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Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

イー・アクセス(イー・モバイルは3月31日にイー・アクセスに吸収合併。サービスブランドとしての「イー・モバイル」は残る)は21日、「EMOBILE通信サービス」において、携帯電話、PHS、固定電話(IP電話を含む)への10分以内の国内通話が月300回まで月額1400円で利用できる「通話定額オプション」を4月27日から提供すると発表した。





「通話定額オプション」は、同社の「スマートプラン」「スマートプランライト」の契約者向けオプションで、条件内であれば月に300回まで追加費用無しで国内通話ができる。1回の通話が10分を超過してしまった場合、超過分については30秒あたり18.9円で課金される。また、10分以内の通話回数が1ヶ月で300回を超えた場合も超過分は18.9円/30秒で課金される。

なお、同社はこれまで「通話定額キャンペーン」と名付けたキャンペーンを実施していたが、これは4月26日で受付終了となる。このキャンペーンは月の通話回数500回までが月額1820円で利用できるというものだった。

ただし、すでに「通話定額キャンペーン」に申し込んでいるユーザーは、引き続き同キャンペーンが適用される。

【情報元、参考リンク】
イー・アクセス/プレスリリース

日本経済新聞は22日、KDDIとグリーが米Googleの開発するプラットフォーム「Android(アンドロイド)」関連の事業を手がけるベンチャー企業の支援に合わせて5000万ドル(約41億円)を拠出すると報じた。KDDIは昨年来、自社で販売するスマートフォンにおいて“Android au”というキャッチコピーを掲げ、Android搭載端末をプッシュしてきた。また、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手のグリーも既存のフィーチャーフォン向け事業だけでなく、スマートフォン市場にも力を入れ始めている。

同紙の報道によれば、両社は優良ベンチャーに先行投資し、KDDIのスマートフォンやグリーのゲームサービスなどとの連携による相乗効果を狙うという。

投資形態は両社が対象ベンチャー企業に対して直接行うものではなく、米ベンチャー投資ファンドDCMが22日に立ち上げるAndroid関連の投資ファンド「A-Fund」に対してになるようだ。KDDI、グリーそれぞれ各2500万ドルずつ拠出する。また、A-Fundへの投資は両社のほか、中国や米国の企業も複数参加し、1億ドル程度の総額になるとされている。

A-Fundは集めた資金を今後5年間で米国を中心に日本、中国などのベンチャー20~30社に出資するという。金額は1社あたり100万~1000万ドル程度になる模様。

国内では現在、スマートフォン市場が急成長しており、毎週の携帯電話端末の販売ランキング調査でも上位は基本的にスマートフォンが占めている。この傾向は昨年4月にNTTドコモがソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia」を発売した頃から兆しが見え始め、当時高い人気を誇っていた米Apple製スマートフォン「iPhone」に肩を並べる好セールスを見せた。その後、ソフトバンクモバイルから「iPhone 4」がリリースされ、秋にはNTTドコモから「GALAXY S」、auから「IS03」、冬にも各社から最新モデルが続々と投入され、現在の流れが形成された。

関係各社は揃ってスマートフォンに関するサービスの拡充に取り組んでいるが、通信事業者の中でコンシューマ向けコンテンツを揃えることに最も注力しているのはKDDIかもしれない。同社はIS03投入後から立て続けにAndroid向けの様々なサービスやコンテンツを発表、投入してきた。

今回の投資がどのように実を結ぶのか、今後明らかになってくるはずだ。

また、グリーも同様で、フィーチャーフォンで事業を拡大した勢いそのままにスマートフォン市場に打って出ている。フィーチャーフォンで人気を博したソーシャルゲームもスマートフォンへ順次対応し、さらにはスマートフォンならではのサービスやゲームタイトルの登場も期待されている。ベンチャーへの投資からどのような相乗効果が生まれるのか期待したいところだ。

【情報元、参考リンク】
日本経済新聞

ソフトバンクモバイルは21日、国内販売している携帯電話端末を海外で利用する際に便利なパケット定額サービス「海外パケットし放題」のサービス拡充の一環として、Android(アンドロイド)向けの設定アプリをリリースした。アプリはAndroid Marketで無料配信されており、こちらのページ からダウンロード/インストールが可能。Android 2.2以降のOSが搭載されたソフトバンクモバイル販売の端末で利用できる。


「海外パケットし放題」アプリでは、渡航先でのサービス対象通信事業者のネットワーク選択などの各種設定を、画面に表示される案内に沿って操作することで簡単に行うことができる。また、そもそも渡航先の通信事業者のネットワークで「海外パケットし放題」が利用可能かどうかの確認も可能。これはアプリのトップ画面でチェックできる。

同社はさらに、「海外パケットし放題」の利用可能エリアとして、カンボジア、ベトナム、イスラエル、ポーランド、ルクセンブルク、ガーナ、南アフリカの7ヶ国を追加し、同日より60の国と地域でのサービス展開となったことを明らかにした。

今年のゴールデンウィークは東北地方太平洋沖地震による影響から例年よりも旅行者数が減るとの報道が多いが、それでも通常の連休などと比較すると海外への渡航を考えている方は十分多いはずで、ソフトバンクモバイルのAndroidスマートフォン・ユーザーの方は、事前にアプリを入れておきたい。

なお、同社はエイチ・アイ・エスが海外で展開する60支店においてソフトバンク携帯電話向けの無料充電サービスを提供しているが、同日からハワイの11ヶ所のホテルでもサービスを開始した。

【情報元、参考リンク】
Android Market/海外パケットし放題
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
Samsung UKは現地時間21日、近日発売予定のAndroidスマートフォン「GALAXY S II」のプロモーションの一環として、モバイル関連の最新情報を伝える複数の有力ブログメディアと「EXTREME Unboxing」動画シリーズを一挙公開した。サムスン電子は2011年のスマートフォン・ラインナップの中で、フラッグシップモデルに位置付けたGALAXY S IIの発売を前にCM動画を2本(1本目2本目 )公開したばかりだが、今回リリースされた動画はまた趣が異なる。





Pocket-lint、TECHDiGEST、techradar.com、PhoneArena.com、SlashGearなどの記者がスカイダイビングをしながら、はたまたジェットコースターやラリーカーに乗りながら、様々な極限状況下でGALAXY S IIの紹介をしている。


【情報元、参考リンク】
Android Community/SAMSUNG GALAXY S II EXTREME UNBOXING VIDEO ROUNDUP
アールシーソリューションは21日、緊急地震速報通知アプリ「ゆれくるコール”」のAndroid(アンドロイド)版をリリースしたことを発表した。Android Marketで「ゆれくるコール」で検索するか、ウェブ版Android Marketのこちらのページ からダウンロード/インストールが可能。動作要件はAndroid 1.6以降。価格は無料。


ただし、今回提供されるバージョンはβ(ベータ)版で、先着1万名しか緊急地震速報の通知を受信することができない。開発中のバージョンであるための措置のようだが、今後は状況を見ながらユーザー数を増やすことも検討するとしている。また、動作が不安定な部分があるかもしれないとの注意も予めなされている。

先着1万名の数え方については、ダウンロード数ではなく、実際にアプリをインストールした後に設定画面で設定を保存したユーザー数だ。

同社はiPhone向けに「ゆれくるコール” for iPhone」を先行提供しており、iPhoneでは緊急地震速報アプリとして高い人気を誇る。しかし、多くのユーザーが利用するようになった影響でシステム拡充の必要に迫られ、それに取り組むと共に、ソフトバンクモバイルからの支援を受けることが決まった。Android版ゆれくるコール”についても同様にソフトバンクモバイルが地震通知の安定配信、高速化に協力している。

Android向けの地震速報通知アプリとしては、「なまず速報β 」が瞬く間に人気を獲得し、標準的存在になりつつあるが、複数の選択肢をチェックしてみるのもいいはずだ。というのも、依然として関東、東北圏では余震が続いているからだ。


【情報元、参考リンク】
アールシーソリューション
Android Market/ゆれくるコール” for Android