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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

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NTTドコモとディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は25日、国内及び海外のソーシャルゲーム領域において業務提携を行うことに合意したと発表した。業務提携により、両社はiモードケータイとスマートフォン双方において横断的なサービス連携を5月下旬以降、順次開始する。

スマートフォンに関しては、まず今後発売される機種にDeNAが運営する「Mobage」のアプリケーションダウンローダーがプリインストールされる(一部非搭載機種あり)。これにより、端末の購入者はMobageで提供されるゲームなどのアプリをスムースに入手できるようになる見込みで、DeNAにとってもユーザー拡大に繋がる機会となる。

また、Mobageの通常メニューに加え、「Mobage for ドコモ」として、NTTドコモのユーザー限定で人気タイトルの先行配信やゲーム内でのドコモユーザー限定イベントなどの特典が提供される予定。さらに、Mobage提供ゲームにおける有料コンテンツの購入の際、NTTドコモが提供するスマートフォン向け課金サービス、spモードの「コンテンツ決済サービス」を利用できる。NTTドコモのスマートフォンを使うMobageユーザーは、月々の携帯電話利用代金と合算してMobageコンテンツの代金を支払うことが可能となる。

具体的な先行配信タイトルは「あしたのジョー」(iモードケータイ向け)、「ハローキティとミニチュアフレンズ ~サンリオキャラクターのあつまるお店~」(スマートフォン向け)が予定されており、ゲーム内特典としては「モバコイン1000万コイン山分けキャンペーン」が計画されている。

ハローキティに関しては、同キャラクターを始めとするサンリオキャラクターが多数登場する、雑貨屋さん経営ゲーム。

モバコイン1000万コイン山分けキャンペーンは、キャンペーン期間内に特定のゲームを利用したドコモユーザー全員に対して、総額1,000万円分相当のモバコインが分配付与される、というもの。キャンペーンは6月中旬以降に開始予定。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
KDDIは25日、2011年3月期(2010年4月~2011年3月)の決算説明会を開催し、昨年度決算の概要及び2012年3月期の業績見通し、今後の課題と取り組み、KDDIグループの中期的事業方向性について説明を行った。その中で、近いうちに開催予定とみられた夏商戦向けのau携帯電話新製品発表会に関すること及びスマートフォン市場についての言及もあった。

まず、夏商戦向け新製品の発表会だが、予定通り5月に開催される見込み。夏商戦向け新製品発表会はNTTドコモが1ヶ月間の延期を、ソフトバンクモバイルが自粛の方針を示しており、KDDIの動向にも注目が集まっていたが、同社は当初の予定通り開催する意向。少なくともNTTドコモとKDDIの2社は5月に発表会を開催する方向。ソフトバンクモバイルは発表形態などの詳細は後日アナウンスする予定で、現時点ではどのような形となるのか不透明だ。


次にスマートフォン市場に関することだが、昨年度のスマートフォン販売台数は109万台であることがわかった。これは端末販売台数全体で見た場合の約9%に相当する数字。この台数は昨秋以降に短期間で一気に記録されたもので、2010年10月~12月に39万台、2011年1月~3月に61万台の内訳となっている。シャープ製「IS03」の市場投入を契機にauのスマートフォン・ユーザーも増加したことがわかる。そして、今年度は販売台数目標を400万台にまで引き上げる。実現した場合、フィーチャーフォンを含めた端末全体での比率としては33%にまで増える見込み。

最後に昨年度業績の紹介だが、連結営業利益が4,719億円(前期比+6.3%)、純利益が2,551億円。2012年3月期は連結営業利益4,750億円を計画している。


【情報元、参考リンク】
KDDI/2011年3月期決算説明会プレゼンテーション資料 (PDF、5.7MB)
朝日新聞は25日、ソニーが26日にタブレット端末を発表することを明らかにした。経済面に記された今週のイベント予定表の中で触れられたもので、詳細は不明。しかしながら、ソニーは26日13時より「ITモバイルミーティング」を開催する予定で、その中で披露されるものと考えられる。

同社がタブレット端末を開発していること自体は過去に何度も報じられており、年内にもリリースされる見込みだ。また、同社は米Appleの「iPad」に次ぐ世界2位のシェア獲得を目指して製品を投入する。2010年のタブレット市場はiPadが約85%のシェアを獲得しており、ほぼ独占状態にある。この状態を少しでも切り崩し、まずは2位の座につくことが現実的な目標になるだろう。とはいえ、革新的製品であれば一気にシェアを確保することも期待できるかもしれない。

搭載OSはAndroid 3.x(開発コード「Honeycomb」)とみられ、タブレット向けに最適化されたソフトウェアが載る可能性が高く、かつ同社は他社製品との違いを生み出すことも目指しているとされる。

さらに、新しいゲームプラットフォーム「PlayStation Suite」に対応する可能性が高く、タブレット型端末としては初の対応製品になるかもしれない。PlayStation Suite対応製品は今のところソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia Play」のみだが、今後は次世代携帯ゲーム機「NGP」も対応機として登場する予定。そこにタブレット製品も名を連ねるかもしれない。

なお、国内メーカー製のHoneycombタブレットといえば、先日東芝から「REGZA Tablet AT300(レグザタブレット)」が発表済みで、6月下旬に発売される予定。また、海外メーカー製では米Motorola Mobility製「XOOM」、韓国LGエレクトロニクス製「Optimus Pad L-06C」などがリリース済みだ。

レグザタブレット AT300には東芝製液晶テレビやブルーレイレコーダーとの連携機能「レグザAppsコネクト」が大きな特徴として挙げられる。XOOMはHoneycombのリファレンスモデルといえる標準仕様が、Optimus Pad L-06Cは3D動画撮影に対応したデュアルレンズ仕様のカメラ搭載などが特徴となるだろう。

ソニー製タブレットがどのような仕様で登場するのか、注目となる。

【情報元、参考リンク】
朝日新聞
SankeiBiz/ビジネスライブ
ウォルト・ディズニー・ジャパンは25日、ディズニーの公式スマートフォンアプリの開発者を募集するコンテスト「Disney スマートフォンアプリコンテスト」を同日から受付開始すると発表した。本コンテストはAndroidアプリレビューサイト「アンドロイダー」を運営するトリワークスとの協力のもとに開催されるもので、今後増えることが予想されるスマートフォンの女性ユーザーにあわせ、ディズニーのキャラクターや独自の世界観を活かしたアプリの開発を目的としている。




コンテストにはグランプリ(2本)、準グランプリ(2本)、アイディア賞(2本)、3つの賞が設けられ、グランプリにはアプリの開発・制作契約金として100万円、準グランプリには同30万円が支払われる。これは制作契約に基づくアプリの納品後の支払い。アイディア賞は自前でアプリの開発ができない、もしくは行わない方が企画のみ応募した場合に、受賞者に10万円が進呈される。

前述したようにグランプリ、準グランプリの受賞者に対する賞金は開発契約金としての支払いになるため、これらを目指す方は最終的にウォルト・ディズニー・ジャパンと公式アプリ開発契約を結ぶことを前提としての応募になる点に注意して欲しい。

アプリのテーマは「ディズニーをテーマにした、女性向けスマートフォンアプリ」。

推奨カテゴリは「ゲーム」「ツール・ユーティリティ系」「カメラ系」「エンターテイメント系」など。ただし、あくまでも推奨カテゴリのためこれに縛られることはない。

募集期間は4月25日から5月22日まで。約1ヶ月間とやや短い期間なので、応募を検討する方はある程度早めにアイディアを練って申し込む必要があるだろう。

審査・結果発表に関しては、6月中旬頃にファイナリストが選出され、その中からグランプリと準グランプリの受賞者が決定される。アイディア賞は6月中旬頃に選考される予定。なお、ファイナリスト及び受賞者の選考結果は、開発者に個別通知される。

ウォルト・ディズニー・ジャパンはすでに「ディズニー・モバイル」ブランドからAndroid搭載スマートフォン「DM009SH」をリリースしており、熱心なユーザーを抱え、さらに今後も新モデルが登場する可能性がある。それだけに今回のコンテストへの応募、受賞は自分のアイディアをより多くの方、ディズニーのファンに届けられる貴重な機会になりそうだ。

KDDI、沖縄セルラーは25日、au携帯電話で利用している800MHz帯周波数の切り替えに伴う一部サービスを2012年7月22日をもって終了することにより、対象機種のユーザーに機種変更の必要性を呼びかけている。

同社は総務省による800MHz帯の周波数再編の影響によって、2012年7月22日をもって「CDMA 1X」及び「CDMA 1X WIN」のau ICカード非対応機種のサービスを終了する。このため、サービス終了対象機種のほか、一部の「CDMA 1X WIN」のau ICカード対応機種においても、通信サービスを利用することができなくなる。

該当機種のユーザーは機種変更が必要になるため、KDDI及び沖縄セルラーは、対象ユーザーが機種変更する際の機種変更手数料を無料とし、機種変更する機種も特別価格で提供する措置を採る。

なお、機種変更手数料については、「CDMA 1X」および「CDMA 1X WIN」のau ICカード非対応機種から「CDMA 1X WIN」のau ICカード対応機種へ変更する場合に2,100円(税込)が無料となる。また、「CDMAぷりペイド」を利用中のユーザーが「CDMAぷりペイド」のau ICカード対応機種に機種変更する場合の手数料2,100円(税込)については、4月20日より無料となっている。

特別価格対象機種の在庫状況および割引条件、購入価格等は各店舗での確認となる。

2012年7月23日以降に利用できなくなる機種は下記ページにリストアップされている。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0425/besshi.html

UPDATE
一部サービス終了日は「2012年7月22日」です。記事中に年の表記がなかったことから混乱を招き、ご迷惑おかけしました。訂正(追記)しお詫び申し上げます。

【情報元、参考リンク】
KDDI/「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ
KDDI/「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ〈別紙〉