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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

NTTドコモは22日、韓国LGエレクトロニクス製タブレット「Optimus Pad L-06C」向けのspモードメールアプリを4月27日から提供開始すると発表した。Optimus Pad L-06Cにspモードメールアプリをダウンロード/インストール、設定することで、「@docomo.ne.jp」のメールアドレスのメールの送受信が可能となる。




Optimus Pad L-06C向けのspモードメールアプリでも、絵文字及びデコメールに対応し、それらのメールを作成することが可能。

なお、iモードのメールアドレスからの引継ぎは、iモードの解約とspモード契約の申込みを同時に行う場合に限り可能。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/Optimus Pad L-06C

キャッシュを1回でクリア

「最近どうも端末の動作が重い」といった場合、原因の1つにメモリにキャッシュが溜まって圧迫されていることが疑われる。インストールしているアプリが増えれば増えるほど、定期的にキャッシュのクリアをしておきたいところだ。

 そんな時にお勧めしたいのが、このQuick App Manager。キャッシュが溜まっているアプリを一覧表示して、一括消去してくれる。

 英語(または仏語)だが、操作はシンプル。起動すると、画像のようにキャッシュが蓄積しているアプリとキャッシュのサイズなどが一覧表示されるので、左肩の「Clear all」をタップすれば、キャッシュを一発でオール消去できる。もちろん、アプリごとに個別にも消せる。

キャッシュだけでなく履歴も消去可能

 また、一定期間経過したり一定量のキャッシュが溜まったら知らせるアラート設定などもあって、便利に使うことができる。有料だが値段も安いので、アプリを多く入れている人は買って損はないだろう。

 実はこのアプリ、キャッシュだけでなく、履歴を消去する機能も併せもっている。
 画像の右肩にある「View」をタップした後に現れる「Histories」というタブを選ぶと、電話、標準ブラウザ、マーケット検索、マップ検索、You tube検索、クイック検索、ナビゲーション、Gmail検索、クリップボードデータのタブが一覧表示される。ここから、これらの履歴の一括または個別の削除が可能だ。

タスクキラーやSDマネジャーとしても動作

 また、「View」をタップした後に「Running applications」のタブを選べば、現在実行中のアプリが一覧表示されるので、各アプリを選択的に強制終了する(タスクキル)こともできる。

 Android2.2以上なら、移動可能なアプリをSDカードから端末本体へ、あるいは端末本体からSDカードへ移行保存することも可能だ。それぞれ、「View」をタップした後に「Movable to phone」「Movable to sd」というタブを選ぶと、該当するアプリをソートするので、ここから動かしたいアプリを選ぼう。

日本一の温泉旅館を目指す

 客室や店を自由な場所に配置し、旅館の人気を高める。半年に一度、様々なガイドブックの投票によって旅館の順位が発表されるので、少しでも上を目指そう。

 ただ、施設はどこに配置しても効果が高い、というわけではない。施設同士の相性であったり、適切な施設数を考えて配置するのが攻略のポイント

 エンディングは、16年3月末。その時点での資金とクリア時に計算されるポイントはネットランキングに登録できるので、全国のユーザと競うことになる。

投資をして新しい客を呼び込もう

 ゲームを進めると、投資計画が知らされる。計画を実施すると、新しい施設を作ることができるようになったり、あたらしい客が来客するようになる。

 例えば、ある計画でイラストレーターが新しく来客するようになれば、温泉の景観を上げてくれるイベントが発生することもある。戦略的に投資を進めることが、旅館の発展につながるのだ。

土地は拡大可能

 ゲームをはじめたばかりの頃は敷地が狭いのだが、アイテムで「土地権利証」を買えば、広くすることが可能。土地権利証は買う毎に値段が高騰する。

 そのほか、様々なアイテムを購入して旅館の人気を高めよう。また、たまに投資計画で「旅行の宣伝」をすることもできる。その場合は人気を高めたい客層の設定を忘れずに。

 はじめはやや難しく感じるものの、慣れると快適にプレイできる。何より、自分の旅館を作っている感覚がいい。スーパーファミコン版のシムシティのような、テンポのよい経営シミュレーションゲーム。今回も、カイロソフトの世界が堪能できる。

NECカシオ製Android(アンドロイド)スマートフォン「G'zOne Commando」が4月28日に米通信事業者Verizon Wirelessから販売開始となる可能性があるようだ。Android情報ブログメディアAndroid Centralが入手した情報から判明した。Commandoは、G'zOneならではの防水・防塵・耐衝撃特性を持つタフな端末として注目されているモデル。

特に耐衝撃性能に関しては、米国防総省が制定した「MIL-STD-810G Method 516.6-Shock」に準拠した独自規格において、高さ1.22mから合板(ラワン材)に落下させる試験をクリアしているものと見られている。端末を26方向から合板に落下させても無事なタフネスさは、日常生活では何回落としても大丈夫だと錯覚させるほどの安心感を与えてくれそうだ(※試験に関する詳細は現時点では不透明)。

もちろん、端末をコンクリートや壁に投げつけたり、無茶な落とし方をすれば壊れるだろう。しかし、一般のスマートフォンとは比べ物にならないタフさを持つことは間違いない。

Androidスマートフォンとしての基本仕様は、OSがAndroid 2.2(開発コード「Froyo」)、プロセッサは800MHz駆動、ディスプレイは3.6インチ(解像度:480×800)、内蔵メモリは512MB RAM、外部メモリとしてmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載(最大32GBまでサポート)、端末背面に5メガピクセルのカメラを装備などとなっている。

なお、ディスプレイは米Corning社の化学強化ガラス「Gorilla Glass」で覆われている。

実際に28日に発売される場合は、近いうちにVerizon Wirelessから正式な情報がアナウンスされるはずだ。

【情報元、参考リンク】
Android Central/Casio Commando to launch April 28 on Verizon
米通信事業者Verizon Wirelessは現地時間21日、韓国サムスン電子製Android(アンドロイド)スマートフォン「Droid Charge(ドロイド・チャージ)」を4月28日から販売開始すると発表した。Droid ChargeはVerizon Wirelessにとって次世代通信サービス「LTE」に対応した第二弾スマートフォンとして投入される。価格は2年契約を締結した場合で299.99ドル。

また、同社のスマートフォン・ブランド「Droid」(「Droid」の商標は米Lucasfilmから許諾を受けて使用)シリーズにとっては、サムスン電子製端末が加わるのは初になる。これまでは米Motorola Mobilityや台湾HTCがDroidシリーズへ端末を供給していた。

Droid Chargeの基本仕様は、OSがAndroid 2.2(開発コード「Froyo」)、プロセッサはSamsung Hummingbird 1GHz、ディスプレイは4.3インチのSuper AMOLED Plus(スーパー有機EL)で解像度は480×800。UIはサムスン電子製「TouchWiz 3.0」。カメラは背面に8メガピクセルのメインカメラを、前面に1.3メガピクセルのインカメラを装備する。

サムスン電子が今月市場投入する予定のハイエンド向けモデル「GALAXY S II」と比較するとプロセッサ周りで見劣りのするスペックながら、鮮明さや明るさ、低消費電力化などの特徴を持つSuper AMOLED Plusが採用されている点は魅力だろう。


【情報元、参考リンク】
Boy Genius Report/Verizon Wireless announces Samsung DROID Charge