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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

KDDIは27日、auスマートフォンで「待ちうた」の楽曲を購入できるサービスを開始すると発表した。従来、「待ちうた」はauケータイ(フィーチャーフォン)で購入した楽曲を、スマートフォンに機種変更した後に引き継いでのサービス利用、楽曲の設定変更は可能だったものの、スマートフォンから新規で楽曲を購入することはできなかった。KDDIは27日15時より、スマートフォンからでも新規に楽曲を購入できるようにする。

これは、各提供会社にてauスマートフォンに対応した「待ちうた」購入サイトを提供することによって、従来のauケータイと同様に好みの音楽やボイスを購入し、「待ちうた」として呼び出し音に設定することが可能になる、というもの。

そもそも「待ちうた」は、電話を掛けてきた相手に聴こえる呼び出し音を、好みの音楽やタレント、キャラクターの声などに設定できるサービス。通常であれば、相手には「プルルルル・・・」などと聴こえるが、好みの音に設定することで趣向を凝らすことができる。また、電話を掛けてきた相手によって変更することや、時間帯・日時・曜日ごとに変えることもできる。「待ちうた」で設定した音を聴かせられる相手はau、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルの携帯電話のほか、固定電話、公衆電話。

対象機種はIS01、IS03、REGZA Phone IS04、IS05、SIRIUS α IS06、AQUOS PHONE IS12SH、AQUOS PHONE IS11SH、REGZA Phone IS11T、G'z One IS11CA、INFOBAR A01で、今後も順次対応機種は拡大される予定。

「待ちうた」のサービス申し込み方法はauショップ、お客さまセンター、もしくはauお客さまサポートページ (https://cs.kddi.com/ )から。楽曲の購入は待ちうた設定メニュー(「メインメニュー」→「au one」→「サービス一覧」→「待ちうた」) から各提供会社サイトへ、もしくはLISMO「検索&音楽情報」からアーティスト名や楽曲名で検索する。

利用料金は、「待ちうた」のサービス月額使用料が105円。各楽曲情報料は別途になる。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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サンワサプライは、柔らかくて型くずれしないシリコン製のBluetoothキーボード「400-SKB018BK/W」を発売した。価格は5,980円で、同社の公式オンラインショップで販売されている。Bluetoothの対応プロファイルはHIDのみなので、Androidスマートフォンで利用できる機種は多くはないが、HIDをサポートした機種であれば使えるだろう。公式には対応機種は米AppleのiPhone 3GS/4、iPod touch(第1世代、第2世代を除く)、iPad/iPad 2で、動作OSはiOS 3.2.1以降となっている。


カラーラインナップはブラックとホワイトの2色で、前者が「400-SKB018BK」、後者が「400-SKB018W」の型番になる。

このキーボードはシリコン製なので、丸めて持ち運んだり、手軽に扱える点が最大の魅力。しかも、電源スイッチ、mini USB端子部以外であれば、水をこぼしたりしても全く問題がなく、水道水でじゃぶじゃぶ洗うこともできる。ただし、今述べたように端子部などは通常のもので、決して防水ではないので注意して欲しい。それでも、キー部分にうっかり飲み物をこぼして壊してしまうかもしれない、というような心配とはほとんど無縁だろう。

キーボードには連続90時間程度の使用が可能な内蔵バッテリーが搭載され、mini USB端子からUSB経由で充電することができる。充電時間は約4時間。

キー仕様は、キースイッチはメンブレンスイッチ、キー数は81、配列は英語配列、キーピッチは11.5mm。また、キーボードを広げた状態でのサイズは、約80×215×4mm(最厚部10mm)。製品には巻き取りタイプのUSB - mini USBケーブルが同梱されるので、こちらも持ち運びに便利だろう。

(C) サンワサプライ.

【情報元、参考リンク】
サンワサプライ/400-SKB018BK/W
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ソフトバンクモバイルは26日、テーマごとに厳選したアプリとホーム画面をパッケージとしてまとめ、スマートフォンを簡単な手順で自分好みに変えられる「スマセレ」を6月上旬以降に提供すると発表した。「スマセレ」は、ユーザーの好みやライフスタイルなど、いくつかのテーマごとに厳選されたアプリと、そのテーマに合わせてデザインされたホーム画面がパッケージとしてまとめて提供されるサービス。月額使用料は無料だが、有料コンテンツも販売される見込み。

利用イメージ

一般にスマートフォンにアプリをインストールするには、Android Marketから目的のアプリをひとつひとつダウンロードしてくる。「スマセレ」はテーマごとに厳選されたアプリがまとめてダウンロード/一括設定できる点が手間を省ける、PRポイントになる。

パッケージは複数導入して、必要に応じて切り替えることもできる。

現在予定されているパッケージは4つ。「R25セレクト」「mixiセレクト」「スタートアップセレクト」「CanCamセレクト(仮称)」だ。

「R25セレクト」は、フリーマガジン「R25」がビジネスマン目線で厳選したアプリが揃う。ニュース、オンラインストレージ、名刺スキャンんどのビジネスアプリのほか、グルメ情報やカメラなどがラインナップされる。「mixiセレクト」は、SNS大手「mixi」がセレクトするパッケージで、ホーム画面にmixiの情報やウィジェットが配置される。「スタートアップセレクト」は、スマートフォン初心者向けに定番アプリを集めたもの。「CanCamセレクト(仮称)」は、雑誌「CanCam」がセレクトしたパッケージだ。

左から「R25セレクト」「mixiセレクト」「スタートアップセレクト」


UPDATE
提供時期を「2月上旬以降」と記しておりましたが、誤字になります。大変ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。「6月上旬以降」に訂正し、お詫び申し上げます。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
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ソフトバンクモバイルは26日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH J」を発表した。7月中旬以降に全国のソフトバンク携帯電話取り扱い店で予約受付を開始し、7月下旬以降に発売予定。この端末は「007SH」の型番が入っていることから想像できるように、それをベースにしたモデルで、その上で“大人女子”をターゲットとしたコンセプトに基づいた仕様が加えられている。“J”は“女子”からきている。

大人の女性向けの可愛いデザインが満載のテンキー搭載スマートフォンで、大人女子向けのコンテンツがいくつかプリインストールされる。カラーもビターピンクと女性向けを意識している。

基本的な仕様を確認すると、OSはAndroid 2.3、ディスプレイは3.4インチ、解像度は854×480、プロセッサはQualcomm MSM8255 1GHz、カメラは1,610万画素のCCDを採用する。スウィーベル機構を採用した端末なので、ディスプレイを表側に向けて閉じれば一見フルタッチスマートフォンのようにも使え、内側に向ければ一般の折りたたみ型のフィーチャーフォンライクにテンキーで操作することもできる。フィーチャーフォン(通称「ガラケー」)とスマートフォンのハイブリッドモデルと言っていい機種なので、フィーチャーフォンからの移行は比較的楽だろう。

フィーチャーフォンの定番機能であるおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信もサポートし、緊急地震速報にも対応する。Wi-Fi、Bluetoothなどももちろんサポート。

大人女子向けコンテンツとしては、例えばレシピ検索サイト「クックパッド」の公式アプリ、お気に入りのネイルを検索できる「ネイルアートカタログ」などがプリインストールされる。また、写真共有アプリ「girls pic」や、Twitterクライアント「guppi」なども搭載する。

なお、007SH Jは、IPX5/IPX7相当の防水、IP5X相当の防塵性能も持つ。キッチンなどの水まわりや、チリやホコリが気になる環境でも安心して使える点も魅力の一つとされる。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
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KDDIは26日、auスマートフォン「REGZA Phone IS04」へのソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新では、主に機能改善と不具合修正が行われる。また、6月上旬に提供予定とされるAndroid 2.2へのOSバージョンアップに必要な機能追加も施されているため、ユーザーの方は適用をオススメしたい。機能改善では最大通信速度144kbpsのエリアでのデータ送受信機能の追加、Eメール関係の改善などがあり、アラームが鳴らないことがあるというような不具合も解消される。

ソフトウェア更新はIS04単体でも、パソコンに接続しても実施できる。ただし、単体の場合はWi-Fiでは実施できないので、気をつけて欲しい。また、パソコンを利用した場合は、IS04に登録された電話帳、ダウンロードデータ、ユーザーが設定した情報、端末購入後にインストールしたアプリなどのデータが全て削除されるので、注意して欲しい。この場合は必要なデータは事前にバックアップしておく必要がある。

単体で行うケータイアップデートの方法は下記ページで紹介されている(PDF)
http://www.au.kddi.com/seihin/up_date/kishubetsu/pdf/is04.pdf

また、パソコンを利用する場合は下記リンク先ページから必要なファイルをダウンロードできる。手順も下記リンク先に記されている。
http://spf.fmworld.net/kddi/update/is04rc3/

なお、今回のソフトウェア更新の内容を改めてリストアップすると次の通りだ。

・最大通信速度144kbpsのエリア (CDMA 1Xエリア) でのデータ送受信機能の追加。
・Eメール (xxx@ezweb.ne.jp) の各種改善。
-受信したEメールが文字化けする場合がある。
-メールの全件削除に対応。
-デコレーション絵文字の入力方式を改善。
・アラームアプリ再起動後にアラームが鳴動しない場合がある。

【情報元、参考リンク】
KDDI/au携帯電話「IS04」の「ソフトウェア更新」についてのお知らせ
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