対応した店舗では、auの月々の携帯電話料金と合算してその代金を支払うことが可能となる。

これにより、クレジットカードを持たない方や使いたくないという方にとって、手軽な決済手段が提供されることになり、auユーザーの楽天におけるショッピングの利便性が向上することになる。

また、KDDIは本サービスの提供開始を記念して、「auかんたん決済」に対応する店舗限定で楽天スーパーポイントが通常の10倍付与される「auかんたん決済導入キャンペーン」企画を展開予定だ。
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は4日よりスマートフォン向けの、Wi-Fiベースの情報配信サービス実験「山手線 トレインネット」を提供開始する。JR東日本は本件に関する最初のアナウンスを9月6日に行い 、iPhone/Android(アンドロイド)向けの専用アプリ、専用サイトを用意するなどの準備に取り組んできた。また、山手線の1編成には、JR東日本フロンティアサービス研究所が開発した、「車両内でのパーソナルな情報配信システム“infoPiC”」が設置される。

Android向けアプリ「トレインネット」

infoPiCは、「Information Providing System for Individual Customers」の略から名付けられたもので、乗客が持つスマートフォンなどのモバイル端末に対して情報提供を行うシステム。車内には、サーバ、Wi-Fiアクセスポイントが設定され、Wi-Fi対応スマートフォン向けに情報配信される。

まずは実験として1編成のみにしかinfoPiCは設置されない。そのため、山手線 トレインネットを試すことのできる編成は1編成のみということだ。山手線の編成は多いので、乗り合わせるには運次第となりそうだが、JR東日本は公式サイト上で、実験車両の現在位置を表示する措置を採る。それを参照することで、実験車両に乗り合わせることが可能だ。

また、実際に実験車両がホームに来た際に、外側から確認するすべもある。車体側面に「山手線トレインネット」のロゴが掲載されるので、それを探してみよう。加えて、車内には実験内容に関する紹介ポスターも貼られるので、運よく乗り合わせた際に自分が実験車両にいることも確認できる。

利用できる端末はAndroid 2.1~2.3.xのOSが搭載されたAndroidスマートフォンと、iOS4.3.x以降のiPhone4/3GS。

各端末のWi-Fi設定から「Trainnet」と名付けられたアクセスポイントに接続すれば利用できる。パスワードは不要。アプリを事前ダウンロードしておけば、Wi-Fi設定後、URLを入力する手間なく情報配信サイトへアクセスできる。

山手線 トレインネットでは、現在位置に応じた運行関連情報や沿線情報のほか、駅の情報、乗換案内、車内状況、ニュースやコミック・小説、動画など様々な情報が提供される見込み。
スカイプテクノロジーズ S.A.は29日、Android(アンドロイド)向けSkypeアプリの最新バージョン、2.5をリリースした。Android向けSkypeでは、バージョン2.0からビデオ通話の対応が始まったが、新バージョンではその機能拡充と対応機種の拡大が図られている。例えば、従来は横向きモードでのビデオ通話しかサポートされていなかったが、新たに縦向きモードも利用できるようになった。

さらに、画面をダブルタップ(2回連続してタップ)することでズームイン/アウトすることが可能となり、通話中に画像を確認したいときの利便性が高まっている。加えて、新たにビデオ通話対応機種が複数増えた。国内販売されている、もしくは販売予定機種では、KDDI向け「HTC EVO 3D ISW12HT」、「Acer ICONIA Tab A500」、「Motorola XOOM」だ。

また、「最近」のデザイン変更が導入されている。連絡先ごとに会話がグループ分け表示されるようになった。