Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋 -20ページ目

Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

Camangi(カマンジ)は7月末~8月を目処に、国内初となる7インチサイズのディスプレイを搭載したAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)採用タブレットを発売する。製品名は「Mangrove 7(マングローブ7)」になる予定で、シリーズ機種として10インチサイズのモデルも開発及びリリースが検討されている。これまで「WebStation」「FM600」と7インチAndroidタブレットを手掛けてきたCamangi製品だけに、これまでのノウハウが十分活かされた製品になりそうだ。

主な仕様は、OSがAndroid 3.0、ディスプレイの解像度は1024×600、プロセッサはNVIDIA Tegra T20 デュアルコア 1GHz。タッチパネルは静電容量方式。その他、ステレオスピーカー、HDMI出力端子、microSD/microSDHCカードスロット、3.5mmヘッドホン端子、加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパスなどを装備。端末の重さは380g程度。

また、耐環境性能に優れる点も特徴とされる。-20℃~70℃まで、湿度は5%~95%までに対応する。さらに、Honeycomb搭載タブレットとしては珍しいことに、Androidの4つのメインキーが端末側に用意されている。タッチタイプだが、ソフトキーと別にあることで便利に使えるだろう。

なお、Mangrove 7は25日に東京ビッグサイトで開催されてるワイヤレスジャパン 2011にも参考出展されるので、関心のある方はチェックしてみて欲しい。ワイヤレスジャパン自体は翌日以降も開催されるが、Mangrove 7の展示は25日のみの予定。


*後ほどデモ機の写真とハンズオン動画を公開する予定。

【情報元、参考リンク】
iPhone/Androdの最新情報&モバイルグッズ屋さん
イー・アクセス(イー・モバイルは3月31日にイー・アクセスに吸収合併)は24日、中国Huawei(ファーウェイ)製モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi S(S31HW)」に対するソフトウェア更新を25日より提供開始すると発表した。今回のソフトウェア更新により、EMnetメールをサポートする。また、同社はS31HW及び「HTC Aria(S31HT)」向けに最新のEMnetメールアプリ(ver1.1)の提供も開始する。

S31HWは表向きモバイルWi-Fiルーターに区分されているものの、中身はスマートフォン「IDEOS」であり、普通にAndroid(アンドロイド)スマートフォンとして利用することができる。25日に提供されるソフトウェア更新を適用することで、S31HWでもEMnetメールアプリをダウンロード/インストールすれば「@emnet.ne.jp」のメールアドレスを使用してのメール送受信が可能になる。

また、最新のEMnetメールアプリでは、新規フォルダの作成・削除機能やメールの自動振り分け機能が利用できる。

S31HWのソフトウェア更新はネットワーク経由で可能。リリース日時は25日10時。EMnetメールアプリはAndroid Marketにて入手できる。こちらも同日時より配信開始だ。

【情報元、参考リンク】
イー・アクセス/プレスリリース
iPhone/Androdの最新情報&モバイルグッズ屋さん
インターネット専業銀行の楽天銀行(旧イーバンク銀行)は23日、Android(アンドロイド)向け公式アプリ「楽天銀行」をリリースしたことを発表した。楽天銀行アプリは、口座の残高照会、入出金明細の確認に加え、振込機能も備えており、一通り基本的な手続きを行うことができる。

しかし、残念なことに23日現在は「au one Market」のみでの提供となっている。すなわち、au Androidスマートフォンユーザーのみが対象ということだ。現時点ではNTTドコモ、ソフトバンクモバイルの端末は対象外。また、同社はアプリのリリースにあたり、次の注意事項を掲載している。

「ダウンロードされる場合は、必ずau one Marketからのダウンロードである事をご確認ください。また、au one Market以外で『楽天銀行』アプリケーションの配信を発見した場合は、絶対にダウンロードを行わず、当行までご連絡いただくようお願い致します」

直接お金を扱うアプリのため、公式経路以外からの入手には気をつけたい。au one Marketでは、「ファイナンス」→「銀行」→「無料」→「楽天銀行」と進むか、「楽天銀行」で検索すればいい。

楽天銀行アプリの主要機能は次の通り。

My Account

普通預金・定期預金残高や口座番号等の口座情報、予め設定した目標貯蓄金額への達成状況等を確認できる。

入出金照会

最新50件の普通預金口座の入出金明細を閲覧できる。さらに画面を横向きにすると、普通預金通帳を模した画面で取引内容を表示可能。

かんたん振込(メルマネ)

振込先のメールアドレスと氏名を入力して簡単に振り込める「かんたん振込(メルマネ)」を利用できる。

【情報元、参考リンク】
iPhone/Androdの最新情報&モバイルグッズ屋さん
Mozillaは現地時間20日、ウェブブラウザ「Firefox 5」のβ(ベータ)版をリリースした。β版はWindows、Max OS X、Linux向けのほか、Android(アンドロイド)版も同時リリースされており、Android Marketから入手できる。動作要件はAndroid 2.0以降。現在、Android向けFirefoxはバージョン4の正式版が一般提供中で、今回の「Firefox 5」は次期バージョンになる。Mozillaは今回、β版の前段階として、より早い時期に最新のバージョンをテストできるよう、「Aurora(オーロラ)」版も提供していた。Aurora版はβ版ほどの安定性が確保される前の段階で、上級者向けとされる。

しかし、今回のβ版はAurora版よりも安定度が増し、より多くの方がテストしやすくなっている。

Firefox 5は、パフォーマンスの安定性向上、CSSアニメーションの実装などの特徴を持つ。また、Android版はモバイル端末向けウェブブラウザとしては初となる、プライバシー機能「Do Not Track」を搭載する。通常、インターネット上でのユーザーの行動はユーザーが知らぬ前(多くのウェブサイトはプライバシーポリシー規定でこの件について明記している)にアクセスログとして保管されたり、追跡・利用されているものだが、「Do Not Track」を利用すれば、このような行動追跡を拒否する意思をウェブサイト側へ伝えることが可能になる。

とはいえ、これについてはウェブブラウザ側だけの対応では実際には意味がなく、ウェブサイト、サービス側での対応も必要だ。ユーザーの行動データは、行動ターゲティング広告などでよく利用される。

それでもFirefoxがバージョン5から対応する点は、個人情報収集に拒否感のある方にとっては大きなことだろう。

Android版の主な改善点は次の通り(リリースノートより)。
  • 特に 3G ネットワーク環境において、ページ読み込み速度が向上しました。
  • パンニングの応答性を改善しました。
  • Do Not Track ヘッダに対応しました。
  • SwiftKey キーボードとの互換性を改善しました。
  • Android ギャラリーへダウンロードした画像がすぐに表示されるようになりました。
  • 色変換の改良によって、画像や動画が意図した通りに表示されるようになりました。
  • 警告や入力のダイアログが Android 標準により近いスタイルで表示されるようになりました。
  • Android メニューに 6 個を超える項目を追加できるようになりました
  • 有効なインターネット接続がない状態でページを読み込もうとする際に見られたエラーを修正しました。
なお、ある程度スペックの高い端末でなければ、Firefox 5は依然として重いので気をつけて欲しい。

【情報元、参考リンク】
iPhone/Androdの最新情報&モバイルグッズ屋さん
NTTドコモは23日、自転車支援アプリ「cosoado Cycles plus(こそあどサイクルズプラス)」を24日午前10時より提供開始すると発表した。このアプリはドコモとウイングスタイルが共同開発したもので、提供はウイングスタイルから行われる。自転車に乗って移動した距離やルート、速度、消費カロリーなどを表示してくれる機能に加え、「みちくさナビ」という特徴的な機能も搭載する。サイクリングを趣味とする方にとっては一度試してみたいアプリになりそうだ。

利用イメージ(NTTドコモ報道発表資料より)

基本料金は無料で、対象機種はAndroid 2.1以降が搭載されている次の6機種。「Xperia SO-01B」「GALAXY S SC-02B」「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」「MEDIAS N-04C」「Xperia arc SO-01C」。今後、順次対応機種が拡大される予定。

アプリはAndroid Marketとドコモマーケットで配信されるので、「cosoado cycles」などで検索すればヒットするはずだ。

cosoado Cycles plusで利用できる機能は、自転車での移動距離、移動ルート、消費カロリーなどの表示、お気に入りスポットの写真の投稿・共有機能、ポイント(リーフ)を集めてグッズと交換、みちくさナビ、計測データのグラフ表示、ラップタイム計測、人気ルートの表示などとなっている。この中で、計測データのグラフ表示、ラップタイム、人気ルートの機能は有料となる。

UPDATE
NTTドコモの発表では24日午前10時より提供開始とされていますが、実際にはかなり前からアプリ自体は「cosoado Cycles」としてリリース済みで、さらに「cosoado Cycles plus」へのバージョンアップも済んでいるようです。Android Marketの下記リンク先よりダウンロードできます。
Android Market/cosoado Cycles plus

【情報元、参考リンク】
iPhone/Androdの最新情報&モバイルグッズ屋さん