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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

ソフトバンクモバイルは5月31日、同社が販売するスマートフォンを購入した方を対象に、米Dropboxが運営・提供するオンラインストレージサービス「Dropbox」のストレージ容量を1GB追加でプレゼントするキャンペーンを実施すると発表した。キャンペーン期間は6月4日から8月31日までで、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 006SH」の発売日にあわせて始まる。キャンペーンを利用すれば、最初から無料で利用できる2GBと合わせて、計3GBのストレージ容量を利用することが可能になる。

Dropboxはオンラインストレージサービスの雄で、国内でも非常に多くのユーザーに愛用されている。ウェブブラウザから手軽にストレージにアクセスし、ファイルをダウンロード、閲覧することができるほか、Windows PCやMacなどに専用のソフトウェアをインストールすれば、指定フォルダ(Dropbox用フォルダ)内のデータを自動的にオンラインストレージと同期することができる。この同期処理が手間なしで自動的に行われる点が最大の魅力。

また、ファイルの履歴管理機能もあり、うっかりファイルを削除した場合や間違った内容で保存しても安心だ。以前のバージョンのファイルに復元することが容易にできる。

さらにスマートフォン向けのアプリもリリースされており、AndroidやiPhoneなどからDropboxのオンラインストレージにアクセスし、ファイルをダウンロード・閲覧することが可能だ。

Dropboxの利用料金はストレージ容量別に設定されている。2GBであれば無料。50GBを追加した場合は、月額9.99ドルもしくは年額99.00ドル、100GBを追加した場合は月額19.99ドルか年額199.00ドルとなる。

無料アカウントの場合でも、「Dropbox ツアーを見る」「コンピュータにDropboxをインストール」「Dropboxフォルダにファイルを置く」など、いくつかの手順を踏むことで若干量なら増やすことができる。しかし、今回のソフトバンクのキャンペーンでは一気に1GB追加できるのでユーザーには嬉しいキャンペーンだろう。


【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
ソフトバンクモバイルは5月31日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 006SH」を6月4日より販売開始すると発表した。また、006SHの発売に合わせて、自分だけのオリジナルデザインカバーをオーダーメイドできるサービス「カバコレ」の提供も同日より開始される。カバコレはソフトバンクBBが提供するサービスで、スマートフォンのオリジナルデザインカバーを制作・注文することができる。006SHの場合は、6月19日までに事前予約すると、カバコレのカバーが1枚プレゼントされるキャンペーンもある。


AQUOS PHONE 006SHはオーソドックスなストレートタイプのスマートフォンで、Android 2.3(アンドロイド)を搭載する。ディスプレイは裸眼での立体視に対応した4.2インチのNewモバイルASV液晶で、解像度は960×540。プロセッサはQualcomm MSM8655で、動作クロックは1.4GHz。

最大の特徴はツインカメラを搭載することで、これにより質の高い3D映像を撮影することができる。写真はもちろん動画の撮影にも対応し、手軽に3D映像を楽しめる。ツインカメラは2つのレンズを平行に並べて設置したもので、右目用と左目用の画像を同時に撮影し、立体視を実現する。解像度の高いディスプレイの効果もあり、006SH単体でも美しい映像再現力を誇る。

そして、撮影した映像はDLNA機能を利用して対応液晶テレビなどに映し出すことも可能だ。

その他、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、緊急地震速報に対応し、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは3.0をサポートする。

端末のサイズは約130×64×13mmで、重さは約139g。カラーラインナップはプログレスレッド、ホワイト、ブラックの3色。しかし、前述したように「カバコレ」を利用すれば専用デザインカバーを入手、利用することも可能だ。

006SHの事前予約は5月20日から開始されている。


【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
NTTドコモは31日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けに音声認識技術を活かしたアプリを2つリリースした。音声認識によってメールなどの文字入力ができる「Speakey(スピーキィ)」と、インターネット検索や端末の各種機能の呼び出しができる「VOICE IT!(ヴォイス イット)」だ。それぞれオムロンソフトウェア、ブリリアントサービスと共同で開発されたアプリで、Android Marketにおいて無料配信されている。

Sperkerの利用イメージ(NTTドコモ報道発表資料より)

アプリは下記リンク先より入手可能。現在の対応機種は「Xperia」と「GALAXY S」のみだが、それ以外の機種への対応も順次進められる予定。

Android Market/Speakey Lite with iWnn IME
Android Market/VOICE IT!

Speakeyは、スマートフォンに話しかけることで、その言葉をテキスト化し、メールなどの文字入力に使うことができるアプリ。従来の音声認識による文字入力にはなかった機能として、単語毎に文章を分割し、変換候補を表示することができる。変換候補は、学習機能を活かして行われるのでスムーズな文章入力が可能とされる。これは、ユーザーの単語変換頻度や、つながりを分析した結果、優先的に表示してくれる機能のことで、変換の訂正操作回数の削減が期待できる。

一方のVOICE IT!は、調べたいことを話しかけることでインターネット検索をしたり、電話やメールなど端末の一部の機能を呼び出すことができるアプリ。

2つのアプリは5月31日から11月30日までの間、試験的に提供される。

VOICE IT!(NTTドコモ報道発表資料より)

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
台湾ASUSTeK Computerは現地時間30日、台北で31日から開催される「COMPUTEX TAIPEI 2011」に向けてプレスカンファレンスを開催した。同社はこの中で、スマートフォンとタブレットを融合させた新製品「Padfone(パッドフォン)」を披露した。Padfoneはコアとなるスマートフォンとドッキングタブレットから構成される製品。タブレットの背面にはスマートフォンを収納できるスロットが用意され、利用する際はここにスマートフォンをセットする。


タブレットはあくまでもより大きな画面でスマートフォンを利用するための拡張ディスプレイのようなイメージとなり、SIMカードスロットなどは搭載されていない。基本的ハードウェアはスマートフォン側に備えられ、データもスマートフォン側のものを利用できる。

例えば外出時はコアのスマートフォンを使い、家や職場などではタブレットにセットして、大きな画面で使う、という利用方法が可能だ。この際、データの同期処理なども必要なく、スムースに使い分けることができる。

一般的にスマートフォンとタブレットを利用する場合は、それぞれに3G回線を契約、もしくはタブレット側はWi-Fi版だとしても外ではモバイルWi-Fiルーターやテザリング対応機が別途必要となる。Padfoneではこのような回線周りの煩わしさから解放される。さらにデータの同期、共有も楽になる。

また、バッテリーはスマートフォンとタブレットの両方に内蔵されている。スマートフォンのバッテリーが減ったときにはタブレットにセットしておけば、タブレットのバッテリーからスマートフォンへ充電することもできる。

Padfoneは今年のクリスマスを目処に出荷開始となる予定。

【情報元、参考リンク】
ASUS/Padfone
米Googleは現地時間26日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けに電子決済サービス「Google Wallet(グーグル・ウォレット)」を今夏を目処に本格的に提供開始すると発表した。Google Walletは同日より米ニューヨークとサンフランシスコで試験的なサービス提供が始まり、今夏にエリアを拡大し、本格的な段階に進む予定。


Google Walletは、Google版の「おサイフケータイ」サービスといったところで、NFCを利用して実現する。NFCはNear Field Communicationの略で、近距離無線通信規格のこと。国内普及している「FeliCa」の上位規格に相当するもので、Androidでは昨年末に発売されたGoogleブランドのスマートフォン「Nexus S」で初搭載され、Android 2.3(開発コード「Gingerbread」)以降のバージョンでサポートする。

同日、Googleは今回のサービス提供にあたり、シティグループ、マスターカード、ファースト・データ、Sprint Nextelと提携したことも発表した。同社は今後も金融機関、通信事業者、端末メーカーなどにサービスへの参画を促していく方針。

Google Walletは基本的におサイフケータイと同じような使い方になり、対応しているショップの読み取り装置に端末をかざすだけで決済ができる。ただし、セキュリティを考慮し、暗唱番号の入力も求められる。利用者がGoogle Walletでの利用代金を支払いする方法は2つ用意される。クレジットカード払いとプリペイドカード払いで、前者に関しては当初はマスターカードが提供するPayPass機能を持つシティ・マスターカードが対応する。後者は専用のプリペイドカードを使うもので、チャージにはクレジットカードを利用する。最大で100ドルまでチャージ可能。

先にPayPass機能を持つカードで決済すると述べたように、ショップに置かれる読み取り装置はPayPassに対応している必要がある。しかし、PayPass対応装置は米国ですでに12万4千店、世界では31万店以上の数に上っている。これらの店舗では容易にGoogle Walletへの対応を採ることができるため、普及に向けた期待は高い。

なお、Google Walletはユーザーは無料で利用できる。

【情報元、参考リンク】
Official Google Blog/Coming soon: make your phone your wallet
Google Wallet公式サイト
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