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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

シャープは20日、au向けスマートフォン「IS05」向けにシンプルなアドレス帳アプリをリリースした。価格は無料で、Android Market(アンドロイド・マーケット)で配信されている。アプリ名は「シャープ電話帳」。この名前で検索しても、こちらのページ から直接ダウンロードしてもいい。IS05専用アプリなので、他の端末では利用できない。


シャープはこれまでau向けに「IS01」「IS03」「IS05」と3つのAndroidスマートフォンを提供してきたが、異なる電話帳アプリをプリインストールしてきた。IS03にはシンプルなもの、IS05にはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)との連携が図られたものが導入されている。

今回同社が新たに配信したアドレス帳はIS03に搭載されているものと同じでシンプル。

IS05にプリインストールされている電話帳で利用している連絡先データはそのまま利用できる。機能は五十音順/グループ順表示、よみを入力しての検索、詳細画面からの発信/メール送信、マルチアカウント対応、連絡先ごとの個別着信設定など。

ただし、メール添付機能(1件/選択/全件)と着信設定における点滅カラー/点滅パターン/バイブパターンのプレビューなど、IS03搭載機能のなかで一部利用できないものがある。

【情報元、参考リンク】
Android Market/シャープ電話帳
欧州最大の携帯電話小売チェーン、英Carphone Warehouseは現地時間20日、米Motorola Mobility製タブレット「XOOM 3G」の紹介動画を公開した。動画は2分28秒の尺に収められ、序盤の約20秒ではごく普通に端末の紹介が行われる。しかし、その後の展開が面白い。「The Motorola XOOM 3G Test Drive」と題し、様々な乗り物に乗っての紹介シーンが始まる。

(C) Carphone Warehouse.


【情報元、参考リンク】
Carphone Warehouse
米通信事業者Verizon Wireless向けに開発中とされる米Motorola Mobility製スマートフォン「Droid X2」のプレス用写真が流出していることが明らかになっている。PocketNow.comが22日に公開した。写真から一目瞭然だが、旧「Droid X」と外観はほぼ同じだ。背面に「DROID X2」という赤いロゴがある点が大きな違いで、それ以外は見分けがつかないほどだ。

Verizon Wireless向けDroid X2のプレス写真とみられる画像(PocketNow.com)

しかし、ハードウェア構成は改善されており、プロセッサにはNVIDIA Tegra 2 デュアルコア 1.2GHzを搭載するものとみられている。ディスプレイは4.3インチのqHD解像度(960×540)液晶で、内蔵メモリは768MB RAM、搭載OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)との話だ。背面にはデュアルLEDフラッシュを搭載した8メガピクセルのカメラを装備し、720pのHD動画撮影をサポート。HDMI出力にも対応。

とはいえ、これらの情報は公式発表ではないため、最終仕様は異なるかもしれない。

【情報元、参考リンク】
PocketNow.com/Motorola Droid X^2 (X-Squared): First Press Shots
サッカーJリーグ公式のAndroid向けアプリ「J.LEAGUE公式アプリケーション2011」が21日にリリースされた。アプリの開発には国内の野球、サッカー、ラグビー、欧州サッカー、米国のメジャースポーツなど様々なスポーツデータを扱うデータスタジアムが携わっている。同社が関わった最近のスマートフォン向けアプリにはプロ野球巨人軍公式アプリ「GIANTS 2011 」などがある。


今回リリースされたJリーグ公式アプリには1500円の有料版と無料版が用意されている。有料版、無料版で共通の内容は、J1・J2のリーグ戦及びヤマザキナビスコカップの全試合の情報(日程、結果)、Jリーグオフィシャルニュース、スタジアム案内だ。有料版には試合速報と選手名鑑機能が備わっている。

試合速報は各会場での試合での状況をリアルタイム(1分おきの更新)で提供してくれる。得点、警告、退場、交代などだ。選手名鑑は毎節ごとの登録情報が反映され、最新のデータをチェックできる。

また、お気に入りのチームをマイページ登録する機能があり、トップページに試合結果や次節の対戦カードを表示させることができる。


アプリはAndroid Marketで配信中で、下記ページからダウンロード/インストールが可能。動作要件はAndroid 2.1以降。また、iPhone版もリリースされている。

【情報元、参考リンク】
Android Market/J.LEAGUE公式アプリケーション2011(有料版)
Android Market/J.LEAGUE公式アプリケーション2011無料版
J's GOAL/Jリーグ公式スマートフォンアプリケーション「J.LEAGUE 2011」を発売!
米Wall Street Journalは現地時間21日、米Apple製スマートフォン「iPhone」と米Googleが開発する「Android(アンドロイド)」を搭載する端末が、いずれも端末の位置情報を記録し、そのデータを前者はAppleへ、後者はGoogleへ送信していることがわかったと報じた。

Androidについて同紙は、セキュリティ専門家の調査の結果、少なくとも台湾HTC製のスマートフォンでは端末の位置情報を数秒おきに記録し、1時間に数回Googleへ送信していたことが確認できたとしている。データ送信の際には位置情報に加えて、端末の固有ID、周辺のWi-Fiネットワークの信号強度なども合わせて送られていたとのことだ。

しかし、他のメーカー製も含めた全ての端末で同様かどうか、また米国外の国でも同じかはわかっていない。

iPhoneについても端末の位置情報を記録し、暗号化されたデータが12時間ごとにAppleに送信されている。データ送信に関しては、昨年Appleが米下院議員Ed Markey氏に対してこの件を明らかにしていたようだ。ただし、位置情報が送信されるのはGPS機能(「設定」→「位置情報サービス」)が有効になっている場合。

UPDATE
件名を修正。

【情報元、参考リンク】
Wall Street Journal/Apple, Google Collect User Data