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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

民間の気象会社である日本気象は27日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けに「インフルエンザアラート」アプリをリリースした。インフルエンザアラートは、端末に搭載されているGPS機能を活かし、位置情報を取得し、現在地周辺の気温や湿度と、気象条件から求めたインフルエンザ警戒指数をカンタンにチェックできるアプリ。価格は無料。

とても寒い日が続く12月だが、当然ながら年明け以降もインフルエンザへの警戒は怠れない。

インフルエンザアラートはウィジェット機能も搭載しているので、ウィジェットをホーム画面に配置しておけば、いちいちアプリを起動することなく、警戒度をすぐに確認できる。

アプリを起動すると、最初にGPS機能による位置情報の取得処理が始まる。位置情報の取得に手間取った場合は若干時間が掛かるので、フリーズしたかに見えるかもしれないが、少し待ってみよう。取得が完了すると、メイン画面が開き、現在の気温、湿度、気象条件から求めたインフルエンザ警戒指数などが表示される。

左:メイン画面、右:ウィジェット

データの更新は自動更新と手動更新から選ぶことができ、自動の場合は1時間、3時間、6時間と更新の間隔を設定することもできる。おそらく6時間程度の間隔で十分実用的だろう。
ソニーマーケティングは26日、ソニーが2012年1月27日に発売を予定しているデジタル一眼カメラ“α”「NEX-7」の製品カタログと連携して機能する、新種のカタログツールアプリ「QUALITY SCAN」を12月末にリリースすると発表した。

QUALITY SCANは、製品カタログと連携して利用するアプリで、スマートフォンやタブレットに搭載されているカメラを通して専用のARマーカーを写し出すことで、ソニー商品の開発秘話や商品の疑似体験などを楽しむことができる。

具体的には「α SYSTEM」「Tri-Dial Navi」「DESIGN」などのコンテンツをチェックできる。「α SYSTEM」では、「NEX-7」に対応する全11種のレンズを紹介し、商品の特徴や他では見られない開発秘話を楽しむことができる。「Tri-Dial Navi」では、「NEX-7」で新たに搭載されたインターフェイス「Tri-Dial Navi」の機能をデモムービーでチェックできる。

また、「DESIGN」では、「NEX-7」のデザインに関するトリビアや細部に至るまでのデザインへのコダワリが紹介される。

アプリは12月末にリリース予定で、Android Marketで配信される。Android Marketで「quality scan」と検索すればヒットする予定。インストール後、アプリを起動し、カタログに掲載されている専用のARマーカーにカメラを向ければ各コンテンツを楽しめる。

専用のARマーカー
米Googleは29日(米国時間)、「Google Maps(Google マップ)6.0 for Android」をリリースした。最新のGoogle マップには3つの新機能が導入されている。インドアマップ(ベータ版)への対応、上部ツールバーへのメニューの新設、プレイス関連の改善だ。

特に注目したい機能がインドアマップだ。


一部の空港やショッピングモール、ショップ、その他公共施設などの施設内マップ(屋内マップ)を閲覧することが可能になった。旧バージョンのGoogle マップでは、施設の表示は細かいものでも外形の表示に留まっていたが、ついにその内部にまで入り込むことが可能になった。

例えばGoogle マップを起動し、検索窓に「san francisco airport」と入力してほしい。少しずつ拡大していくと、徐々に施設内の地図が表示されることに気付くはずだ。さらに拡大していくと、画面中央右側に「1 2 3」などの数字のボックス表示が現れる。これはフロア(階)の切り替えボタンで、希望のフロアの数字をタップすることで、施設内のフロア表示を切り替えることができる。




一般に大きな空港などの場合は、フロアマップが無ければ迷うほど広く、複雑だ。しかし、手元のスマートフォンでマップを確認できるのであれば、空港内で紙の案内図をもらう必要も、フロアマップのパネルを探す必要もない。現在のところ、インドアマップに対応している施設は少ないものの、対象が拡大していけばとても便利な機能になることは間違いない。

また、やや気づきにくい変化だが、上部のツールバーにメニューが追加された。左上のGoogle マップアイコンをタップすると、メニューが表示される。ここから「地図」「プレイス」「ナビ」「チェックイン」などへ簡単に移動することができる。もう一点の更新内容は、プレイスを起動すると現在地付近でよく検索されるお店やスポットがすぐに表示されるようになったこと。


Google マップ 6.0は既にAndroid Market上で公開されており、アップデートすることで利用できる。
セブン&アイ・ホールディングスは29日、公衆無線LANサービス「セブンスポット」を12月1日より無料提供すると発表した。同社傘下のコンビニ「セブン‐イレブン」やスーパー「イトーヨカドー」などで利用することができる。


具体的には、12月1日には東京23区内の「セブンスポット」のロゴマークのある約770店のセブン&アイの各店舗で利用できる。内訳はセブン‐イレブンが約700店舗、イトーヨーカドーは22店舗、そごう・西武は西武池袋本店1店舗(渋谷店は12月中旬以降に対応予定)、デニーズは約50店舗。

また、2012年2月末までには東京23区内で約1,300店舗、2013年2月末までには全国14,000店舗へ拡大される計画。

セブンスポットは、同社が東日本電信電話(以下、NTT東日本)の光ブロードバンドサービス「フレッツ光」をセブン&アイの各店舗に導入し、Wi-Fi環境を構築することで実現している。両社はこのほかにもセブン‐イレブン店舗への非常用電話機の設置や被災地への買い物支援など、地域コミュニティにおける「生活インフラ」の構築で協業している。

コンビニに関しては滞在時間は一般には短いものと考えられるが、イトーヨカドーやデニーズなどでの滞在時間はより長い。買い物に行った際にはスマートフォンを使ってウェブサイトで調べ物をすることもあるだろうし、休憩時間や待ち時間などの空き時間にインターネットを利用したいこともある。その時に公衆無線LANサービスを無料で利用できるのは便利だ。

ただし、制限無しで自由に使えるわけではなく、1日に3回までのアクセス、かつ1回のアクセスにつき最大60分間の利用、という制限がある。

利用できる端末はWi-Fi(無線LAN)の機能を持つスマートフォンやタブレット、ノートPCなどで、「セブンスポット」の会員登録をして利用する。会員登録は無料。また、セブン&アイのネット通販サービス「セブンネットショッピング」の会員IDでも利用できる。

セブン&アイは、セブンスポットでの接続環境でのみダウンロードできるオリジナルコンテンツの提供も行う。グランドオープン記念としてはAKB48のクリスマス壁紙が用意される。ほかにもクーポンの配信などが予定されている。

さらに、任天堂の携帯ゲーム機、「ニンテンドーDS」シリーズの無線通信機能を利用したサービス「ニンテンドーゾーン」もセブンスポットのサービス提供エリアで利用できる。ニンテンドーゾーンで提供される通常サービスに加え、「7SPOTでDS」限定のコンテンツも配信される予定だ。

「7SPOTでDS」キャンペーンの第一弾は「NEW ラブプラス」で、「NEW ラブプラス スタンプコレクション」が実施される。期間中にDSを利用して「7SPOTでDS」にアクセスし、同一店舗でスタンプを5つ集めると、特製ステッカーがプレゼントされる。期間は12月1日から12月21日。

なお、「7SPOTでDS」の利用可能店舗は、セブンスポット利用可能店舗全てではないので注意してほしい。

ヤフーとKDDIは24日、ヤフーが運営するインターネット・ショッピングモール「Yahoo!ショッピング」におけるインターネット決済方法に「auかんたん決済」を導入したと発表した。auかんたん決済は、KDDIが提供するキャリア決済サービスで、auの携帯電話の月々の利用料金と合算して支払うことのできるサービス。

Yahoo!ショッピングでの商品購入の際の支払いをau携帯電話の料金と合せて支払うことができるようになるため、携帯電話やスマートフォンからYahoo!ショッピングを利用する機会の多い方にとっては便利になる。

ヤフーによれば、Yahoo!ショッピングにおけるモバイル端末経由での取扱高は年々増加し、特にスマートフォン経由での購入が急激な伸びを見せており、一回あたりの購入単価もパソコンや従来の携帯電話(フィーチャーフォン)経由と比較して2、3割高いのだという。

auかんたん決済を導入することで、ユーザーの利便性が増すことが期待できる。

なお、auかんたん決済の導入を記念し、「5」のつく日(5日、15日、25日)にauスマートフォン経由でauかんたん決済を利用してYahoo!ショッピングで商品を購入した方には、Yahoo!ポイントが通常の15倍付与される「auかんたん決済ご利用キャンペーン」が12月5日より実施される。